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朝から晩までテレビの前でボーッとしている…医師が実母の認知症に気づいた「生活の変化」とは 軽度の認知症とうつ病は似ている
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認知症を早期発見するには、どうすればいいのか。医師で医療ジャーナリストの森田豊さんは「家族のちょ... 認知症を早期発見するには、どうすればいいのか。医師で医療ジャーナリストの森田豊さんは「家族のちょっとした変化が、実は認知症の初期症状だったというケースも多い。私の実母の場合は、テレビの前でボーッとする時間が増えたことが気づくきっかけだった」という――。 ※本稿は、森田豊『医者の僕が認知症の母と過ごす23年間のこと』(自由国民社)の一部を再編集したものです。 母がおしゃれをしなくなった しっかり者の母が甘えてわがままを言うようになったこと以上に、唖然とさせられる性格の変化が、目に見えて起きるようになった。 身だしなみを整えなくなり、清潔感がなくなっていったのだ。 これまでの母は、身だしなみに気を遣う、とてもおしゃれな人だった。朝起きるときちんと着替えて化粧をし、だらしない格好で家の中をうろつくことなど絶対になかった。 特に身につけるものについては意識が高く、毎日コーディネートを変え、清潔なも

