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首都直下地震「犠牲者最大2万3000人」は楽観的すぎる…地震工学の権威がはじき出した「最悪の被害シナリオ」 犠牲者が多く見込まれる「東京23区ワースト10」
国がまとめた首都直下地震の被害想定 首都直下地震の被害想定は、過去何度も行われています。前回の被害... 国がまとめた首都直下地震の被害想定 首都直下地震の被害想定は、過去何度も行われています。前回の被害想定は2013年12月にまとめられています。それから10年以上が経ち、その見直しをすべく、2023年から内閣府によって首都直下地震の再検討が行われています。 しかしながら被害想定結果の公表はまだ行われていませんので、ここでは2013年12月に、国の中央防災会議の中の「首都直下地震対策検討ワーキンググループ」が取りまとめた『首都直下地震の被害想定と対策について』(最終報告)にあるものを用いて説明を進めていきます。 このワーキンググループは、1600年以降の関東地方で起こった地震を詳細に調べ、それに基づき今後起こる可能性があるM7クラスの地震を19種類に分類して想定、そしてそれぞれに対して震度分布や予測される被害を算出しています。図表1にその19の地震の震源(活断層など)を示します。



2025/03/27 リンク