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15年放置の座礁船、環境省が撤去検討 津波で小名浜→富岡川河口 | 福島民報デジタル
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15年放置の座礁船、環境省が撤去検討 津波で小名浜→富岡川河口 | 福島民報デジタル
船体がさびて、砂に埋もれた座礁船=14日、富岡町の富岡川河口付近 東日本大震災の津波でいわき市の... 船体がさびて、砂に埋もれた座礁船=14日、富岡町の富岡川河口付近 東日本大震災の津波でいわき市の小名浜港から約50キロ北の富岡町の富岡川河口に流れ着き座礁したままの船を、環境省が撤去する方向で検討していることが分かった。東京電力福島第1原発事故に伴い、撤去作業の主体が不明確なまま15年、放置されてきた。 環境省によると、昨夏に県を通じて町から処理の相談を受けた。国が処理する特定廃棄物として、撤去する見込みとなった。撤去に向けた調査設計を今後進めるという。 船はいわき市の潜水工事会社が所有していた投石船。鋼鉄製で全長約25メートルで幅約7メートル。重さは100トンを超える。係留していた小名浜港から流れ、3月下旬に福島第2原発専用港湾内に漂着したが、原発事故に伴う立ち入り規制で回収できず、4月下旬、現在地で発見された。 船を巡っては会社側が損害賠償を求めて東電を提訴し、福島地裁いわき支部が20

