エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
【国際】世界資源消費量は1人当たり平均13t以上。リサイクル率は8.6%。サークルエコノミー調査 | Sustainable Japan | 世界のサステナビリティ・ESG投資・SDGs
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
【国際】世界資源消費量は1人当たり平均13t以上。リサイクル率は8.6%。サークルエコノミー調査 | Sustainable Japan | 世界のサステナビリティ・ESG投資・SDGs
蘭シンクタンクのサークルエコノミーは1月21日、世界経済フォーラム(WEF)の年次総会「ダボス会議」で... 蘭シンクタンクのサークルエコノミーは1月21日、世界経済フォーラム(WEF)の年次総会「ダボス会議」で、資源循環に関するレポートを発表した。人類が消費した資源量は2016年、2017年共に1,000億tを超えた。その一方、リサイクルの割合は2015年の9.1%から直近のデータがある2017年には8.6%に下がり、持続不可能な状況が明らかになっている。 天然資源の消費量は、1970年の267億tから2017年には920億tへと3.4倍以上の伸びとなった。同時期の世界人口は約2倍になったが、それより遥かに速いスピードで増加している。2017年の資源総消費量は、天然資源にリサイクルした資源86億tを加え、1,006億t。この数値は、地球上のすべての人が平均して年間13t以上の資源を消費したことを示している。 同年に消費された資源の内、約50%は鉱物類、約10%は金属鉱物類、約15%は化石燃料、約

