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マイクロサービスの検索結果481 - 520 件 / 3745件

  • 次世代Herokuと噂のRender.comで、Railsアプリをデプロイしてみる

    Render.comについて、日本語記事が全然なかったので紹介します。 (2021/08/01追記 使用感を追加しました) Render.comとは 様々なWebアプリをGitHub連携で簡単にデプロイできるPaaSです。 RailsのようなWebサーバーのデプロイ以外にも、静的サイトやバックグラウンドジョブ、またデータベースやスケジュール実行なども提供されており、よほど尖ったことをしない限りは大体のWebサービスはこれひとつでカバーできそうです。 またデプロイプレビュー、様々なミドルウェアのワンクリックデプロイなど、いろいろな便利機能が揃っています。 自分はBlitz.jsのデプロイ先として一番先頭で紹介されていたので知りました。日本だとほぼ知名度がないように見えますが、Twitterで検索してみると「次世代のHeroku」などと紹介されており、徐々に盛り上がりを見せているように感じます

      次世代Herokuと噂のRender.comで、Railsアプリをデプロイしてみる
    • AWSサービスを一枚絵でサラッと抑える!グラレコ満載の「awsgeek.com」は眺めるだけで楽しい | DevelopersIO

      AWSサービスをグラレコで確認できて、事前の学習にも知識のおさらいにも使える便利サイトawsgeek.comのご紹介です。 AWSギークの皆さんコンバンハ、千葉(幸)です。 「結局、このAWSサービスの肝って何なの?」 日々AWSに触れる中で、このような思いを抱く機会があるのではないでしょうか。 例えば触ったことのないAWSサービスを調べるときは、事前にざっくり概要を抑えてからにしたいものです。詳細な確認はAWSドキュメントやBlack Beltの資料、先人のブログを一通り調べることになりますが、そこより一歩手前で大まかな概要を抑えられると、その後の理解が進みやすくなります。 また、自分が使ったことがあるサービスであっても、他の人に説明する時にはちょっと悩む時もあります。そのサービスの特色やどこの観点を切り取るかなど、なるべく勘所を伝わるように工夫したいものですが、ただ単に触ったことがある

        AWSサービスを一枚絵でサラッと抑える!グラレコ満載の「awsgeek.com」は眺めるだけで楽しい | DevelopersIO
      • 既存の機能から設計を学び、調査力を向上させて、知見を共有しよう - Hatena Developer Blog

        はてなブックマークチームの id:itchyny です。 チームのメンバー間で知見を共有することは、とても大事なことです。 特に開発エンジニア同士のコミュニケーションを増やし、お互いに足りていない知見を共有し合うことでチームの生産性を向上することは、プロダクトの成長につながります。 プロダクトの実装や設計の知見を共有するためによく取られる方法として、詳しい人が講義形式で教えるというスタイルがあります。 特に、チームに新しいメンバーが入ったときには、プロダクトの概要やコードのアーキテクチャについて説明することは一般的に行われています。 講義形式で教えるというスタイルはよく行われる方法でありながら、いくつかの課題があると感じています。 まずは説明会に参加するメンバーが、どうしても受け身になってしまいます。 説明された瞬間は分かったような気になっていても、次の週には忘れてしまうことはよくあること

          既存の機能から設計を学び、調査力を向上させて、知見を共有しよう - Hatena Developer Blog
        • Aurora Serverless v2を本番導入した話 〜検討や導入時のポイント・得られた効果について〜 - ZOZO TECH BLOG

          はじめに こんにちは。SRE部ECプラットフォーム基盤SREブロックの石田です。 本記事では、Aurora Serverless v2を本番導入するにあたってどのような検討をし、どのように導入していったか、また導入後に得られた効果について紹介します。 はじめに Aurora Serverless とは 背景 比較検討 比較内容 方針の決定 アーキテクチャ 導入 1. Aurora Serverless v2を手動で構築 2. AWS CloudFormationでProvisioned型Aurora MySQLバージョン3を再構築 3. AWS CloudFormationでAurora Serverless v2に移行 4. 負荷試験・障害試験 負荷試験 障害試験 導入により得られた効果 柔軟なスケーリング インフラコスト 最後に Aurora Serverless とは Aurora

            Aurora Serverless v2を本番導入した話 〜検討や導入時のポイント・得られた効果について〜 - ZOZO TECH BLOG
          • 近似最近傍探索Indexを作るワークフロー - ZOZO TECH BLOG

            はじめに こんにちは。ZOZO研究所のshikajiroです。主に研究所のバックエンド全般を担当しています。ZOZOでは2019年夏にAI技術を活用した「類似アイテム検索機能」をリリースしました。商品画像に似た別の商品を検索する機能で、 画像検索 と言った方が分かりやすいかもしれません。MLの開発にはChainer, CuPy, TensorFlow, GPU, TPU, Annoy、バックエンドの開発にはGCP, Kubernetes, Docker, Flask, Terraform, Airflowなど様々な技術を活用しています。今回は私が担当した「近似最近傍探索Indexを作るワークフロー」のお話です。 corp.zozo.com 目次 はじめに 目次 画像検索の全体像説明 Workflow Develop Application 推論APIの流れ 近似最近傍探索とAnnoy 近似

              近似最近傍探索Indexを作るワークフロー - ZOZO TECH BLOG
            • 米国連邦政府におけるクラウド戦略 - クラウドセキュリティをどう担保するか|ミック

              さて、米国連邦政府のクラウド戦略についてのレポートその2である。その1はこちらを参照。その1を読んでいなくても支障はないが、歴史的な話をしているので先に読んでいただくと理解が捗ると思う。 前回は、どちらかというと連邦政府の取り組みがうまくいかなかった、というトーンで話をしたが、公平を期して言うならば、成功している部分もあるし、うまくいかなくても諦めず粘り強く進行している取り組みもある。こういうとき米国人というのは強くて、失敗を教訓にどんどん再トライを繰りかえし、大きなブレイクスルーに繋げてしまう。 本稿では、そのようなダイナミズムを持った取り組みとして連邦政府のクラウドセキュリティ戦略を取り上げたいと思う。今後日本政府がクラウドシフトを進めていくうえでの参考にもなれば幸いである。 連邦政府のクラウドセキュリティ政策は、大きく三つの柱から成り立っている。一つ目が「FedRAMP」と呼ばれるク

                米国連邦政府におけるクラウド戦略 - クラウドセキュリティをどう担保するか|ミック
              • AWS活用の自由度を上げる「Lambda」を「Rust」で活用 メモリの使用量を抑えつつ、プログラムの作成も簡単に | ログミーBusiness

                原氏の自己紹介原旅人氏:じゃあ始めます。私、株式会社ログラスでクラウドエンジニアというタイトルでやっている、原と申します。このたびは、このようなところに呼んでいただきありがとうございます。 今日は、「RustをAWSで活用しよう!」と。「AWS」って、実は「Lambda」の話なんですが、こういったことで話をしようと思います。 自己紹介は先ほどしていただいたので、ほぼ省略です。(スライドを示して)実は松本さん(松本健太郎氏)と私はここに書いてある検索エンジンの会社で一緒に働いていて、私がRustをやるきっかけを作ってくれたのも、実は司会者の松本さんです。 株式会社ログラスについて今はログラスという会社にいて、クラウドエンジニアという名前で、クラウドインフラ、セキュリティ、開発・ビジネス支援、データ基盤、その他のそういうことをやっています。最近はAWS IaCとか「Terraform」とか、そ

                  AWS活用の自由度を上げる「Lambda」を「Rust」で活用 メモリの使用量を抑えつつ、プログラムの作成も簡単に | ログミーBusiness
                • Goのテストに使える手作りモックパターン - Money Forward Developers Blog

                  こんにちは。 京都開発拠点でGoエンジニアをしています @yoskeoka です。 Goを中心技術として性能改善やプロダクト間を横断するような機能の設計、実装を行うKTAチーム (京都開発本部 テクニカルアーキテクトチーム) 所属です。 突然ですが、皆さんはGoでテストを書いているでしょうか。 我々はテストを書くことが中長期的なスピードアップに繋がると信じて日々テストを書くようにしています。 KTAではGoの実装をする際にClean Architectureの考えに基づいたpackage分けを行っていますが、packageを分けたり、インターフェースを定義したりとしていくと、テストを書くのが難しい部分というのが出てきます。 そんな場合に使えるモック作りテクニックを今回は紹介したいと思います。 Clean Architectureはテストしやすくなると言うが Clean Architectu

                    Goのテストに使える手作りモックパターン - Money Forward Developers Blog
                  • Architecture as Codeってなぁに? 〜Infrastructure as Codeを超えて〜 - NRIネットコムBlog

                    こんにちは、最近Alexaに好きな音楽を伝えるとそればっか再生されて飽きてきたので、どうAlexaに伝えれば傷つかないかを考えている志水です。 「APN AWS Top Engineers/APN Ambassadors Week」の3日目の記事になります。といっても、特にTop Engineerに関係ない話をします。 Architecture as Codeという言葉をご存知でしょうか?2019年のAWSのブログでArchitecture as Codeという言葉が出て、そこから一部のマニアックな方が言及されているのですが、イマイチ浸透せず可愛そうな状況になっています。個人的には面白い概念だと思い、かつ最近Architecture as Codeの概念を継承しているサービスのAWS Copilot/AWS Amplifyが盛り上がっているため、改めてまとめようと思います。 Infrast

                      Architecture as Codeってなぁに? 〜Infrastructure as Codeを超えて〜 - NRIネットコムBlog
                    • 【OpenTelemetry】オブザーバビリティバックエンド8種食べ比べ

                      sumirenです。 技術顧問やSREをしています。 背景 2024年現在、OpenTelemetryが盛り上がっており、ベンダへの依存度を下げてテレメトリを収集・送信することがトレンドになってきているように思います。多くの企業様で、OpenTelemetry対応のオブザーバビリティバックエンドを選定されているのではないでしょうか。 一方で、E2E自動テストツールなどもそうですが、デベロッパーツールは画面やUXの情報がパブリックな情報として出回ることが少ないように思います。オブザーバビリティバックエンドの場合、シグナル3種に関してOpenTelemetryベースでもフルに機能が活用できるのかという疑問もあります。 そうしたこともあり、オブザーバビリティバックエンドは実際にトライアルしてみないと選定しづらいです。監視など狭義のオブザーバビリティ外の機能や、OpenTelemetryの範囲外の

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                      • 失敗して攻め続けるために - freeeのエンジニアが障害対応で実践していること - freee Developers Hub

                        2015年10月入社でコアエンジンチームの@kompiroと申します。普段は下記の3つの業務に従事しています。 お客様が自社の情報を把握するためのデータアグリゲーション機能の開発 マイクロサービスに切り出したデータアグリゲーション機能をEKSに移行 チーム横断で開発者のみんなが開発しやすい環境の構築 そんな私ですが、最近しくじり開拓者のつどいという社内イベントを開催しています。これは障害対応の一環として始めたイベントです。今日はしくじり開拓者のつどいというイベントをみなさまに紹介するとともに、背景となる障害に対する考え方と障害対応の流れを解説します! freeeの開発文化と障害対応 freeeの開発文化 こちら弊社の紹介スライドからの引用です。 freeeのエンジニアチームが大切にする開発文化が言語化されたものが 失敗して攻めよう 何でもやれる、何でもやる 必殺技 カッとしてシュッとやる

                          失敗して攻め続けるために - freeeのエンジニアが障害対応で実践していること - freee Developers Hub
                        • ZOZOTOWN マイクロサービスプロジェクトにおける継続的な改善を支えるCI/CD戦略 - ZOZO TECH BLOG

                          ZOZOテクノロジーズ SRE部の川崎(@yokawasa)です。ZOZOTOWNのアーキテクチャをマイクロサービスで再設計してリプレイス化を推進するチームに所属しております。 本記事では、このZOZOTOWNのマイクロサービスプロジェクトで実践している継続的インテグレーション/継続的デリバリー(以下、CI/CD)についてご紹介します。 はじめに まずはじめに、本記事に登場する中心的なキーワードであるCI/CDと、Infrastructure as Code(以下、IaC)について簡単に説明します。 IaCとは、インフラ構成をコード化して、そのプロビジョニングを自動化する手法です。コード化されたファイルはコードリポジトリで管理することが多く、また、IaCを実現するためのツールやサービスの利用が不可欠になります。 CI/CDは、その名の通り、CI(継続的インテグレーション)とCD(継続的デリ

                            ZOZOTOWN マイクロサービスプロジェクトにおける継続的な改善を支えるCI/CD戦略 - ZOZO TECH BLOG
                          • プロダクトにNext.jsとGoを採用した理由と背景 - ANDPAD Tech Blog

                            はじめに こんにちは!エンジニアの柿森です。新規プロジェクトを担当しております。 ANDPADではマイクロサービス開発を推進しており、新規プロジェクトは個別に技術選定を行い、既存システムとAPI経由で連携します。 また、マイクロサービス基盤はk8sで構築されており、死活監視やログ収集もよしなにやってくれる環境が整っております。 新規プロジェクトを立ち上げで、k8s上に乗せることを前提に技術選定を行いました。 技術選定を行うにあたって検討したポイントと、採用した技術について話していきたいと思います。(あくまで筆者個人の考えです。) 採用した技術スタックの概要 フロントエンドはBlitz-jsを参考にNext.jsを採用。 バックエンドはGo + gRPCを採用。 技術選定の方針 大きな方針としては一般的な考えを踏襲しています。 ドキュメントがしっかりしており、GitHubのStarがそれなり

                              プロダクトにNext.jsとGoを採用した理由と背景 - ANDPAD Tech Blog
                            • 新卒で入社したサイバーエージェントを退職しました - moko-poi’s diary

                              この節目に、人生初の就職から約1年の経験を振り返り、感謝の気持ちを込めて綴りたいと思います。 自己紹介 たかしゅん/moko-poiと申します。私は主にAWSを中心としたインフラ構築やDevOpsの促進に取り組んでいます。 サイバーエージェントには新卒で入社し、バックエンドエンジニアとして配属されました。その中で、特にDevOpsやAWSなどのインフラ関連の業務に注力し、さまざまなプロジェクトに携わってきました。 サイバーエージェントでやったこと 2023年4月に新卒としてサイバーエージェントにバックエンドエンジニアとして入社しました。その前に、内定者アルバイトとして約3ヶ月間勤務していたため、合計で約1年半在籍していました。全てを詳しく話すと長くなってしまいますので、ここでは主な取り組みを簡潔にご紹介します。 広告 内定者バイトの時から、少人数チームでバックエンドの機能開発だけでなくイン

                                新卒で入社したサイバーエージェントを退職しました - moko-poi’s diary
                              • 【Rye + uv + Ruff】Docker で VS Code の Dev Container 上に快適な Python 環境を構築する

                                0. はじめに 株式会社ディー・エヌ・エーに入社し,MLOps エンジニアをやっている @a5chin です. 本記事では,図 1 の様に VS Code の Dev Container 上に爆速で快適な Python 環境を構築することを目指します. 図 1: Dev Container 上で開発をすると Ruff による自動フォーマット[1]と pre-commit が走る 本記事の内容は全て上記リポジトリで簡単に試すことができるので,ぜひ clone して試して頂けたらと思います↑ Dockerfile 内で,Rye, uv, そして Ruff をインストールする手順を記述することで開発環境を標準化し,異なる環境間での一貫性を担保することができます. 0.1. 事前準備 本記事で作成したリポジトリを動かすためには,Docker Desktop と VS Code のダウンロード,VS

                                  【Rye + uv + Ruff】Docker で VS Code の Dev Container 上に快適な Python 環境を構築する
                                • Webアプリを開発する際に必要な技術選定のポイント

                                  はじめに 今回の記事では、私が実践しているWebアプリを開発するための技術選定のポイントを徹底解説する。一概には言えないが、同時に私が普段個人開発で扱っている技術を中心に紹介する。 今回の記事がプロダクトの技術選定で迷っているプログラマーに届けば幸いである。 技術選定の原則 技術選定する上で重要なポイントは、その技術を学ぶことで得られるメリットや効率化できる部分を徹底的に調べることである。この行為は単なる時間の無駄ではなく、プロジェクトの技術選定の際にもよく実施される。言い換えれば、メリットがない技術は今学ぶべきではないということだ。 調べる方法はQiitaやZennで「技術選定」と検索して、評価の高い記事(Qiitaの場合は「LGTM」が多い記事、Zennの場合は「♡」が多い記事)を中心に調べることを強くオススメする。まずは先人の知恵を徹底的に模倣することから始めよう。 時間は有限で、か

                                    Webアプリを開発する際に必要な技術選定のポイント
                                  • 今からでも遅くない! Kubernetesを最速で学ぶための学習法とは

                                    はじめに 本連載は、Kubernetesに入門しあぐねているエンジニア、特にアプリケーション開発者の方向けにKubernetesへの入門の仕方と最低限動かすための知識を実践形式で紹介するものです。 Kubernetesについて全く触ったことがないという方から、何となく知っているけど実務で応用できない、実務で使っているけど実のところよく分かっていない……という方を対象に、Kubernetesの全体像の知識と手順をステップアップして学べるように構成しています。 今回の第1回は、本連載をより効果的に活用していただくために、Kubernetesに入門する意義と効率的な学習法を取り上げます。 Kubernetesに入門する意義 さて、現在、DockerやKubernetesに代表されるコンテナ技術は、随分と広く利用されるようになってきました。開発環境のみならずプロダクション環境でも多く採用されるなど

                                      今からでも遅くない! Kubernetesを最速で学ぶための学習法とは
                                    • GraphQL API を悪意あるクエリから守る手法 - yigarashiのブログ

                                      実サービスで GraphQL API をインターネットに公開する際は、悪意あるクエリに対する防衛が欠かせません。この記事における「悪意あるクエリ」とはサービスに意図的に負荷をかけるクエリのことです。GraphQL では 、木構造や再帰的な構造を利用して、一回のクエリで容易に数百万・数千万件のデータを取得することができます。そのようなクエリを実行してしまうと、アプリケーションサーバーや、その後ろにいる別のサービスに甚大な負荷がかかります。これは攻撃者からしてみれば恰好の的で、なんらか対策を講じる必要があります。 幸いこうした問題はよく知られており、クエリを静的に解析するライブラリがいくつか存在します。しかし、そうしたライブラリをどう使うかといったことはあまり議論されておらず、効果的な対策を行うのは依然として難しい状況だと感じます。この記事では、典型的な負荷の高いクエリとその具体的な対策を紹介

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                                      • モダンな開発環境のBtoB SaaSアーキテクチャ特集 技術選定のポイントと今後の展望 - Findy Tools

                                        ご好評頂いているアーキテクチャ特集の第三弾となる今回は、BtoB SaaSを提供する企業10社にご協力頂き、技術選定のこだわりや今後の展望をご寄稿いただきました。アーキテクチャを通して、各社の事業特性や設計思想にも触れられる内容となっております。※ご紹介は企業名のアルファベット順となっております 株式会社あしたのチーム会員限定コンテンツ無料登録してアーキテクチャを見る あしたのチームは「誰もが "ワクワク" 働ける世界を創る」をビジョンに掲げ、人事評価制度の構築・運用・クラウド化で "人と組織の成長" を支援しています。今回は、2024年4月にリリースされた同社の新サービス:パフォーマンスマネジメントプラットフォーム『Cateras™』のアーキテクチャについてご説明します。 アーキテクチャ選択の背景や意図 サービス立ち上げ初期はエンジニアの数が少ないこともあり、開発メンバーが開発と兼任でイ

                                          モダンな開発環境のBtoB SaaSアーキテクチャ特集 技術選定のポイントと今後の展望 - Findy Tools
                                        • EC サイトの決済機能を開発するなら知っておきたい「与信」と「売上」およびそれらに関わる決済処理について | DevelopersIO

                                          概要 EC サイトを構築・運営するに当たり、商品購入の最後の手続きであり、実際に売上金を受け取るための 「決済」 の機能は考えなければならないことのひとつだと思います。私が開発に携わる prismatix ( EC / CRM 向け API プラットフォーム) でも、 提供するマイクロサービスの機能として決済サービスを用意しております。 大抵の EC サイトであれば「クレジットカード決済」を備えると思いますが、その中で 「与信」 と 「売上」 は必ずといっていいほど使う機能です。当記事ではこの与信と売上、および関連する決済処理についてまとめております。 各種処理の説明を踏まえて、最後に prismatix の決済サービスについても紹介します。 この記事で取り扱う内容について この記事では一般的な会計用語としての解説はせず、「 EC サイト上で与信・売上をどう扱うか」 を観点として話をさせて

                                            EC サイトの決済機能を開発するなら知っておきたい「与信」と「売上」およびそれらに関わる決済処理について | DevelopersIO
                                          • サーバーレス LAMP スタック – Part 3: Webサーバーの置き換え | Amazon Web Services

                                            Amazon Web Services ブログ サーバーレス LAMP スタック – Part 3: Webサーバーの置き換え 本投稿は AWS サーバーレス アプリケーションのシニアデベロッパーアドボケートである Benjamin Smith による寄稿です。 本シリーズの他のパートは以下のリンクからアクセスできます。また、関連するサンプルコードはこちらの GitHub リポジトリにあります。 パート1:サーバーレス LAMP スタックの紹介 パート2:リレーショナルデータベース パート4:サーバーレス Laravel アプリの構築 パート5:CDK コンストラクトライブラリ パート6:MVC からサーバーレスマイクロサービスへ この投稿では、Web サーバーを使用せずにサーバーレス PHP アプリケーションを構築する方法を学びます。 この投稿の後半で、bref および Serverle

                                              サーバーレス LAMP スタック – Part 3: Webサーバーの置き換え | Amazon Web Services
                                            • ゼロトラストをベースにセキュリティを考えてみた - Gaudiy Tech Blog

                                              こんにちは!エンタメ領域のDXを推進するブロックチェーンスタートアップ、Gaudiyでエンジニアをしている土居(@taro_engineer)です。 最近はバックエンドからインフラ周りを担当していますが、今回は「ゼロトラスト」の考えをベースにしたセキュリティの構築をテーマに書いてみたいと思います。 ゼロトラストの定義やセキュリティに関する説明は難しい部分もあるので、正直このテーマで書くべきか僕自身も悩みました(笑)。 ただ、今回導入を検討するにあたり、ネットを調べてもほとんど実例が見当たらなかったので、僕らが調べたことや考えたことがどなたかのご参考になれば嬉しいです。 1. Gaudiyのマイクロサービスアーキテクチャ 2. セキュリティを「今」考えるべき理由 3. ゼロトラストとGaudiyでの採用背景 3-1. ゼロトラストとは? 3-2. BeyondCorpとBeyondProd

                                                ゼロトラストをベースにセキュリティを考えてみた - Gaudiy Tech Blog
                                              • 脱初級ITエンジニアまでの学習方法 - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ

                                                こんにちは。 株式会社ラクスで先行技術検証をしたり、ビジネス部門向けに技術情報を提供する取り組みを行っている「技術推進課」という部署に所属している鈴木(@moomooya)です。 今回は毎年春先の社内ビアバッシュで新人向けに「一歩目の学習方法」として発表している話をしようと思います。 学習とは この記事の対象 学習に対する向き合い方 まず最初は 学習作戦その1「ちょい足し学習」 例)HTTPメソッドを扱ったとき 学習作戦その2「外から情報を仕入れる」 よくある情報源 技術書 技術同人誌 ウェブサイト 勉強会 SNS 飲み会 GitHub 脱初級者 手を動かす(検証と実践) 自由にできるサーバーを用意する 情報発信 無理に全部やらなくていい エンジニアにとっての勉強 学習とは [名](スル) 1 学問・技術などをまなびならうこと。「学習の手引」「学習会」 2 学校で系統的・計画的にまなぶこと

                                                  脱初級ITエンジニアまでの学習方法 - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ
                                                • フロントエンドエンジニアがAWSトップエンジニアになるまで - NRIネットコムBlog

                                                  はじめまして、岩崎です!「APN AWS Top Engineers/APN Ambassadors Week」の4日目の記事を書かせて頂くことになりました。この度、元々モバイルアプリしか作ってこなかった私が、「2021 APN AWS Top Engineers」になることができました。ちょうど良い機会でもあるので、NRIネットコムに入社してから取り組んだことをざっくりと整理していきたいと思います。 はじめに 昨今、一口にフロントエンドエンジニアと言ってもアプリを開発するだけではなく、プロジェクト規模によってはCI/CDの仕組みを構築・管理したり、アプリに機能やコンテンツを提供するためのバックエンドを構築したり、はたまたプロジェクト管理もしてみたりと、エンジニア一人に要求される専門性がますます多様化しているように感じます。おそらく、多方面で起こっている「技術の民主化」の流れが進んでいくに

                                                    フロントエンドエンジニアがAWSトップエンジニアになるまで - NRIネットコムBlog
                                                  • AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル(AWS Certified DevOps Engineer – Professional)の学習方法 - NRIネットコムBlog

                                                    小西秀和です。 この記事は「AWS認定全冠を維持し続ける理由と全取得までの学習方法・資格の難易度まとめ」で説明した学習方法を「AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル(AWS Certified DevOps Engineer – Professional)」に特化した形で紹介するものです。 重複する内容については省略していますので、併せて元記事も御覧ください。 また、現在投稿済の各AWS認定に特化した記事へのリンクを以下に掲載しましたので興味のあるAWS認定があれば読んでみてください。 ALL SAP DOP SCS ANS MLS SAA DVA SOA DEA MLA AIF CLF 「AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル」とは 「AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル(AWS Certified DevOps

                                                      AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル(AWS Certified DevOps Engineer – Professional)の学習方法 - NRIネットコムBlog
                                                    • ChatGPTのGPT-4Vを使ってSQL文を画像から作成する - Taste of Tech Topics

                                                      igaです。 ポケモンsleepを継続していますが、カビゴン評価がマスターになれません。 ChatGPTが見たり、聞いたり、話したりできるようになる、と言われている「GPT-4 with vision (GPT-4V)」が使えるようになったので、早速使ってみたいと思います。 openai.com 今回は、データベースのテーブル関連図を画像ファイルでもらった想定で、画像からテーブルのDDLが生成できるかを確認してみます。 やりたいこと 以下のような、テーブルの関連図とサンプルデータが描かれた画像ファイルをもらいました。 この画像ファイルをChatGPT-4に渡して、SQLのDDLが生成できるか確認します。 画像を解釈できるか確認する いきなりDDLを作らせる前に、まずは画像ファイルに書かれたテーブル構造を、マークダウンで出力してもらいます。 プロンプトの入力欄の左に絵のアイコン(画像の赤で囲

                                                        ChatGPTのGPT-4Vを使ってSQL文を画像から作成する - Taste of Tech Topics
                                                      • 自分流エンジニアの歩み方 - ytake blog

                                                        これは先日、株式会社アイスタイルにて参加した社内むけで話した内容を清書したものです。 (現在は株式会社アイスタイルの社員ではありませんが技術顧問的な立場でサポートさせていただいてます) 対象として、初学者やエンジニアなりたての人向けではありませんが、 2、3年目の方とかが読むといいのかもしれません。 自分流のこれまでのやってきたものだったりマインド的な話だったりそういうもので、 これをやれば誰もがエンジニアとして成長できる!というわけではありません。 参考にできるところは参考にするか、ヒントにするとか息抜きに読むくらいがちょうど良いです。 加えて将来CTOだったり、技術顧問という立場になりたい、という方にもいいかもしれませんが、 自分のスタンスだったりが多く含まれていますので、 世間一般で求められてるCTOだったり技術顧問との乖離があったりするところもあると思います。 参考にできるところは

                                                          自分流エンジニアの歩み方 - ytake blog
                                                        • 「ECサイトの決済システムを作るなら知っておきたいこと」というテーマで話をしました #devio2020 | DevelopersIO

                                                          はじめに 6/16から7/7までテーマごとに合計7日間、クラスメソッドの年次技術イベント「Developers.IO 2020 CONNECT」を開催しております!セッションは100本以上となります。 本日 2020/06/30 Day5 に、「ECサイトの決済システムを作るなら知っておきたいこと」というタイトルでライブセッションをさせていただきまました。 セッション概要 EC サイトの決済システムを作る上で必要となる機能や決済フローに関して、 prismatix の決済サービスと合わせてご紹介します。 登壇資料 動画 Q&A セッションの中でいただいた質問につきまして、その場では答えられなかったこともありましたので、改めて prismatix の各精鋭メンバーに確認した上で回答させていただきます。 Q1 : EC サイト上の1つの注文が複数回の出荷に別れたとき、決済サービス側の売上確定処

                                                            「ECサイトの決済システムを作るなら知っておきたいこと」というテーマで話をしました #devio2020 | DevelopersIO
                                                          • 技術だけではもう足りない?エンジニアとしての成長のために避けては通れない4つの領域とは! - dely Tech Blog

                                                            こんにちは! dely開発部GMの井上(@gomesuit)です。 この記事は「dely #2 Advent Calendar 2020」の13日目の記事です。 昨日はサーバサイドエンジニアのyamanoiさんの「Cloud Runで手軽にサーバーレス・SSR」という記事でした。 adventar.org adventar.org 目次 目次 はじめに プロダクト開発における技術選定の捉え方 プロダクト開発における意思決定って何 意思決定はどのように行われるか 意思決定において必要な情報とは プロダクト開発における情報のマネジメント テクノロジー領域の知識だけでは精度の高い技術選定はできない例 例1:マイクロサービス化 例2:プログラミング言語・フレームワークの採用 まとめ さいごに はじめに delyに来てマネジメントに関わるようになってから2年が経ちました。エンジニアの成長について色々

                                                              技術だけではもう足りない?エンジニアとしての成長のために避けては通れない4つの領域とは! - dely Tech Blog
                                                            • コミット履歴を綺麗にするときの`git commit --fixup`と`git rebase --autosquash` - 理系学生日記

                                                              Pull Request(PR)やMerge Request(MR)を作る中で、コミット履歴はできるだけ綺麗にしておきたいものです。 プルリクエストについて - GitHub Docs Merge requests | GitLab ぼくはあまりコミット履歴の綺麗さを気にしない方でした。 しかし大きめのPRやMRをレビューする側に回ると、「変更のまとまり」が追えないと「なぜこの変更をしたのか」が非常に追いにくくなります。 だからこそ最近は、コミット履歴をかなり意識するようになりました。 その時に活躍しているのが、タイトルの通りgit commit --fixupとgit rebase --autosquashです。 git commit --fixup git rebase --autosquash そのほかおすすめ git commit --fixup git commit --fixu

                                                                コミット履歴を綺麗にするときの`git commit --fixup`と`git rebase --autosquash` - 理系学生日記
                                                              • チーム内にもあった“ヤバい”空気感 メルペイチームが技術的負債をゼロにするためにやったこと

                                                                merpay Tech Talk は、エンジニアたちが集まり、技術的な知見を共有しあうことを目的とした勉強会です。今回は、「全員品質」を目指すメルペイのQAエンジニアたちが日々の取り組みについて話しました。櫻井氏は、Credit Designチームにおける技術解消のための取り組みと、それにより生まれた新しい文化・習慣について発表しました。 「メルペイスマート払い」の開発を担うCredit Design 櫻井みづき氏(以下、櫻井):メルペイでQAエンジニアをしている櫻井みづきです。今日は「より良いサービスを継続的に届けるための新しい習慣ができるまで」というテーマでお話していきたいと思います。 まず本日のアジェンダです。今日は3つのことを中心にお話しします。今日のテーマを話すのにあたって、Credit Designというチームでの取り組みについて紹介していきたいと考えています。なのでCredi

                                                                  チーム内にもあった“ヤバい”空気感 メルペイチームが技術的負債をゼロにするためにやったこと
                                                                • Zero Touch Productionへの移行 | メルカリエンジニアリング

                                                                  ※本記事は2022年1月26日に公開された記事の翻訳版です。 筆者:Dylan Lau (@aidiruu), Platform DXチーム Zero Touch Production (ZTP)は、本番環境に加えられるすべての変更が、自動化、安全なプロキシ、または監査可能なBreak-glass(緊急アクセス)システムによっておこなわれるという概念です。人為的ミスに起因する本番環境での障害には、次のようなさまざまな種類があります。 構成エラー スクリプトエラー 間違った環境でのコマンド実行 ZTPはこれらのエラーによる障害発生のリスクを軽減できます。メルカリでは、ZTP環境への移行に取り組んでいます。最初のステップは、一時的な役割付与システムであるCarrierを実装することです。 この記事では、以下について説明します。 ZTPの重要性 ZTPを実装するプロセスとCarrierを始めた理

                                                                    Zero Touch Productionへの移行 | メルカリエンジニアリング
                                                                  • Lambdaのテスト領域に関する技術共有会を開催しました | DevelopersIO

                                                                    はじめに CX事業本部の佐藤智樹です。 今回は先月中頃に実施したLambdaのテスト領域に関する技術共有会の資料と当日にいただいた意見を紹介します。技術共有会自体はお客様含め5人ほどで実施予定でしたが、社内の方を誘ったところ15人程と大人数でディスカッションしながら知識を深めました。有意義な時間となったのでブログで共有します。 本記事はLambdaに対してどのようなテストをすべきか、Lambdaでこれからテストを書くがどうやれば良いか悩んでいる方などは参考になるかと思います。いくつか紹介するテストパターンのメリット/デメリットもあげるので、テスト選定の上で参考にしてください。 例となる題材がなければ抽象的な話ばかりになり分かりづらくなるので、今回は以下のIoTデータ収集システムをベースにどうテストを書いていくか検討します。IoTデバイスからきたデータをRDSに保存するシステムです。色々書い

                                                                      Lambdaのテスト領域に関する技術共有会を開催しました | DevelopersIO
                                                                    • (前半)Kubernetesでのよくある失敗10選 - ITnews

                                                                      Marek Bartik Kubernetes、AWS、DevOpsをはじめ、インフラストラクチャーへの深い知識と情熱を捧げるソフトウェアエンジニア。NoOps/NoCodeのマニアでもある。 この記事は、著者の許可を得て配信しています。 https://blog.pipetail.io/posts/2020-05-04-most-common-mistakes-k8s/ 次の記事 (後半)Kubernetesでのよくある失敗10選 私たちは長年のkubernetesを使ってきた経験の中で、かなりの数のクラスタを見る機会がありました(GCP、AWS、Azure上で管理されたクラスタと管理されていないクラスタの両方です)。そして間違いが何度も繰り返されているのを目にします。これは決して恥ずかしいことではありません。みんな同じように間違いを繰り返しているのですから。 そこで、今回は私たちがよく

                                                                        (前半)Kubernetesでのよくある失敗10選 - ITnews
                                                                      • 最近のコーディングにおけるLLMの使い方QA - Qiita

                                                                        総評としては、Claudeがライブラリ指示追従性能が高く便利で、ロングコンテキストを加味するとGemini 2.5 Proをサブとして用いると良さそうです。 備考 実際のコーディングにおいては画像対応やモデルごとの最大コンテキスト長も加味する場合もあります。上記ではo1以外は画像対応しており、かつコンテキスト長を最大付近まで使うと現状では性能劣化が激しいためロングコンテキスト性能だけを見るに留めました。 どの言語を使えばいいの? この節のサマリ とりあえず日本語でOK LLMにおける言語間の差異について プロンプトにおける言語選択は重要な問題です。言語によって、これらの能力が変わります。 推論能力 トークン効率 ChatGPT が登場した当時は明確に英語での推論が優れていましたが、現在はトークン効率が改善され、以下のベンチマークで見るとおり、推論能力も他とあまり変わりません。 ゆえに現状で

                                                                          最近のコーディングにおけるLLMの使い方QA - Qiita
                                                                        • オブザーバビリティの最前線 OpenTelemetryで下げる認知負荷~活用事例4選~ - Findy Tools

                                                                          公開日 2024/05/30更新日 2024/09/09オブザーバビリティの最前線 OpenTelemetryで下げる認知負荷~活用事例4選~ 近年マイクロサービスアーキテクチャの普及やクラウドネイティブの普及が進み、システムの複雑性は増す一方です。システムの動作を正確に把握することはますます困難になっており、そのような状況の中で、オブザーバビリティはシステムを安定的に運用するために必要不可欠な要素になってきています。 そして、オブザーバビリティの重要性の認知が高まるにつれて、多くの企業でオブザーバビリティに関するツールの導入も進み始めています。 そのような潮流の中、オブザーバビリティ分野でさらなる大きな可能性を持つプロジェクトがOpenTelemetryになります。 本記事では、OpenTelemetryとは一体どんなものなのか、そして実際にOpenTelemetryの導入・活用に成功し

                                                                            オブザーバビリティの最前線 OpenTelemetryで下げる認知負荷~活用事例4選~ - Findy Tools
                                                                          • GraphQL Gatewayはフロントエンド開発を幸せにする

                                                                            はじめに マイクロサービスの開発では、サービスが増え続けるバックエンドに対して、フロントエンドは接続先が増えるため、開発効率を下げてしまいます。その対策として、さまざまな設計パターンが存在します。 弊社の開発ではGraphQL Gatewayを用いていますが、そこに至るまでや周辺の技術/アーキテクチャを解説します。 マイクロサービスとフロントエンド マイクロサービスを採用する場合、フロントエンド(ウェブアプリケーション、モバイルアプリケーションなど)は複数のサービスとの連携が必要になることが多いです。各マイクロサービスは通常、API(REST、gRPCなど)を提供し、フロントエンドはこれらのAPIを通じてデータの取得や操作を行います。 API Gateway API Gatewayは、フロントエンドとマイクロサービス間の中間に位置するコンポーネントとして機能し、マイクロサービスアーキテクチ

                                                                              GraphQL Gatewayはフロントエンド開発を幸せにする
                                                                            • いまさら聞けないgRPCの基礎 - Qiita

                                                                              gRPCの概要 gRPCはオープンソースのRPCフレームワーク(後述)です。Googleによって開発され、2015年にオープンソースとして公開されました。gRPCは一般的にマイクロサービス間での通信や、モバイルアプリとバックエンドサーバー間の通信で用いられます。 マイクロサービスとは、機能ごとにサービスとして独立させることを指します。マイクロサービスを組み合わせることで、一つの大きなサービスを提供します。マイクロサービスの例としては、決済機能、検索機能などがあります。 (公式サイトより) 図のようにgRPCでは、異なる言語間であっても通信を行うことで、サービス連携を可能とします。例えば、gRPC サーバに実装された関数をクライアント側(図だとRubyやAndroid-Java)で実行するといったことが実現できます。 gRPC誕生の背景 gRPCはHTTP/2(後述)などの技術の標準化が進ん

                                                                                いまさら聞けないgRPCの基礎 - Qiita
                                                                              • 本当にサービスの運用できてますか!?運用監視を学べるAWS Observability Workshopを開催しました!

                                                                                本当にサービスの運用できてますか!?運用監視を学べるAWS Observability Workshopを開催しました! 技術本部 サービスリライアビリティグループ(SRG)の柘植(@shotaTsuge)です。 #SRG(Service Reliability Group)は、主に弊社メディアサービスのインフラ周りを横断的にサポートしており、既存サービスの改善や新規立ち上げ、OSS貢献などを行っているグループです。 本記事は、サイバーエージェントグループと他複数社向けに特別開催したAWS Observability Workshopの開催レポートになります。本記事を通して、運用とは何なのかを改めて考えるきっかけとなれば幸いです。 Day1 Day1では、「サービスを動かし続けるために何が必要か」というタイトルで、 運用とは何なのか Amazonでの運用例 AWS環境では、どのように運用す

                                                                                  本当にサービスの運用できてますか!?運用監視を学べるAWS Observability Workshopを開催しました!
                                                                                • フィーチャーチームの導入と新しいエンジニアリングマネジメントでChatworkが挑戦する、一貫したオーナーシップとDevOpsの実現 - はてなニュース

                                                                                  リリースから12年を迎えた「Chatwork」は、国内ビジネスチャットのフロントランナーとして、中小企業を中心に41万社以上の企業・組織に利用されています(2023年6月時点)。DAU(デイリーアクティブユーザー)も100万を超えるため(108.6万、2023年6月時点)、ビジネスタイムには絶えず飛び交う大量のメッセージをサービスとして安定して処理することが求められます。 一方で、長期間の開発によって蓄積した技術的負債等に対応するため、システムのアーキテクチャを見直す時期にもあります。それにあわせて開発組織も、巨大なモノリスに対して案件ごとにプロジェクトを組み直す既存の体制から、職能を横断したチームが自律して開発を推進できるフィーチャーチームへの移行がまさに進行しています。 こうした開発改善の実情と進め方について、本部長として推進する田中佑樹さん、エンジニアとしてフィーチャーチームに所属す

                                                                                    フィーチャーチームの導入と新しいエンジニアリングマネジメントでChatworkが挑戦する、一貫したオーナーシップとDevOpsの実現 - はてなニュース