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「男も女もデリヘルを必要としていた」被災地で性風俗取材を続けたライターの確信【2021上半期BEST5】 だれかが記録に残さなければ…
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「男も女もデリヘルを必要としていた」被災地で性風俗取材を続けたライターの確信【2021上半期BEST5】 だれかが記録に残さなければ…
2月下旬、被災地を久しぶりに回ってきました。まず福島県郡山市に入り、宮城県の石巻市、気仙沼市、岩手... 2月下旬、被災地を久しぶりに回ってきました。まず福島県郡山市に入り、宮城県の石巻市、気仙沼市、岩手県の陸前高田市、釜石市と沿岸部を北上し、その後内陸部の北上市までクルマで走りました。 被災地の風俗店も新型コロナの影響をもろに受けています。コロナのせいで東京の風俗店が流行らない。仕事がない女性たちが東北の風俗店で働いていました。ただ、経営者もクラスターの発生を警戒し、入店を断っている店もありました。 実は、震災直後も、復興作業にたずさわる人たちや、被災者が受け取る義援金や賠償金などを当て込んで、東京の風俗店が東北に次々と進出していたんです。形は違いますが、10年前も、いまも、東京の風俗関係者が被災地に流れ込んでいるんです。 ——「被災地の風俗嬢」の取材を始めたのは、どういった経緯だったのでしょうか。 私が被災地に入ったのは、震災翌日の3月12日です。当初は被害の実態を伝えるストレートニュース

