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本物の「シャブ漬け生娘」を治療してきた精神科医が、吉野家常務の発言と反応におぼえた強い違和感【2022編集部セレクション】 女性たちが「シャブ漬け」になるのは、薬物の依存性だけのせいではない
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本物の「シャブ漬け生娘」を治療してきた精神科医が、吉野家常務の発言と反応におぼえた強い違和感【2022編集部セレクション】 女性たちが「シャブ漬け」になるのは、薬物の依存性だけのせいではない
吉野家騒動に潜んでいるもう1つ別種の差別 「田舎から出てきたばかりの生娘をシャブ漬けにする企画」。... 吉野家騒動に潜んでいるもう1つ別種の差別 「田舎から出てきたばかりの生娘をシャブ漬けにする企画」。吉野家の伊東正明・常務取締役企画本部長は、若い女性向けのマーケティング施策についてこう表現し、役員を解任された。不快に思うのは無理もない。なにしろ、その表現には、吉野屋を訪れる客を馬鹿にしているばかりか、人身売買的犯罪を肯定するようなニュアンスが含意されているからだ。 とはいえ、ちょっと気がかりなことがある。 くだんの発言を非難する人のなかには、「シャブ漬け生娘」という表現から「シャブ山シャブ子」(『相棒 Season 17』,テレビ朝日,2018)のような覚醒剤依存症者のイメージを思い浮べ、「あんなゾンビみたいのと一緒にするな!」と憤る人が混じっていないだろうか? 勘違いかもしれない。私が薬物依存症を専門とする精神科医で、それこそ世間から「シャブ漬け生娘」と形容されかねない患者の治療をするの

