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「労基署には行かないように」上司のパワハラを訴えた非常勤職員に、埼玉大学がとった信じられない対応 第三者の目が届かない「大学」という密室
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「労基署には行かないように」上司のパワハラを訴えた非常勤職員に、埼玉大学がとった信じられない対応 第三者の目が届かない「大学」という密室
Aさんは新年度に入ったタイミングで、諸手当の申請などのために個人情報を更新した。ところが、時間管理... Aさんは新年度に入ったタイミングで、諸手当の申請などのために個人情報を更新した。ところが、時間管理員として人事Webシステムにアクセスする権限を与えられていた上司が、Aさんの個人情報にアクセスし、興味を持った部分について少なくとも2名の職員に漏洩した。ここでは内容は伏せるが、上司はAさんの個人情報に対する感想まで述べていた。 上司からのハラスメントと感じる行為は、これだけではなかった。 「労基署に行かないように」 2021年7月にはある職員から、連日の残業や土日の業務を上司に強いられて悩んでいることを打ち明けられ、Aさんはその事実や数々のハラスメント行為を、上司よりも上の所属長に相談した。学内のガイドラインには「まず、同僚や上司、先輩や教員(所属を問わず)等身近な信頼できる人に相談すること」と記されていたからだ。 ところが、所属長はAさんに対し「相談された行為はパワハラとは言えず、コミュニ

