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なぜ「大した結果も出していない人」が出世するのか…日本の人事制度が「完成形」にたどり着けない哲学的理由 「努力した分だけ報われる」では資本主義は発展しなかった
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ローマ・カトリック教会にケンカを売ったルター 皆さんもご存知の通り、16世紀に始まった宗教改革は、マ... ローマ・カトリック教会にケンカを売ったルター 皆さんもご存知の通り、16世紀に始まった宗教改革は、マルティン・ルターによって口火を切られています。ルターはカトリック教会から破門され、帝国から追放されることになりますが、ザクセン選帝侯によって保護を受け、神学の研究にさらに打ち込みます。こののちルターの教えはドイツばかりか、ヨーロッパ全土へと広まっていき、やがて「プロテスタント」と呼ばれる大きな運動へとつながっていくことになります。 プロテスタントという言葉は、いまやごく普通に用いられる名詞になってしまいましたが、あらためて確認すれば、もともとは「異議を申し立てる」という意味です。これを意訳すれば、つまりは「ケンカを売る」ということで、ではその「ケンカを売る」相手は誰なのかというと、当時のヨーロッパ世界を思想的に支配していたローマ・カトリック教会ということになるわけですから、これは本当にスゴイ

