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「捜索打ち切り」の2カ月後になぜ発見できたのか…民間山岳捜索隊が警察に出した「報告書」に書かれていたこと 「無遅刻無欠席」の人がルートを外れるだろうか
真面目な性格の男性宅に残された地形図 真面目な性格で、仕事も無遅刻無欠勤だった60代の男性Mさんが、2... 真面目な性格の男性宅に残された地形図 真面目な性格で、仕事も無遅刻無欠勤だった60代の男性Mさんが、2018年3月のある月曜日に無断欠勤した。 Mさんは、都内在住。同居していた両親はすでに他界し、一人暮らしだった。連絡も入れずに会社を休んだことを不審に思った社長が、地方に住む兄妹へ連絡した。兄妹がMさんの住むアパートを訪問したところ、プリンターの上にプリントアウトされた列車の乗換案内やバス時刻表等と共に一枚の地形図が残されていた。 埼玉県の群馬県寄りに位置する秩父槍ヶ岳(標高1341メートル)のものだった。その名の通り、槍のように切り立つ急峻きゅうしゅんな峰や断崖絶壁が多いのが特徴の山である。地形図には、Mさんが登ろうとしたとみられるルートも書き加えられていた。 携帯電話へ連絡してもつながらない。兄妹は「この山で遭難したのかもしれない」と考え、捜索願を提出した。この時点で、Mさんが山に入っ





2023/05/01 リンク