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こんな報道番組はもう見られない…「ニュースステーション」最終回に一人でビールを飲んだ久米宏の味わい深さ 今の報道番組がつまらないのは司会者がつまらないから
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こんな報道番組はもう見られない…「ニュースステーション」最終回に一人でビールを飲んだ久米宏の味わい深さ 今の報道番組がつまらないのは司会者がつまらないから
報道番組「ニュースステーション」(1985~2004年、テレ朝系)の最終回は「伝説」として語り継がれてい... 報道番組「ニュースステーション」(1985~2004年、テレ朝系)の最終回は「伝説」として語り継がれている。社会学者の太田省一さんは「司会者の久米宏は、番組の最後に自分だけ堂々とビールを飲み、あえて波風を立てた。その反骨精神とユーモアがあったからこそ、長寿番組になったのだろう」という――。 久米宏が1人でビールを飲んで終わった最終回 久米宏がメインキャスターを務めた『ニュースステーション』(テレビ朝日系)(以下、『Nステ』)が終了してから、ちょうど20年。そしてその最終回は、報道番組らしからぬ実に破天荒なものだった。と同時に、そこには『Nステ』という番組の新しさ、そして久米宏という稀代のテレビタレントの凄みが凝縮されてもいた。 自分の椅子からいきなり立ち上がり、セットの後ろのほうにある冷蔵庫から瓶ビールとコップをとってくる久米宏。「今日はね、僕にご褒美をあげようと思って」と言い、席に戻ると

