エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「復元されたお城=価値がない」は間違い…城巡りをする人に伝えたい「鉄筋コンクリ造の名城」ランキング 復元度ランキング3位は福山城、2位は広島城、1位は…
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「復元されたお城=価値がない」は間違い…城巡りをする人に伝えたい「鉄筋コンクリ造の名城」ランキング 復元度ランキング3位は福山城、2位は広島城、1位は…
太平洋戦争末期の空襲により、7つの城の天守が失われた。歴史評論家で城マニアの香原斗志さんは「そのう... 太平洋戦争末期の空襲により、7つの城の天守が失われた。歴史評論家で城マニアの香原斗志さんは「そのうちの6つの城は、戦後すぐに再建された。すべて鉄筋コンクリート造ながら、旧観をほぼ忠実に再現している城もある」という――。 明治維新後は70棟以上残っていた天守は、現在12棟 日本の城の象徴である天守。明治維新を迎えた時点で70数棟が残っていたが、維新から間もなく50棟前後が取り壊されてしまった。そのほとんどが二束三文の金額で競売にかけられ、積極的に取り壊されてしまったのである。日本の誇るべき遺産を旧時代の遺物としか見做さなかった明治政府の姿勢が残念でならない。 それでも昭和20年(1945)、太平洋戦争末期に全国の都市が米軍による空襲の標的になるまでは、20の天守が残っていた。しかし、現存する天守は12にすぎない。じつに7棟もの天守が、戦災によって失われてしまったのである(さらに戦後、火災で北

