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バルト三国の検索結果161 - 200 件 / 325件

  • API国際政治論壇レビュー(2022年1月・2月合併号)

    米中対立が熾烈化するなか、ポストコロナの世界秩序はどう展開していくのか。アメリカは何を考えているのか。中国は、どう動くのか。大きく変化する国際情勢の動向、なかでも刻々と変化する大国のパワーバランスについて、世界の論壇をフォローするAPIの研究員がブリーフィングします(編集長:細谷雄一 研究主幹、慶應義塾大学法学部教授、ケンブリッジ大学ダウニング・カレッジ訪問研究員) 本稿は、新潮社Foresight(フォーサイト)にも掲載されています。 https://www.fsight.jp/subcategory/API国際政治論壇レビュー API国際政治論壇レビュー(2022年1・2月合併号) 2022年2月27日 API 研究主幹、慶應義塾大学法学部教授、ケンブリッジ大学ダウニング・カレッジ訪問研究員 細谷雄一 画像提供:Shutterstock 1.緊迫のウクライナ情勢 2022年の幕開けは、

    • 【ショートコラム】ロシア系住民が明かす“二重の苦しみ” | NHK

      ロシアと国境を接するバルト三国の1つ、エストニア。 軍事侵攻から1年となる2月に首都タリンを訪れると、「自由広場」と呼ばれる、エストニアの独立戦勝記念碑がある広場に面する建物にはエストニアの国旗とともに大きなウクライナの国旗も掲げられていました。 エストニアの首都タリン 「自由広場」 第二次世界大戦中の1940年に旧ソビエトに併合され、その後、半世紀にわたってソビエトによる支配を受けたエストニア。 1990年に独立を宣言した後もロシアの動向を強く警戒し、ロシアによる軍事侵攻が始まってからは他のバルト三国とともにウクライナへの軍事支援の議論を主導しています。 一方で、エストニアにはソビエト時代に多くのロシア人が移り住み、ロシア語を話すロシア系住民は人口の4分の1、およそ30万人にのぼります。 タリンにあるロシア正教会で話を聞いた中年の女性は「エストニアで暮らせなくなる」とビデオカメラでのイン

        【ショートコラム】ロシア系住民が明かす“二重の苦しみ” | NHK
      • 黒人暴徒はなぜリベラルのCNNを襲撃したか

        Gakushi Fujiwara / 藤原学思 @fujiwara_g1 朝日新聞記者。札幌→岡山→京都→東京→NY→東京→ロンドン。ウクライナ/英国/アイルランド/北欧/バルト三国を担当。Reporter for the Asahi Shimbun (Japanese Daily Newspaper) based in London. gakushifujiwara@gmail.com asahi.com/sp/sns/reporte… Gakushi Fujiwara / 藤原学思 @fujiwara_g1 1)ミネアポリス事件にからみ、アトランタでCNNが襲撃された事件。「リベラルなCNNがなぜ」。米国人の多くも戸惑っているようですが、相当わかりづらいです。ニューズウィークなどの報道を見て、こっちの黒人に聞き、ようやく少し理解できました。 newsweek.com/george-fl

          黒人暴徒はなぜリベラルのCNNを襲撃したか
        • ロシア・ウクライナ紛争の背景整理 : 炭鉱のカナリア、炭鉱の龍

          原油高で元気があり余っているロシアがウクライナを軍事的に圧迫している。2021年後半から断続的にウクライナとの国境地帯に軍隊を集結させ、ベラルーシも巻き込んで演習を続けてきた。集結した軍隊の数は10万後半と言われており、これは旧ソ連末期の東欧に駐留していない二流非駐師団で言うと40個師団にあたり、第二次世界大戦終結後では最大規模の兵力動員である。そしてウクライナを散々包囲した後、ロシアはウクライナ東部の「ドネツク人民共和国とルガンスク共和国」の独立を承認し、ロシア軍が平和維持の名目で進駐した。一連の危機について基本的に日経新聞のまとめで十分だが、絡まっている問題がノルドストリーム2、ドンバス紛争、ドイツの天然ガス、NATO東方拡大とあまりにも多いので整理しようと試みた。整理しないと落としどころも分からない。 背景① NATOの東方拡大 NATOの東方拡大問題抜きにウクライナ問題を語ることは

            ロシア・ウクライナ紛争の背景整理 : 炭鉱のカナリア、炭鉱の龍
          • 【実録】エストニア旅行に現金は必要? ユーロ両替せずに1週間クレカで過ごした実体験紹介 - ミニマリスト品川太郎の海外旅行記 〜毎月海外に行く会社員の体験談ブログ〜

            ◆このページを読むのにおすすめな人◆ 初めてのバルト三国・エストニア旅行を計画している人 海外旅行でクレジットカードを利用したい人 両替する手間が面倒で旅行では楽をしたい人 →このページで紹介する内容は、、 【両替なし、現金なしでエストニア旅行した実体験】 【実録】エストニア旅行に現金は必要? ユーロ両替せずに1週間クレカで過ごした実体験紹介 【実録】エストニア旅行に現金は必要? ユーロ両替せずに1週間クレカで過ごした実体験紹介 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン 【はじめに】①エストニアってどんな国?旅行しやすい? 【参考】エストニア旅行モデルコース 【参考】フィンランド旅行情報 【エストニア旅行に両替は必要?】②エストニアのキャッシュレス決済普及状況は? 【エストニア旅行に両替は必要?】③エストニア旅行で現金は必要?両替しておくべき? 【参考】フィンランド・エストニアの

              【実録】エストニア旅行に現金は必要? ユーロ両替せずに1週間クレカで過ごした実体験紹介 - ミニマリスト品川太郎の海外旅行記 〜毎月海外に行く会社員の体験談ブログ〜
            • エストニアにはシートベルトの着用が禁止されている道路がある|カラパイア

              この画像を大きなサイズで見る ご当地ならではのルールは興味深いものがあるが、バルト三国の一つエストニアにもかなり特殊な交通規則がある。 その交通規則とは、ある道を利用するドライバーは走行中にシートベルトを着用してはいけない、というもの。 いやいや何かの間違いでしょ。普通に危なくね?とつっこみたくなるきまりだが、それはもちろん同国での一般的な交通規則ではなく、特定の道にだけ適用されるものだ。 さてそれは一体どんな道?気になる詳細に迫ってみよう。 ヨーロッパ最長。エストニアの冬季限定道路「アイスロード」 ヨーロッパの北東、バルト海に面したエストニアには、冬になると現れる氷の道「アイスロード」を移動する文化がある。 凍ったバルト海を含むその道は、エストニアの海岸線とヒーウマー島を結ぶ区間で、 全長およそ26kmもあるのだ。 期間限定のみならず、公式アイスロードの中でもヨーロッパ最長という激レア道

                エストニアにはシートベルトの着用が禁止されている道路がある|カラパイア
              • 【独自】ウクライナ侵攻…ポロシェンコ前大統領の側近が警告「日本も標的」(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

                ロシアによるウクライナへの攻撃は全土に広がり、首都キエフでは、市街戦が激化しています。 ■ポロシェンコ前大統領“側近”が語る イェリジェーエフ氏:「我々は自国の領土を守るために、厳しい防衛を行っています。ウクライナ軍はもちろんのこと、多大なる努力をし、4日間、戦い続けています」 そう語るのは、コンスタンティン・イェリジェーエフ氏。2014年のクリミア併合直後に誕生した、親欧米派のポロシェンコ政権で、外交官を務めた人物だ。 2014年からの5年間、ポロシェンコ前大統領の側近として、「ミンスク合意」などでウクライナの外交を仕切ってきた。 ■目的は「“新ソ連帝国”の一地域に」 番組の取材に対し、イェリジェーエフ氏は「現在の危機は、ウクライナだけにとどまらない」と警告した。 イェリジェーエフ氏:「プーチン大統領は、ウクライナだけに宣戦布告したわけではありません。日本を含む西側に対して、宣戦布告をし

                  【独自】ウクライナ侵攻…ポロシェンコ前大統領の側近が警告「日本も標的」(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
                • トランプ・リスクとウクライナの選択:個人外交から制度保障への転換 - blsdff

                  「本ページはプロモーションが含まれています. ウクライナは現在、ゼレンスキー大統領とトランプ元米大統領の間に生じた前例のない外交的決裂を背景に、戦略の抜本的な再構築を迫られる重大な局面に立たされている。この対立は、単なる個人間の確執を超え、ウクライナの安全保障、経済協力、地政学的立場に深刻な影響を及ぼす可能性がある。本分析では、両指導者の関係悪化がもたらすリスクを検証し、ウクライナが採るべき戦略的調整の方向性を考察する。 1.外交的決裂の背景と即時的な影響 トランプ政権時代に顕在化した対立の核心は、「個人の政治力学」と「国家利益の衝突」の交錯にある。2019年の軍事援助凍結問題(AP通信報道)は、トランプ氏が対ウクライナ支援を国内政治の取引材料にしようとした事例として象徴的だ。これにより、米議会が承認した3億9,100万ドルの安全保障支援が一時停止され、ウクライナ東部の防衛体制に遅延が生じ

                    トランプ・リスクとウクライナの選択:個人外交から制度保障への転換 - blsdff
                  • ナザレンコ・アンドリー × 福田ますみ 保守派対談:LGBT問題をめぐる22,000字インタビュー

                    2022年1月末、都内某所で、在日ウクライナ人で政治評論家のナザレンコ・アンドリー氏と、『ポリコレの正体』(方丈社、2021年12月発行)の著者でノンフィクションライターの福田ますみ氏の対談が行われました。 対談は2時間半にも及びましたが、当サイトでは、対談の中心的なテーマであるLGBT問題に絞って掲載します。 ※文章化に当たって、ご本人たちの同意を得た上で、言い回しなど一部に読みやすくするための編集を加えています。 1.マイノリティを利用する左翼勢力福田ますみ(以下、福田):まず初めにお伺いしたいのですが、ナザレンコさんはツイッターでもLGBTに関して色々と発言されていらっしゃいますが、どうしてこの問題に関心を持たれたのですか? ナザレンコ・アンドリー(以下、NA):正直言うと、私はLGBT問題に関心を持ったことがなくて、今も実は持っていないんですね。関心を持っているのは、「伝統的な家族

                      ナザレンコ・アンドリー × 福田ますみ 保守派対談:LGBT問題をめぐる22,000字インタビュー
                    • ウクライナとロシア、日本と中国の恐ろしい類似点 沖縄独立派や中国人の増加は国内の分裂を助長する | JBpress (ジェイビープレス)

                      北海道の山林を買い漁る中国人を日本政府からの迫害から救うために中国軍が侵略・・・ウクライナ情勢を見ていると笑うに笑えない話でもある 侵攻の名目はウクライナ東部でロシアが一方的に独立を承認したルガンスク人民共和国とドネツク人民共和国の支援要請に応え、両共和国の人民の保護であるとした。 この図式はロシアが2008年にジョージアに侵攻したのと全く同じである。 当時のジョージアでも親ロ派がいた地域を独立させ、国家承認した。その国家から支援要請があったとして、ロシアが侵攻した。 2014年のクリミア侵攻も、クリミア住民がロシア帰属を要望しているというものであった。 「二度あることは三度ある」の諺どおり、オリンピック期間に同じ図式のウクライナ侵攻となったわけである。 ただ今回は、ロシアの侵攻理由の欺瞞とウクライナ国民の旺盛な対戦意思を見届けて、世界の大半の世論がウクライナに味方している。 ロシアと国境

                        ウクライナとロシア、日本と中国の恐ろしい類似点 沖縄独立派や中国人の増加は国内の分裂を助長する | JBpress (ジェイビープレス)
                      • ソ連とは何だったのか あの「崩壊」から30年、大著で迫る全体像:朝日新聞デジタル

                        戦後、東西冷戦の一方の極となったソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)の消滅から、昨年末で30年がたった。塩川伸明・東京大学名誉教授(ロシア政治史、比較政治)は大著『国家の解体』(東京大学出版会)を昨年出版して、全15共和国の現地新聞や政治家の証言などを駆使し、いわゆる「ソ連崩壊」の全体像を描いた。解体過程で浮かび上がったソ連の実体と、歴史的教訓について聞いた。 1985年にソ連共産党書記長となったミハイル・ゴルバチョフは、87年ごろからペレストロイカ(改革)を次第に本格化させた。ソ連の影響下にあった東欧諸国に対して内政不干渉の方針が打ち出され、89年にはこれらの国々が次々と社会主義体制から転換し、議会制や市場経済の導入などが進んだ。冷戦終結に至る節目の一つとされる米ソ首脳によるマルタ会談、東西ドイツ統一といった世界史的な激変が続くさなか、91年12月にソ連という国家は消滅した。 ソ連末期にお

                          ソ連とは何だったのか あの「崩壊」から30年、大著で迫る全体像:朝日新聞デジタル
                        • ロシアによるウクライナ侵攻に直面する隣国ポーランド―ドゥダ大統領の歴史認識を基礎とした対露強硬論の形成―/市川顕 - SYNODOS

                          ロシアによるウクライナ侵攻に直面する隣国ポーランド―ドゥダ大統領の歴史認識を基礎とした対露強硬論の形成― 市川顕 EU政治 、グローバル・ガバナンス論、国際関係論 国際 #安全保障をみるプリズム 1:長期化するロシアによるウクライナ侵攻と隣国ポーランド 2022年2月24日に開始されたロシアによるウクライナ侵攻から6か月が経過しようとしている(注1)。筆者は7月下旬にポーランドを訪問し、政府系および民間シンクタンクとの意見交換を持つ機会を得た。そこでの中心的な話題は、EUおよびEU加盟国による経済制裁を中心とした「脱ロシア化(De-RussianizationもしくはDecoupling Russia)」についてであった。この侵攻開始から、新聞報道や政府要人のスピーチなどを参照してきた身としては、第二次世界大戦でソ連とナチス・ドイツに挟まれ辛酸を舐めたポーランドにおける対露強硬姿勢について

                            ロシアによるウクライナ侵攻に直面する隣国ポーランド―ドゥダ大統領の歴史認識を基礎とした対露強硬論の形成―/市川顕 - SYNODOS
                          • ブルマー増田まとめ、その5。それから少しだけ返信。

                            返信質問文は原意をくんで変更してある。 記事が面白かったので令和6年能登半島地震にさらに1万円募金した。 そうおっしゃっていただけると大変ありがたい。 これだけでブルマー増田として記事を書いてきた甲斐があったというものだ。 コミケで評論系の同人誌として出せば手堅いのでは? 実はコミックマーケットには行ったことが無い。 前述のエロマンガソムリエの友人も実は評論島に足を運ぶらしく、全国のエスカレーターの機器の分析だとか、その土地ならではの文物を記録した優れた同人の存在を教えてくれた。また、先行研究としてはこちらがある。 ブルマーの歴史・改訂版 [オペレーション・ボックス(しづみつるぎ)] オリジナル - 同人誌のとらのあな全年齢向け通販 ウィキペディアに載っていないような、英語圏・共産圏のショーツ型のブルマーの分布について論じているのも、自分だけだという自負はある。 ただ、自分がコミケで出店す

                              ブルマー増田まとめ、その5。それから少しだけ返信。
                            • 日記(戦争が始まった。まだ続いている) - orangestarの雑記

                              (2022年03月06日 記) 2月の24日に始まったウクライナとロシアの戦争(というよりロシアのウクライナへの一方的な軍事侵攻)は今日で10日目になる。 開戦初日の様子からは、長くても3日で制圧される(ように当日のニュースをみて思った)が、ウクライナが善戦し、そしてロシアの指揮がうまくいかず(というようにニュースでは報じているしそのように見える、しかし今回の戦争が一般市民への情報戦が重要な戦争でもあるのでそこら辺の真偽はよくわからない)いまだに決着には至っていない。 元コメディアンのウクライナの首相が戦場となった国に残り指示を出し、ウクライナの戦意は上がっているらしい。国内で反戦のデモが起こり(といってもロシア国内では情報統制が激しく、開戦後そのための法律も立法された)ウラル山脈に雲隠れしているプーチン大統領とは対照的だと思う。 ロシア出身のオリガルヒ(新興財閥)のアレックス・コナニキン

                                日記(戦争が始まった。まだ続いている) - orangestarの雑記
                              • もしもリアリストがワシントンの外交政策立案者だったならば

                                「歴史のイフ(もしも)」を問う反実仮想は、出来事の必要条件や原因を推論するために使われる、政治学の1つの有力な方法です。歴史学では一部の研究者を除いて、「歴史のイフは禁句」とみなされるようですが、政治学では、この方法は積極的に活用されています。 冷戦後のアメリカの歴代政権は「リベラル覇権主義」を追求しました。これはアメリカが世界を自国のイメージに変えようとした壮大な社会工学的実験でした。ここ1つの興味深い疑問が生じます。それは、ワシントンの外交エリートがリベラルではなく「リアリスト」だったならば、冷戦後のアメリカの重要な対外政策やそれに影響された事象は、どのように変わっていただろうか、ということです。 ヨーロッパにおける平和 第1に、ヨーロッパ全体は、今より、はるかに平和だったでしょう。これは忘れられがちですが、冷戦後、ロシアとヨーロッパ諸国は「平和のためのパートナーシップ」により協調的に

                                  もしもリアリストがワシントンの外交政策立案者だったならば
                                • 【新聞に喝!】露の「被害者歴史観」を宣伝する朝日 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦

                                  朝日新聞6月17日の夕刊1面に、カラー写真を4つも載せた、極めて目立つ記事が出現した。モスクワ郊外のボロジノで激突したロシア帝国軍とナポレオンのロシア遠征軍による「ボロジノの戦い」(1812年9月)を再現したイベントの報道である。 目立つのは黒地に白抜きの縦見出しで、「根深い被害者意識『いつも攻撃される』」と、「『ナポレオン、ヒトラー…そして今も』」というもので、ナポレオンとナチス・ドイツに攻められたように、被害者の立場を強調することによって、ウクライナ侵略を正当化しようとしているわけである。 しかしこのロシア人の被害者歴史観は、基本的に事実に反している。それを極端に示しているのが、ボロジノ国立軍事歴史博物館のイーゴリ・コルネエフ館長の発言で、「歴史を見れば、ロシアが攻撃を受けずに100年以上を過ごしたことはない。ロシアから攻撃したことは一度もなく、ただ防衛してきただけだ」と言うのである。

                                    【新聞に喝!】露の「被害者歴史観」を宣伝する朝日 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦
                                  • 964 だったらやめちゃえばいいのに! - さるきちのしっぽ

                                    みなさん、こんにちは。 明日24日を迎えると、ロシアがウクライナに侵攻してからちょうど1年経ったことになりますね。 そのせいか、バイデンおじじがヨボヨボしながらでもウクライナを電撃訪問してみたり、プーのヤツが演説してみたりいろいろとあわただしい動きになってますね。 で、最近はいよいよ侵攻がうまくいかなくなってると見えて、プーのヤツは核兵器を増やしちゃうぞ~!って言いだしてますし、メドベージェフ(私ある意味この人の方が嫌いです)に至っては、負けたらロシアが消滅しちゃうよ~!なんてことまで言いだしましたね。 良いよ!消えても! 彼らが言うロシアっていうのは自分たち現政権の人々の事であって、ロシア国民もロシアの国土も消滅なんかしません。 そりゃ、二度とこんなことしないようにバラバラにされたり、火事場泥棒的に中国辺りが領土ちょうだい!って言いだして、不法占拠しちゃうかもしれませんけどね。 しかし、

                                      964 だったらやめちゃえばいいのに! - さるきちのしっぽ
                                    • 【対談】コロナ禍の現場で見た「政策と科学」の相克(第1部)- POLICY DOOR ~研究と政策と社会をつなぐメディア~

                                      森田:新型コロナウイルス感染症のパンデミックが始まってから3年になります。この間、西浦先生が実際に政策決定に関わられる局面がたくさんあったと思いますが、そこから見えてきた景色について、三つのポイントに絞ってお話を伺いたい。 まず一つ目は、科学技術でどこまでわかるのか、わかっているのか。二つ目は、科学者の見解が政策に反映されるためには政治的なリーダーがきちんと決める必要がありますが、当初かなり問題がありました。ここから、科学者による科学技術的な助言と政治的リーダーの関係はどうかということ。三つ目は、科学的な見解を伝えるサイエンスコミュニケーションはどのように行われていたかです。この回は最初の二つについてお話を伺います。 ぎりぎり間に合った 西浦:今までの過去のデータしかない状態では、未来のリスクアセスメントはなかなかできなかったのですが、数理モデルを用いることで、科学的に一定の認められた手法

                                        【対談】コロナ禍の現場で見た「政策と科学」の相克(第1部)- POLICY DOOR ~研究と政策と社会をつなぐメディア~
                                      • ロシアはファシズムではなく「反リベラリズム」 – 橘玲 公式BLOG

                                        ダイヤモンド社と共同で行なっていた「海外投資の歩き方」のサイトでロシアのウクライナ侵攻について書いたものを、全6回で再掲載しています。第5回は前回につづき、歴史家マルレーヌ・ラリュエルの『ファシズムとロシア』(翻訳:浜 由樹子/東京堂出版)の紹介です。(公開は2022年5月13日。一部改変) モスクワ、赤の広場(クレムリン) (@Alt Invest Com) ****************************************************************************************** 歴史家マルレーヌ・ラリュエルの『ファシズムとロシア』は、原題の“Is Russia Fascist?(ロシアはファシストか?)”のとおり、現在のロシアを「ファシズム」と定義できるかを論じている。この問題を考える前段として、ソ連崩壊後に、中東欧やバルト三国

                                        • 自由で開かれたインド太平洋戦略 - Wikipedia

                                          この項目では、日本国政府の外交方針について説明しています。学術上または外交戦略上のインド太平洋地域については「インド太平洋」をご覧ください。 インド太平洋 自由で開かれたインド太平洋戦略(じゆうでひらかれたインドたいへいようせんりゃく)は、2016年(平成28年)8月に、当時の内閣総理大臣・安倍晋三が提唱した日本政府の外交方針。英訳は「Free and Open Indo-Pacific Strategy(略称:FOIP)」[1]。 2018年ごろから、軍事色を消すと共に対中国戦略として受け止められることを防ぎ、より幅広い国の理解を得るため「戦略」の文字が削られ、「自由で開かれたインド太平洋」となった[2]。 この構想は、アメリカ合衆国にも採用され、2019年に国務省がこのコンセプトを公式の文書で発表した[3]。現在ではバイデン政権でも受け継がれた他ヨーロッパ諸国にまで浸透し始めている[2

                                            自由で開かれたインド太平洋戦略 - Wikipedia
                                          • とうとう火薬庫に火がつくのか。ロシアの飛び地カリーニングラードとスヴァウキ回廊、リトアニアの列車問題(今井佐緒里) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                            ロシアとリトアニアの間の緊張が高まっている。 欧州には、カリーニングラードというロシアの飛び地がある。リトアニアとポーランドに挟まれて、バルト海沿岸にある(以下の地図参照)。 ベルリンからは527キロしか離れていない。大まかに言うなら、東京から西なら京都、北なら花巻あたりの距離である。 ロシア本土と飛び地カリーニングラードの間には、列車が走っている。ベラルーシとリトアニアを通るものだ。旅客も貨物もある。 欧州連合(EU)がロシアに対して行う第4次制裁では、石炭、金属、建設資材、化学物質、コンピューター、携帯電話などに適用される。7月にはセメントとアルコールにも拡大される予定だ。 これらの物資は、列車でカリーニングラードに運ばれている。リトアニアは、制裁によって前述の物資は、同国を通過させないと6月17日に発表した。これはカリーニングラードにとって輸入品の4割から5割に影響を及ぼすという。

                                              とうとう火薬庫に火がつくのか。ロシアの飛び地カリーニングラードとスヴァウキ回廊、リトアニアの列車問題(今井佐緒里) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                            • 迷える超大国アメリカ - 内向きな国民感情 - MIYOSHIN海外ニュース

                                              アメリカは世界をリードできるか 11月3日の大統領選に向け、選挙戦は大詰めを迎えました。 バイデン候補が勝利すれば、トランプ大統領の「アメリカ ファースト」路線が訂正され、国際協調主義が戻ってくると期待する向きも多い様ですが、そうなるでしょうか。 この点について、米誌Foreign Affairsが興味深い論文を掲載しました。 そのタイトルは「Rogue Superpower」です。Rogueと言う単語は「Rogue State」(ならず者国家)などと北朝鮮の様な国を形容する時に使いますが、論文の著者は米国を「ならず者超大国」と形容しています。 その真意はどこにあるのでしょうか。かいつまんでご紹介したいと思います。 少し長くなりますが、お付き合い下さい。 Foreign Affairs論文要旨 トランプ氏は、米国の外交政策の見直しを約束して大統領に就任しました。 多くの専門家は、トランプ大

                                                迷える超大国アメリカ - 内向きな国民感情 - MIYOSHIN海外ニュース
                                              • 軍事侵攻2年 “ウクライナ勝利し終結”が10% 欧州の世論調査 | NHK

                                                ロシアのウクライナ侵攻が2年となる中、ヨーロッパではシンクタンクによる世論調査で、ウクライナが勝利して終結すると考えている人は、10%にとどまることがわかりました。 この世論調査は、ヨーロッパ外交問題評議会が先月、フランスやドイツなどヨーロッパの12か国であわせて1万7000人余りを対象に行ったものです。 国境を接するなどしてロシアへの警戒感が強く、ウクライナを積極的に支援するバルト三国やフィンランドといった国は含まれていません。 まず「戦争の終わり方として最も考えられるものは何か」という問いに対して、 ▽「ウクライナの勝利」と答えた人は12か国の平均で10%、 ▽「ウクライナとロシアの交渉」が37%、 ▽ロシアの勝利が20%、 ▽「興味がない」「わからない」などがあわせて34%でした。 国によって差があり首相がロシア寄りの姿勢を示すハンガリーでは「ウクライナの勝利」と答えた人が4%にとど

                                                  軍事侵攻2年 “ウクライナ勝利し終結”が10% 欧州の世論調査 | NHK
                                                • 細谷雄一編『ウクライナ戦争とヨーロッパ』 - 西東京日記 IN はてな

                                                  東京大学出版会のU.P.plusシリーズの1冊でムック形式と言ってもいいようなスタイルの本です。 このシリーズからは池内恵、宇山智彦、川島真、小泉悠、鈴木一人、鶴岡路人、森聡『ウクライナ戦争と世界のゆくえ』が2022年に刊行されていますが、『ウクライナ戦争と世界のゆくえ』がウクライナ戦争の世界への影響を論じていたのに対して、本書はヨーロッパへの影響を論じたものになります。 morningrain.hatenablog.com どこまでを「ヨーロッパ」とするかは(特にロシアはヨーロッパなのか?)というのは議論が分かれるところでしょうが、ウクライナ戦争は「ヨーロッパ」で起こった戦争として認識され、それゆえに非常に大きなインパクトを世界に与えました。 そして、当然ながらヨーロッパ各国にはより大きなインパクトを与えているわけです。 本書はそんなヨーロッパへのインパクトを豪華執筆陣が解説したものにな

                                                    細谷雄一編『ウクライナ戦争とヨーロッパ』 - 西東京日記 IN はてな
                                                  • バルト三国旅行記・リトアニア編-2013.8月- - ペタペタ歩く

                                                    またまた古い話になりますが、今回はバルトについて振り返って記事にしてみたいと思います。 TBSで放送されていた「知っとこ!」の世界の朝ごはんというコーナーでエストニア編を見たことがきっかけになり、「行ってみたい‼︎‼︎」と思い続けていました。 そして念願が叶って訪れたのは2013年の夏、新婚旅行という名目で向かい、14日間滞在しました。 アエロフロートロシアでモスクワにてトランジット、移動だけで丸1日かかり、最初の国リトアニア・ヴィリニュスに降り立ちました。 ・ ・ ・ 当時使用していたスマートフォンが故障し、USBがウィルスにかかるというトラブルにより画像や旅行メモの大半が破損〻 そのため飛び飛びになる場合がございます。期待せずにサラッと読んでいただけましたら幸いです(_ _) 当時はガイドブックが1冊しかなく、その貴重な1冊を頼りに旅をしました。 今やどの関連雑誌にも掲載されているレス

                                                      バルト三国旅行記・リトアニア編-2013.8月- - ペタペタ歩く
                                                    • 【クリチコ・キエフ市長独占インタビュー】私はプーチンの嘘を許さない ウクライナ人は「平和の民」だ | 週刊文春 電子版

                                                      ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから1ヶ月が経過しようとしている。 ウクライナの国土は激しい戦闘のため焦土と化し、多くの尊い命が奪われた。ロシア軍は首都キエフ陥落を目指し、攻勢をいっそう強めている。 そんな中、キエフ市のビタリ・クリチコ市長が「週刊文春」のインタビューに応じた。戦禍の中、陣頭指揮を執るクリチコ市長は、かつてWBC世界ヘビー級王者に輝くなど一時代を築いた元プロボクサーでもある。現在のキエフの様子や日々の職務、そしてロシアへの想いなどを明かした。 クリチコ・キエフ市長 ――侵攻開始から1ヶ月が経とうとしています。 第二次世界大戦以降ヨーロッパで起きた一番大きな戦争であり、数百万人のウクライナ人が西部や海外へと避難しています。大きな悲劇です。なぜこの戦争が起きたのかを皆が知る必要があります。 2014年にウクライナは民主主義を受け入れて、ヨーロッパの仲間入りを目指しました。し

                                                        【クリチコ・キエフ市長独占インタビュー】私はプーチンの嘘を許さない ウクライナ人は「平和の民」だ | 週刊文春 電子版
                                                      • ロシアが核攻撃を行った場合、アメリカはどこに核兵器を使用するのか?恐怖のシナリオ

                                                        ロシアのプーチン大統領は、相変わらずウクライナを支援する欧州諸国に対して核兵器攻撃を示唆し「言うだけ番長」とも言える状況になっています。しかし、アメリカでは、実際、オバマ政権時代の2016年において、ロシアがバルト三国に侵攻し、NATO軍に対して核攻撃を行った場合、アメリカは報復としてどこに核を使用するかについてシミュレーションを行っていました。 監修者 kawauso 編集長(石原 昌光) 「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミ

                                                          ロシアが核攻撃を行った場合、アメリカはどこに核兵器を使用するのか?恐怖のシナリオ
                                                        • 『チーズケーキバー』がコスパ良くて美味しい - G-SELFの趣味をカタる部屋

                                                          『チーズケーキバー』(業務スーパー) (スイーツ、洋菓子、冷凍、原産国、成分表示、価格、感想) ・価格  84円(税込) ・内容量 40g ・原産国 リトアニア ・成分表示 感想 ・アイスにもなるチーズケーキバーは夏にぴったりですね 久しぶりに「業務スーパー」の商品紹介です。身近なスーパーですが、珍しくユニークな海外輸入品を揃えていますので、少しずつでも試してみたくなります。 今回試してみたのは、『チーズケーキバー』です。冷凍コーナーにある海外輸入の冷凍品で、解凍して食べるようです。ブランド名は「PASAKA」となっており、原産国のリトアニア語で”ものがたり”という意味だそうです。パッケージ写真の通り、まるで絵本の表紙のようなカワイらしいデザインなのも納得です。 余談ですが、リトアニアという国は、旧ソビエト連邦から独立した国で、俗にいう”バルト三国”の1つです。首都はヴィリニュスで総人口は

                                                            『チーズケーキバー』がコスパ良くて美味しい - G-SELFの趣味をカタる部屋
                                                          • 鉄道インフラ攻撃 極右・極左支援の情報工作…欧州の分断狙うロシア:朝日新聞デジタル

                                                            米国が自国兵器によるウクライナからロシア本土への攻撃を限定的に承認するなか、ロシアは最近、欧州諸国によるウクライナ支援を妨害する情報・破壊工作を繰り広げ、バルト三国やポーランドなどを中心に危機感が強…

                                                              鉄道インフラ攻撃 極右・極左支援の情報工作…欧州の分断狙うロシア:朝日新聞デジタル
                                                            • 杉原千畝が「命のビザ」を発給した記念館 日本の誇りをかけて閉館危機から救いたい!

                                                              ■杉原記念館から皆様へのメッセージ杉原記念館もFacebook等で独自に寄付を募っているが、現状、あとどのぐらい必要なのだろうか… 共同でプロジェクトを立ち上げる前に、杉原記念館に7月上旬に直接問い合わせてみました。 ●杉原記念館の館長Ramunas Janulaitis氏より コロナウイルスの影響により閉館に追い込まれている中で、お声がけには大変嬉しく思います。 リトアニアではコロナウイルスの感染者も減っていることから、一足先に、再開する見込みです。しかしながら、検疫強化や国境封鎖、修学旅行等課外活動などの様々な規制により、例年17,000人~20,000の来館客をご案内しているところ、恐らく今年度は数百人のご案内になる見込みです。今後、世界中の皆様をご案内できるかどうかの目途が立たない中で収益を得られる見込みがありません。 この杉原記念館を維持していくには年末までに70,000ユーロ(

                                                                杉原千畝が「命のビザ」を発給した記念館 日本の誇りをかけて閉館危機から救いたい!
                                                              • ウクライナでロシアが勝ったらどうなるか - MIYOSHIN海外ニュース

                                                                プーチン大統領の電撃作戦 ウクライナに進軍したロシア軍は首都キエフに接近しているとの報道が流れました。ロシアの電撃作戦はウクライナ東部だけでなく、全土を対象としている様です。 大方の予想を遥かに上回る大規模な軍事作戦の結果はどうなるでしょうか。 プーチン大統領は、親西欧派のウクライナ大統領の首を挿げ替えるといった荒っぽい手段に訴える可能性があります。 ウクライナがロシアの制圧下に入った場合どうなるのか、米誌Foreign Affairsが「What if Russia Wins? - A Kremlin-Controlled Ukraine Would Transform Europe」(もしロシアが勝利したらどうなるか - ロシアが支配するウクライナはヨーロッパを変える)と題した論文を掲載しました。 かいつまんでご紹介したいと思います。 Foreign Affairs論文要約 2015年

                                                                  ウクライナでロシアが勝ったらどうなるか - MIYOSHIN海外ニュース
                                                                • ウクライナで妄想し負けていく米欧

                                                                  2022年3月20日 田中 宇 米共和党系の軍事専門家ダグラス・マクレガー(Douglas Macgregor)が、ウクライナでロシア軍が作戦をゆっくり展開しているのは、ウクライナの市民や都市を破壊しないようにしつつ、露軍を攻撃してくる敵方の極右民兵団(ウクライナ内務省傘下のアゾフ大隊など。ネオナチ)だけを潰せるようにしているからだ、と指摘している。それなのに欧米のマスコミ権威筋は、「露軍がウクライナで苦戦し負けている」と勝手に間違った妄想を展開・喧伝し続け、「ロシアが負けているのだから米欧NATOがウクライナの領空を露軍から奪還して飛行禁止区域を設定できるはずだ」と勘違いしている、とマクレガーは言う。 (American military expert explains ‘slow’ Russian advance in Ukraine) (Macgregor: Washington W

                                                                  • スペイン鉄道「フランス全土で列車運行」の野望

                                                                    スペイン鉄道(Renfe)は2月2日、フランス国内に子会社を設立し、同国で長期的な事業展開を図る計画が取締役会で承認されたと発表した。これによって、Renfeはヨーロッパ域内で最も利用客数が多いフランスの高速列車市場へ参入できるようになる。 Renfeはフランス国内で長期的な事業展開を図る計画について、スペイン以外の市場に進出し、品質、安全性、効率性の面で高い水準の旅客サービスを提供する「模範となる事業者」としての地位を確立するための重要な戦略の一部であると述べている。Renfeは、バルト三国やチェコなどにも参入を計画しており、こうした将来的な国際展開を視野に入れてのものと考えられる。 フランス国鉄とスペイン鉄道の複雑な事情 一方でRenfeのフランス市場への参入は、複雑な事情が絡み合っている点も見逃せない。 Renfeはこれまで、長年にわたりフランス国鉄(SNCF)と協力し、半分ずつ出資

                                                                      スペイン鉄道「フランス全土で列車運行」の野望
                                                                    • 「100万本のバラ」 - 厚狭吉亭日乗・神戸残日録

                                                                      歌手・加藤登紀子さんが歌う「百万本のバラ」は好きな歌のひとつである。 あの繰り返すフレーズ「あなたにあなたにあなたにあげる」のところがお気に入りで何回か唄う努力もしてみたが、全体に難しい気がする歌で生来の音痴にはなかなか歯が立たない。 元々ロシアの歌で加藤さんが気に入って自分で日本語の詞を作り持ち歌とした話は聞いていたが、元歌に関しては全く知識がなかった。 9月22日の産経新聞朝刊一面のコラム「産経抄」にこの点に触れた記事が載っていた。それによると ・この歌はロシアの国民的女性歌手 アーラ・プガチョワさんが歌っていた。現在プガチョワさんはソーシャルメディアを通じて政権批判を繰り広げている。 ・ロシアの詩人による詞はジョージアの貧しい絵描きをモデルにしている。 ・原曲はラトビア(バルト三国)の音楽家が、自国の愛国詩人が大国に翻弄される悲劇を詠った作品をもとに作ったもの。 プガチョワさんを知り

                                                                        「100万本のバラ」 - 厚狭吉亭日乗・神戸残日録
                                                                      • 国益よりも30年に及ぶNATOへの怨念で攻めるプーチンの怖さ

                                                                        ロシアの戦車を破壊した、と主張するウクライナ兵(2月24日、ウクライナのハリコフ) Maksim Levin-REUTERS <緒戦はウクライナ軍が善戦。だが善戦するほどプーチンは非情さを増す。国益とは無縁の私怨と私欲の戦いだ> [ロンドン発]「この30年、われわれは北大西洋条約機構(NATO)主要国との間で欧州における対等かつ不可分の安全保障原則について根気よく合意を形成しようとしてきた。われわれは常に皮肉なごまかしや嘘、あるいは圧力や脅しの試みに直面し、NATOはわれわれの抗議や懸念にかかわらず拡大し続けた」 全面的なウクライナへの攻撃を開始したウラジーミル・プーチン露大統領は24日の演説で冷戦終結後、東方拡大を続けてきた米欧に対する怒りをぶちまけた。「われわれはこのような動きを黙って見ているわけにはいかない。わが国にとって、これは生死にかかわる問題であり、国家としての歴史的な未来にか

                                                                          国益よりも30年に及ぶNATOへの怨念で攻めるプーチンの怖さ
                                                                        • ウクライナとバルト三国、なぜ同じ旧ソ連諸国で明暗は分かれたか(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

                                                                          ● ルビコン川を渡った プーチン大統領 「(ロシアの)プーチンが、ついにルビコン川を渡った」 【この記事の画像を見る】 米国のニュースウェブサイトAXIOSのマイク・アレン記者はそう書いた。 現地時間21日夜(日本時間22日未明)、ロシアのプーチン大統領は1時間に及んだテレビ演説で、親ロシア派武装勢力が実効支配するウクライナ東部(ドンバス地方)の2地域の独立を一方的に承認し、ロシア軍を「平和維持」のために派遣するよう国防省に指示したからだ。 しかし、「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」を自称して2014年に勝手に独立を宣言した分離主義勢力が、それらの地域を完全支配しているわけではない。国際社会も承認していない。だから今回のロシアの一方的な承認は、さらなる軍事侵攻への前触れとなる宣戦布告に等しい。 まさに古代ローマのカエサル将軍が禁を破って軍を率いてルビコン川を渡りローマ内戦の火

                                                                            ウクライナとバルト三国、なぜ同じ旧ソ連諸国で明暗は分かれたか(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース
                                                                          • 【ポーランド音楽】Kwiat Jabłoni ワルシャワ蜂起78周年を記念したアルバム『Free Hearts』を発売 - Music Closet

                                                                            ポーランドの姉弟フォークデュオ Kwiat Jabłoni クヴィアト・ヤブウォニ がポーランドのワルシャワ蜂起78周年を記念したアルバム『Free Hearts』を発表しました。 78周年というキリのいい年とは言えない年にこのアルバムを発表したのは、おそらくロシアのウクライナ侵攻への非難、そしてあらゆる抑圧に対する音楽での抵抗を示すためだと思われます。 W obliczu trwającej inwazji Rosji na Ukrainę wybrzmiewa z podwójną siłą. ロシアの止まらないウクライナ侵略に対して(このアルバムは)二重の意味をもたらします。 引用元:YouTube概要欄 一部抜粋&意訳 今回はこのアルバムや、ポーランドの重い歴史の一部であるワルシャワ蜂起について交えながら【ポーランド×自由×音楽】というテーマでまとめていきたいと思います。 日本では

                                                                              【ポーランド音楽】Kwiat Jabłoni ワルシャワ蜂起78周年を記念したアルバム『Free Hearts』を発売 - Music Closet
                                                                            • 全ロシア将校協会が「プーチン辞任」を要求…! キエフ制圧でも戦略的敗北は避けられない(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

                                                                              さて、日本ではまったく報道されていないが、ロシアで1月31日、驚愕の出来事が起こった。「全ロシア将校協会」のHPに「ウクライナ侵攻をやめること」と「プーチン辞任」を要求する「公開書簡」が掲載されたのだ。 原文は、以下のページから見ることができる。 Обращение Общероссийского офицерского собрания к президенту и гражданам Российской Федерации この公開書簡は、レオニド・イヴァショフ退役上級大将が書いたものだが、彼は、「個人的見解ではなく、全ロシア将校協会の総意だ」としている。 ちなみにイヴァショフ氏は、もともとかなり保守的で、これまでプーチン政権を支持してきた。国営のテレビ番組にもしばしば登場し、著名で影響力のある人物だ。 問題の書簡には、何が書かれているのか? イヴァショフは、プーチンが強調している「

                                                                                全ロシア将校協会が「プーチン辞任」を要求…! キエフ制圧でも戦略的敗北は避けられない(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
                                                                              • ゼレンスキー大統領 欧米側からの停戦圧力否定 支援継続訴える | NHK

                                                                                ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナに対する「支援疲れ」が指摘される欧米側から停戦への圧力があるかについて「ない」と述べて否定した上で支援の継続を訴えました。 ウクライナのゼレンスキー大統領は10日、リトアニアを訪問してナウセーダ大統領と会談したあと、共同記者会見を行いました。 この中でゼレンスキー大統領は、リトアニアからの追加の軍事支援に加えて、両国が無人機や防衛装備品などの共同開発で協力を強化していくことで合意したと明らかにしました。 また、ウクライナに対する欧米の「支援疲れ」が指摘される中、停戦への圧力があるか聞かれたゼレンスキー大統領は「われわれのパートナーからの圧力はない」と述べて否定しました。 その上で支援の継続を訴えました。 バルト三国は、旧ソビエトに併合された歴史からロシアへの警戒感が強く、ウクライナに対し積極的に軍事支援を行っていてゼレンスキー大統領は、このあと、

                                                                                  ゼレンスキー大統領 欧米側からの停戦圧力否定 支援継続訴える | NHK
                                                                                • プーチンのウクライナ侵攻を防ぐ「NATO唯一の秘策」(FRIDAY) - Yahoo!ニュース

                                                                                  「すでにウクライナ国内で諜報員による攪乱(かくらん)工作やサイバー攻撃が行われています。私のところにも、『ワグナーグループ』という民間軍事会社が大人数を雇い、ウクライナへ送り込んでいるという情報が入ってきました。ロシア軍が攻め込むきっかけを作るのが目的。いつでも侵攻できるよう準備をしているのです」(元傭兵で軍事評論家の高部正樹氏) 【画像】プーチンのヤバすぎる「隠し宮殿」 ロシア軍のウクライナ侵攻がいよいよ始まろうとしている。ロシア政治に詳しい筑波大学の中村逸郎教授が話す。 「交渉がまとまる可能性は1%。プーチン大統領(69)は欧米諸国にNATO(北大西洋条約機構)の東方不拡大、NATOによる東欧での軍事活動停止などを求めてきました。個々で交渉する気はなく、すべてを含んだパッケージでの要求です。欧米諸国が受け入れるはずがない。ロシアは強硬手段に出るでしょう」 プーチン大統領はモスクワでどん

                                                                                    プーチンのウクライナ侵攻を防ぐ「NATO唯一の秘策」(FRIDAY) - Yahoo!ニュース