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お金持ちは「割引があるから旅行しよう」とは考えない…旅行割は富裕層優遇だという人の根本的勘違い 「高齢者優遇」と言えるかもしれないが…
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旅行者への支援ではなく観光業への支援 2022年10月11日から順次開始された全国旅行支援事業には賛否両論... 旅行者への支援ではなく観光業への支援 2022年10月11日から順次開始された全国旅行支援事業には賛否両論が飛び交い、中には「富裕層優遇だ! 庶民冷遇だ!」という声もあるようです。 経済的に余裕がなければ割引があったとしても旅行をすることはできず、この旅行割の恩恵が受けられるのは富裕層だけだという主張なのですが、これは2つの点で的外れだと言わざるをえません。 一つは、そもそもこれは国民(旅行者)への支援というより、旅行・観光業への支援であるということです。 零細事業者が多い業界で、コロナ禍の影響を大きく受けて支援が必要ということです。 ただ確かに、元はといえば行政が「移動するな」「外出を控えろ」「県をまたぐな」などとこの業界を痛めつけるような誘導をしておきながら、でもそれで困っているから助けようなどと、自分で火を付けておいて自分で火消しに走るという、壮大なマッチポンプのようにも見えますが。

