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新宿伊勢丹は「過去最高売上」を達成したのに…地方百貨店の閉店ラッシュが今後も続くと断言できるワケ 百貨店は都心と地方で二極化している
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その一方で、名古屋近郊の名鉄百貨店一宮店が2024年1月で閉店されることが発表されるなど、不採算百貨店... その一方で、名古屋近郊の名鉄百貨店一宮店が2024年1月で閉店されることが発表されるなど、不採算百貨店の閉店が止まりません。同じ百貨店でどうしてこうも明暗が分かれるのでしょうか。今回は百貨店全体の実情と今後の見通しについて紹介したいと思います。 まず、基本的に全国の百貨店店舗数は減り続けており、名鉄百貨店一宮店閉店の発表でもわかるように今後も閉店は続きます。日本百貨店協会によると、全国の百貨店店舗数は181店舗(3月現在)となっており、2月比で1店舗減少していますから早晩、全国百貨店店舗数は180を割り込むことになるでしょう。 ちなみに新型コロナ禍が始まる直前の2019年12月の全国百貨店店舗数は208店舗だったので、コロナ禍があったとはいえ23年3月までで27店舗減少していることがわかります。今年中には180店舗を割り込んでも不思議ではありません。 新宿伊勢丹の好調を業界全体のものと捉え

