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日本で最初の大きな仕事(前篇)
論理的思考を叩き込んでくれた恩人 サンフランシスコの仕事が一段落して帰国すると、次の案件が待ってい... 論理的思考を叩き込んでくれた恩人 サンフランシスコの仕事が一段落して帰国すると、次の案件が待っていた。クライアントは財閥系のある工業メーカー。工場の新規展開がうまくいかずに赤字が続いていた。これを黒字化に持っていくプロジェクトだった。 数年前にマッキンゼーが系列の造船会社でコストダウンのプロジェクトを手掛けて成果を挙げていた。そのときの副所長がクライアント会社に所長として転任したことから、再びマッキンゼーに仕事を依頼してきたのだ。 プロジェクトチームは大所帯だった。マッキンゼーサイドから5人。日本人は私だけで、残る4人は全員外国人。クライアントからは30数人が集まった。 巨大なプロジェクトチームを動かすのは、後に私の得意技になる。将来、その会社を背負って立つような有望な若手社員を集めて、マッキンゼーの人間と組ませる。マッキンゼーは外部の常識と分析手法を持っているし、若手の有望株は会社の内情

