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大腸がんステージ4から4年生きた妹、膵臓がんから生還した弟に学んだ…研究者指摘「がんの意外なメリット」 医学の進歩によって日本人の死生観が大きく変わってきた
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大腸がんステージ4から4年生きた妹、膵臓がんから生還した弟に学んだ…研究者指摘「がんの意外なメリット」 医学の進歩によって日本人の死生観が大きく変わってきた
がん研究者の実弟は膵臟がん患者の最長生存例 私の弟は膵臓すいぞうがんから生還したひとりである。1996... がん研究者の実弟は膵臟がん患者の最長生存例 私の弟は膵臓すいぞうがんから生還したひとりである。1996年のある日の夜、「今日、会社の健診で腹部エコーを受けたところ、膵管が拡張していると言われた」という電話があった。私は、膵臓がんは膵管にできるがんであることから、拡張があったのは小さながんができて膵管が詰まったのではないかと考え、翌日、かつて仙台の研究室で机を並べていた高橋俊雄都立駒込病院院長に診察をお願いした。 画像としては発見できなかったが、膵液の細胞診でがん細胞が発見された。膵頭十二指腸摘出により、8mmの小さながんが発見された。28年後の今日までがんの再発はない。主治医によると、彼は膵臟がんの最長生存例だという。この例では、非常に運がよいことに、エコー検査で膵管拡張が発見された。そして、本人がすぐに決断し、手術を受けたことが奏功した。退院後、弟と私は、最初に見つけてくれた臨床検査技師

