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「ウィーン出張中の自由時間にコンサート」は是か非か…過激化する「公務員たたき」で私が心配すること むしろ公務後に「ずっとホテルにいる」ほうが問題
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「ウィーン出張中の自由時間にコンサート」は是か非か…過激化する「公務員たたき」で私が心配すること むしろ公務後に「ずっとホテルにいる」ほうが問題
富山県の職員が、出張先のオーストリア・ウィーンで、公務後にコンサートを鑑賞したことが話題になって... 富山県の職員が、出張先のオーストリア・ウィーンで、公務後にコンサートを鑑賞したことが話題になっている。歴史評論家の香原斗志さんは「公費での出張だからこそ、勤務後はむしろ他国を視察すべきだ。冷静さを失って公務員たたきをすることは、損でしかない」という――。 このニュースを触れて「日本はもう終わり」だと思ったワケ 大げさに聞こえるかもしれませんが、このニュースに触れての率直な感想は、日本はもう終わりではないか、というものでした。ニュース自体は小さな話です。しかし、そこには失われた30年を経て、経済も人の心も淀んだままのいまの日本の病理が、象徴的に表れているように思われました。 そのニュースは、富山県政記者クラブに6月14日、「現状を憂う公務員」を名乗る匿名の投書が寄せられたことに端を発していました。 投書の内容は、富山県土木部の山下章子次長が、出張先のオーストリアのウィーンで、コンサートを鑑賞

