2. 自己紹介 はてな : id mollifier twitter : @mollifier 神戸のプログラマ 4. ブログとか はてなダイアリー http://d.hatena.ne.jp/mollifier/ twitter http://twitter.com/mollifier slideshare http://www.slideshare.net/mollifier github https://github.com/mollifier
しばらく前から、コマンドの終了ステータスをプロンプトの色に反映させるようにしている。 終了ステータスとは C言語なら int main(int argc, char* argv[]) { ... return 0; } この return している 0 が終了ステータス。この整数値の下位 8bit がプロセスの終了時に親 (そのプロセスを起動したプロセス) にわたる。 終了ステータスの指定方法はいろいろある。C言語の場合 main 関数の戻り値以外にも exit 関数の引数でも指定できる。Ruby, Perl の場合、そもそも main 関数は無くて exit 関数に引数を与える方法だけがつかえる。 この値はシェル上で $? で参照できる。 % perl -e 'exit(0xdead)'; echo $? 173 % 慣例として、正常終了のときは 0 を返すことになっている。 % ls
Zshを使おう! 前回紹介したWebアプリケーション開発における三種の神器。GNU Emacs、GNU screenと紹介してきましたが、締めくくりはZshです。ZshはBashやtcshなどと同じUNIXのシェルですが、プログラマー向けにさまざまな機能を搭載した高機能シェルといえます。Bashやtcshと比較して、機能的に大きく違うわけではありませんが、細かな使い勝手でほかのシェルにはない便利さが感じられると思います。 またわたしがほかのどのシェルよりもZshを推薦するのには理由があります。 Bashにしてもtcshにしても、シェル上で実行したコマンドをさかのぼる際にはCtrl+Rキーを押して、履歴のインクリメンタルサーチを行うのが便利です。例えばBashでは、
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