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「馴染みのラーメンばかり食べる」和田秀樹が警鐘を鳴らす40代から始まる前頭葉委縮の初期兆候 記憶障害が起きるずっと前から脳の中で生じている変化
脳の老化は40代から始まっている。頭蓋骨と脳の前頭葉にあたる部分に隙間ができる。医師の和田秀樹さん... 脳の老化は40代から始まっている。頭蓋骨と脳の前頭葉にあたる部分に隙間ができる。医師の和田秀樹さんは「高齢化して前頭葉の委縮による脳機能の低下がすすむと、感情のコントロールができず暴動老人化したり、意欲低下や前例踏襲思考が目立ったりすることがある。行きつけの店にしか行かなくなる、同じ著者の本しか読まない、といった行動は前頭葉機能の低下の初期徴候の可能性が高い」という――。 村田兆治氏は老化に伴う前頭葉の機能低下の可能性 新しく勤務することになった大学の公務でオーストラリアに行っていたのだが、現地で日本のネットニュースを読んで驚いた。 9月23日に「マサカリ投法」で知られる名球会投手の村田兆治氏(72歳)が逮捕されたというのだ。事件の概要を読むと、羽田空港で金属探知機に何度もひっかかったことをきっかけに職員と押し問答となり、相手の肩を押したという話だった。 大した事件でないようにも思えるが、





2022/10/10 リンク