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プーチンは「ヒトラーの失敗」を繰り返している…2人の独裁者に共通する「精鋭部隊の無駄遣い」という史実 鍛え上げた空挺部隊があっさり壊滅した根本理由
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プーチンは「ヒトラーの失敗」を繰り返している…2人の独裁者に共通する「精鋭部隊の無駄遣い」という史実 鍛え上げた空挺部隊があっさり壊滅した根本理由
2022年2月、ロシア軍はウクライナ・キーウ近郊のアントノフ国際空港を急襲占領した。しかし、空挺部隊は... 2022年2月、ロシア軍はウクライナ・キーウ近郊のアントノフ国際空港を急襲占領した。しかし、空挺部隊は地上軍の救援を受けられず潰滅した。現代史家の大木毅さんは「生煮えの状態で強行され、失敗に終わった空挺作戦の例は戦史に少なくない。世界の軍事筋を驚かせたドイツ軍のクレタ島作戦も、同じような結末だった」という。大木さんの新著『勝敗の構造 第二次大戦を決した用兵思想の激突』(祥伝社)から、両軍の共通点を紹介する――。 エリートがそろう空挺部隊を使いこなせない 空挺くうてい作戦には華やかな印象がある。 しかしながら、長駆敵陣を衝つくというその本質ゆえに、 空挺作戦にはおのずから危険がつきまとう。空からの奇襲によって目標を占領したとしても、敵が動揺から立ち直って反撃に出てきた場合、空挺部隊がそれらを維持するのはきわめて困難だ。 空挺部隊は、物質的には重装備を持たない軽歩兵にすぎないからである。そうし

