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ついに連合が動き出した…年金の「第3号被保険者制度」は今度こそ廃止になるのか 同じ介護離職でも独身女性は年金保険料を払う不公平
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ついに連合が動き出した…年金の「第3号被保険者制度」は今度こそ廃止になるのか 同じ介護離職でも独身女性は年金保険料を払う不公平
第3号被保険者制度の廃止はこれまでさまざまな観点から議論されてきた。1つは「働き方に中立ではない不... 第3号被保険者制度の廃止はこれまでさまざまな観点から議論されてきた。1つは「働き方に中立ではない不公平な制度」という問題だ。 もともと第3号被保険者制度は1985年の年金制度改正で導入された。それ以前は会社員の夫がいる妻も任意で年金保険料を払って国民年金に加入していた。当時は約7割の主婦が国民年金に加入していたが、残りの3割は加入しておらず、将来、無年金状態になることが危惧された。本来なら今でもそうであるように強制加入させるべきだが、当時の政府は約7割の国民年金加入者も含めて全員の保険料負担を免除する第3号被保険者制度を導入したのである。当時は今と違って年金財政にもゆとりがあった。政府としては、外で働く夫を支える妻の“内助の功”に報いたいという思いもあった。 しかし、今では専業主婦世帯と共働き世帯は逆転している。1980年代は専業主婦世帯が約1000万世帯だったが、1992年に共働き世帯が

