マツダは広島市にあるマツダミュージアムの部分改修を終了し、4月1日より再オープンすると発表した。3月28日には、リニューアルされた部分についてメディア向け発表会が行われた。 マツダミュージアムは、マツダのDNAやブランドを発信する基地であり、マツダの歴史を知ることができる場所として1994年にオープンし、昨2024年に開館30周年を迎えた。館内には過去に販売されていた多くのマツダ車やロータリーエンジン、レースカーなどが展示され、小学生を対象とした自動車産業学習の支援を行う施設としても活用されている。累計来場者は191万人だ。 発表会にはコーポレート業務本部の周藤綾香氏が登壇し、改修された部分について解説した。改修のコンセプトについては、マツダの魅力やこれまでの歩み、そしてこれから目指す未来をより臨場感を持って体験してもらうことを目的として、展示内容を見直したという。 ◆見学ツアーのシナリオ
