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薬物療法で廃れた対話療法の本当の効果 19世紀から20世紀にかけて活躍した精神分析のパイオニアだったフ... 薬物療法で廃れた対話療法の本当の効果 19世紀から20世紀にかけて活躍した精神分析のパイオニアだったフロイトが、うつ病などの患者に対してまず行なった治療は、「患者さんの話を聞く」というものでした。 患者さんの話を聞き、苦しみの根源がどのような過去の体験にあるのかを探る――それが現在の心療内科における「カウンセリング」的な治療法の出発点となりました。 その後、20世紀末になって精神医学が発達し、うつ病への「薬物療法」が始まったことで、フロイトが行なったような対話療法は、徐々に廃れていきます。 しかし近年、抗うつ剤のような薬物は、「それほどの効き目がないのではないか」とされはじめています。 「プラシーボ(偽薬。プラセボとも)効果」というものがあります。「この薬は風邪に効きますよ」と言って、ただのビタミン剤などを患者さんに渡すと、その効果を信じた体が免疫力を上げ、風邪の症状などが治ってしまうこと



2023/08/16 リンク