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「他国の言葉にすべて従う国は滅びる」ウクライナ人政治学者が日本人に伝えたい苦い教訓 わが国は「核廃棄の代わりに安全を保障する」というウソを信じた
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「他国の言葉にすべて従う国は滅びる」ウクライナ人政治学者が日本人に伝えたい苦い教訓 わが国は「核廃棄の代わりに安全を保障する」というウソを信じた
米英露の「詐欺」に引っかかって非核化 1994年、ウクライナとアメリカ合衆国、イギリス、ロシアがブダペ... 米英露の「詐欺」に引っかかって非核化 1994年、ウクライナとアメリカ合衆国、イギリス、ロシアがブダペスト覚書を結んだ。1993~96年に核兵器の処分作業(ロシアへの輸送、インフラ解体、爆破など)が続き、96年2月に最後の核弾頭がロシアへ輸送された時点でウクライナは核保有国の地位を失い、正式に非核国となった。 それでは、このように無条件で核兵器を放棄したウクライナは、代わりに何を得たのか。 核兵器の放棄に関する交渉が行われた際、ウクライナの安全保障について放棄の代わりに何らかの形での保障が必要である、ということは交渉国すべてが認めていた。 しかし実際の交渉においては、ロシアはもちろん、英米も不誠実であった。様々な形での保障が検討されたが、英米露が考えたのは、いかにすれば実体のないものを安全の保障にする約束に見せかけることができるか、ということであった。 つまり、ウクライナには「自国の安全が

