エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント1件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「日本のサグラダ・ファミリア」がついに完成…それでも横浜駅の迷宮性が解消しないワケ 基本的な構造はもう変わらない
日本で最初に開業した横浜駅は移転を繰り返す 日本で最初に開業した鉄道駅は、1872年(明治5年)の仮開... 日本で最初に開業した横浜駅は移転を繰り返す 日本で最初に開業した鉄道駅は、1872年(明治5年)の仮開通時に誕生した、品川駅と横浜駅だ。だが、この初代横浜駅は現在の横浜駅とはまったく別の場所にあった。 1858年(安政5年)に締結された安政五カ国条約(日米修好通商条約など)によって、箱館・神奈川・新潟・兵庫・長崎は貿易を前提とした「開港五港」となった。 江戸幕府は開港にあたって、東海道の要衝である神奈川ではなく、入江の対岸にあたる横浜村に開港場を新設することにした。 当時の港の範囲は、現在のみなとみらい線馬車道駅付近から山下公園にかけての一帯で、大岡川と首都高速横羽線、中村川に囲まれたエリアが外国人居留地に指定され、「関内」と呼ばれて賑わっていた。初代横浜駅は大岡川を挟んだ対面に建設され、ここから関東一円や東北・甲信越から運ばれた生糸が、港へと運び込まれていった。 貨物輸送が最大の使命だっ



2021/11/20 リンク