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MMTの財政赤字は金利上昇をもたらさない説の変なところ
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MMTの財政赤字は金利上昇をもたらさない説の変なところ
先日、米下院議員になったアレクサンドリア・オカシオ・コルテス氏がMMTの支持者と言うことで、MMT信者... 先日、米下院議員になったアレクサンドリア・オカシオ・コルテス氏がMMTの支持者と言うことで、MMT信者が元気になってきた気がする。先ほどは、資本市場の需要と供給で実質金利が定まる貸付資金説(theory of loanable funds)を主流派経済学の誤謬の一つとして非難していた。MMT教祖の一人*1、Bill Mitchellも同様の主張をしている*2のでMMTの主要な議論の一つだと思うが、視野狭窄な議論になっている。 多くのマクロ経済モデルでは、家計部門の貯蓄、つまり資本市場への資金供給が実質金利に依存するようになっている*3。陰に陽に企業もしくは政府の予算制約に実質金利が入っており、資本市場の資金需要も実質金利に依存するようになっている。多期間モデルだと明確に関係は見出せないが、大雑把に需要と供給が一致するように実質金利が決定されるとは言える。財政が入っていないモデルも多いのだが

