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親切、裏表がなく、まじめで仕事熱心…中国の知識人が日本人を「最良の人」と呼ぶワケ 反日感情と一線を画す知の巨人たち
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懐の深い中国の「大人」たち 一九八〇年代に張有忠さんを通じて台湾とは幸運な出会いができた。今でも感... 懐の深い中国の「大人」たち 一九八〇年代に張有忠さんを通じて台湾とは幸運な出会いができた。今でも感謝している。考えてみると、その後、長く駐在することになったワシントンとジュネーブで出会った中国人ジャーナリストや外交官らとの交友を持つことができたのも、張有忠さんとの出会いに導かれてだったのかもしれない。 彼は、古い祖先の代から長く台湾に住む「本省人」だったが、広く中国人であるという意識を持っていて、自身の回顧録に『私の愛する台湾と中国と日本』というタイトルを付けていた。アングロサクソン国家がいくつもあるように、体制の違う中国人国家がいくつかあってもいいではないか。そんなこともよく言っていた。 張有忠さんもそうであったが、その後出会った中国人には年齢にかかわらず、しばしば「大人たいじん」としか言いようのない鷹揚おうような人格を見て、少なからず感銘を受けた。 私が長く勤めた共同通信社の大先輩であ

