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「自分に正直であれ」性善説の経営・小林陽太郎の50年【1】
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「自分に正直であれ」性善説の経営・小林陽太郎の50年【1】
混迷する時代だからこそ、その発言が改めて求められている経済人がいる。富士ゼロックスで30年近く、社... 混迷する時代だからこそ、その発言が改めて求められている経済人がいる。富士ゼロックスで30年近く、社長、会長の職にあった小林陽太郎氏だ。その経営手腕の最大の特徴は、10年、20年先を読む先見性にある。典型が今の50代以上の世代の記憶に鮮明に残る「ビューティフルキャンペーン」だろう。 小林陽太郎 1933年、ロンドンに生まれる。56年、慶應義塾大学経済学部卒業。58年、ペンシルベニア大学ウォートンスクール修了後、富士写真フイルム入社。63年、富士ゼロックスに転じる。68年、取締役企画部長。70年、取締役販売本部長としてビューティフルキャンペーンを展開する。72年、常務取締役営業本部長。76年、取締役副社長として、全社的に品質管理(TQC)を推進。78年、代表取締役社長。80年、デミング賞実施賞受賞。87年、米国ゼロックス・コーポレーション取締役就任。90年、臨時行政改革推進審議会(第三次行革審

