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『日本の半導体四〇年』
ちょうどこの原稿を書いている最中にエルピーダメモリが会社再生法を申請したというニュースが飛び込ん... ちょうどこの原稿を書いている最中にエルピーダメモリが会社再生法を申請したというニュースが飛び込んできた。日本の半導体が世界を席巻していた1980年代、その勢いにおそれをなしたアメリカ勢が国に泣きつき、日米半導体摩擦なる通商問題にまで発展したのが遠い昔のようだ。 日本の半導体産業が絶頂期だったあの頃 この本が出版されたのは1992年。ということは、著者は日本の半導体産業の絶頂期のなかで本書を書いている。本のタイトルにある「四〇年」とは、この絶頂期からそれ以前の40年間を振り返って、という意味である。この連載の第1回で、時間軸を移動して疑似体験できる、それが読書のいいところ、という話をした。この本はその典型である。いまの日本人と日本企業にとって、実に重たいメッセージが詰まりまくっている。 著者の菊池誠は、長年に渡ってソニーの中央研究所長を務めていた人なので、当然のことながらソニーの話が中心にな

