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金正男暗殺事件、亡命した北朝鮮元公使の証言は信用できるのか?
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金正男暗殺事件、亡命した北朝鮮元公使の証言は信用できるのか?
金正男氏殺害事件は、マレーシア政府が北朝鮮大使を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)... 金正男氏殺害事件は、マレーシア政府が北朝鮮大使を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」として国外追放する事態に発展した。東南アジアは友好国の多い重要な地域であるだけに、北朝鮮の被る外交的ダメージは非常に大きい。なぜこんなに割の合わない事件を起こしたのか、謎は深まるばかりだ。(参考:「金正恩は金正男暗殺事件の波紋に驚いた?」「金正男暗殺事件がもたらす北朝鮮と東南アジアの外交危機」) これまでも繰り返し指摘してきたが、事件を巡って判明していることは多くない。特に、北朝鮮側の意図に関しては推測だけだ。そして、その中で異彩を放つのが、北朝鮮の元駐英公使で韓国に昨年亡命したテ・ヨンホ氏の証言である。興味深い話が多いのだが、残念ながら信ぴょう性に疑問を持たざるをえない内容が少なくない。控えめに言うならば、「一部のメディアによって過大評価されている」というのが多くの専門家の見立てである。 私

