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「これが不倫の決定的な証拠になる」ラブホテル前で張り込む探偵が"最も気を抜けない瞬間" この仕事は、「始まり」よりも「終わり」が肝心
やっぱりアンパンと牛乳をほおばりながら張り込んだりするのだろうか。楽しそうだぞ。 さっそく記載され... やっぱりアンパンと牛乳をほおばりながら張り込んだりするのだろうか。楽しそうだぞ。 さっそく記載された番号に電話をかけてみると、野太い声の男性が出た。 「もしもし、アルバイトの募集を見て電話したのですが……」 「はいはい。えーっと、キミは体力に自信ある?」 いきなり、ぶっきらぼうな質問をされた。なんか感じ悪いなあ。 「はい。それなりに」 「そっか、徹夜とか平気な人?」 「はい。大丈夫ですよ」 「了解。それなら来週の月曜の15時に事務所に来てくれる?」 特に持ち物もいらないようで、履歴書も必要ないとのこと。いきなり面接まで進めるあたり体力さえあれば誰でもいいようだ。 「この仕事っていつ終わるかわからないから」 翌週の面接当日。新宿駅西口の雑居ビルを訪れた。他のテナントも日焼けサロンやら消費者金融やらといったいかがわしいものばかり。いかにも探偵の事務所がありそうだ。4階の探偵事務所のドアをノック



2022/06/15 リンク