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大前版「名経営者秘録」(2)-立石一真さんの「わかりました」
たていし・かずま 1900(明治33)年、熊本県生まれ。熊本高工(現熊本大)卒。1933(昭和8)年、立石電... たていし・かずま 1900(明治33)年、熊本県生まれ。熊本高工(現熊本大)卒。1933(昭和8)年、立石電機製作所(現オムロン)を設立。リレーやマイクロスイッチなどのオートメーション機器、自動改札機、現金自動支払機などを開発。「大企業病」ということばの生みの親でもある。1991(平成3)年没。享年90。(写真=共同通信) 70年代から90年代前半にかけての日本企業が一番元気な時代にコンサルタントの仕事をしていたおかげで、得難い経験を随分させてもらった。日本の経済復興を牽引してきた戦後第一世代の経営者とのお付き合いもそうである。 傍らにいるだけで習うことは本当に多かったし、経営論や組織論、戦略論などを議論する貴重な機会まで戴いた。お金をもらいながら勉強しているという感じだった。 思い出深い人ばかりだが、たとえば立石電機製作所(現オムロン)の創業者である立石一真さん。1900年(明治33年)



2012/10/23 リンク