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「ドラッカー」の売れ方、読まれ方-3-
TOPIC-3 ドラッカーの「自己啓発」化――1980年代から2000年代前半 2000年代以降を別とすれば、それ以前... TOPIC-3 ドラッカーの「自己啓発」化――1980年代から2000年代前半 2000年代以降を別とすれば、それ以前でドラッカー論が一番盛り上がりを見せたのは1969年から1970年、つまり『断絶の時代』の頃でした。具体的には、学術誌と一般誌を合わせて、1969年には14件、1970年には15件の雑誌記事がそれぞれ掲載されていました。再び記事数が15件を超すのは1999年(16件)まで待たねばなりません。それ以後は毎年15件以上(2000年代の平均は33.8件)の雑誌記事が掲載され続けています。 これらを逆に言えば、1970年代以降、概して2000年代に入るまで、ドラッカーは学術研究者からの論考もしくは書評が年に3、4件程度発表され、一般誌においてもやはり年に3、4件程度の記事が掲載されるというくらいの注目度に落ち着いていたとも言えるでしょう。 では、ドラッカーの論じられ方はこの頃どのよ



2012/11/23 リンク