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民主主義の検索結果1 - 40 件 / 74件

  • 民主主義は有権者が高齢化すると機能不全を起こすバグがある?→国家が将来を見据えて成長を続けるには、世代間による「一票の格差」を是正すべき?

    加納裕三@bitFlyer @YuzoKano bitFlyer Holdings代表取締役CEO(ビットフライヤー創業者、EU/US crypto exchange/Blockchain)、日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事 、ゴルフのベストスコア81、α7CⅡ、web3リサーチはリンクから! blockchain.bitflyer.com 加納裕三@bitFlyer @YuzoKano 民主主義はジェネレーションギャップを想定してないのが、欠陥仕様だったと思います いつの時代も人口が常に一定に保たれることが暗黙の前提になっています 若い世代に不利な状況が生まれたとしても、そのルールを改正するのは人口が多い世代であり硬直的です 民主主義のルール自体は一度決めると変更が非常に難しい なので、先人達が人口動態も含めてフレキシブルな民主主義の設計にしてくれたら良かったとは思います 例え

      民主主義は有権者が高齢化すると機能不全を起こすバグがある?→国家が将来を見据えて成長を続けるには、世代間による「一票の格差」を是正すべき?
    • <論壇時評>イーロン・マスクと権威主義的リバタリアン 民主主義を敵視、利益拡大へ暴走 中島岳志:北海道新聞デジタル

      アメリカのトランプ政権は「政府効率化省(DOGE)」を設置し、政府関係機関に勤める職員の大幅削減を進めている。彼らは「小さな政府」を志向しているが、これは「小さな権力」を意味していない。 イラク戦争のことを思い出したい。この戦争で問題になったのが、「戦争の民営化」だった。アメリカ政府はこれまで国家が担っていた戦争業務の多くを民間軍事会社に委託し、戦争を遂行した。その結果、アメリカ政府は戦争を始める権限を行使しながら、捕虜の虐待などの戦争犯罪についての責任を負う必要がなくなった。重要な決定権は保持しながら、具体的な事業や責任をアウトソーシング(外注)する政府は、「小さな政府」であっても「小さな権力」ではない。むしろ、戦争に踏み切ることのハードルは下がっており、権威主義的な権力が肥大化していると言える。

        <論壇時評>イーロン・マスクと権威主義的リバタリアン 民主主義を敵視、利益拡大へ暴走 中島岳志:北海道新聞デジタル
      • SNSという〝群衆〟から 民主主義をどう守るか

        SNSの影響力が増す中、容易に変えられないものがある。それは「社会」であり、「人間」だ。本記事では、歴史的な出来事から浮かび上がる人間の「本質」や「特性」を挙げる。それらを踏まえ、民主主義をどのようにして守り、育むのか、加えてこれからの日本が歩むべき道を考えるために必要な視点を提示したい。 「Make America Great Again」、「America First」──。 「自民党をぶっ壊す!」、「改革なくして成長なし」──。 「東京大改革」、(2016年東京都知事選での)「7つのゼロ」──。 言わずと知れた3人の言葉だ。 ワンフレーズで威勢がよく、実現に向けた明確な根拠はなくても、多くの人の耳に残っている。 これらは繰り返しメディアで報じられ(表示され)、ある種の〝力〟を持ち始める。 やがて、人々は熱狂し、信奉者たちによる集団が形成されてゆく。 「群衆」の誕生である。 だが、群衆

          SNSという〝群衆〟から 民主主義をどう守るか
        • AIは民主主義と全体主義をどれほど変えうるか?──『NEXUS 情報の人類史』 - 基本読書

          NEXUS 情報の人類史 上 人間のネットワーク 作者:ユヴァル・ノア・ハラリ河出書房新社Amazonこの『NEXUS』は、ホモ・サピエンスが世界を支配しているのは、特別に賢いからではなく「虚構」を操作し大勢で柔軟に協力できる唯一の種であると示した人類史本『サピエンス全史』で一躍有名になったユヴァル・ノア・ハラリの六年ぶりの大作ノンフィクションだ。今回のテーマは、副題にも入っているように「情報」になる(メインのNEXUSはつながりとか絆を意味する単語だが、その意味はのちにわかる)。 われわれはDNAからブラックホールまで、あらゆるものについて膨大な情報を獲得し、積み上げてきたにもかかわらずどうして世はこんなにもままならないのか? いまだに戦争も貧困も根絶することはできない。長期的にみたら世界は平和になっていることも示されているが、少なくとも短期的には著しい落ち込みを示すこともある。 私たち

            AIは民主主義と全体主義をどれほど変えうるか?──『NEXUS 情報の人類史』 - 基本読書
          • 立花孝志はいかにして民主主義をハッキングしているのか、選挙制度を揺るがすレイジベイティングの恐怖 比例当選後の辞職で議席の実質的な“売買”が可能になってしまう現実、性善説に基づく選挙制度は限界か | JBpress (ジェイビープレス)

            (山本一郎:財団法人情報法制研究所 事務局次長・上席研究員) 3月22日に放送されたTBS『報道特集』は、その界隈では大きな話題となりました。百条委員会にまつわるネットでの誹謗中傷が理由で自ら命を絶ったとみられる兵庫県元県議・竹内英明さんの件を含めた、兵庫県知事・斎藤元彦さんに関する報道がなされたからです。 この中で、県議会が設置する百条委員会とは別に組成された「文書問題に関する第三者調査委員会」の調査報告書が公表された翌日、亡くなった竹内さんの奥さまが番組の取材に応じている様子が映し出されました。 そのうえで、竹内さんの心労の原因とみられるSNS上の誹謗中傷は、誰が・何の目的で拡散させたのかという検証についても、番組の中で報じられています。 不肖、私・山本一郎も、いちネットユーザーとして、80件以上、誹謗中傷に関する訴訟を起こしたり起こされたりしました。また、ネットでの誹謗中傷やデマ・ガ

              立花孝志はいかにして民主主義をハッキングしているのか、選挙制度を揺るがすレイジベイティングの恐怖 比例当選後の辞職で議席の実質的な“売買”が可能になってしまう現実、性善説に基づく選挙制度は限界か | JBpress (ジェイビープレス)
            • イーロン・マスクの「デジタル・クーデター」から民主主義を守るための具体策 | デジタル経済の先にあるもの

              この記事は、ベストセラーとなった『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』の著者で、ニューヨーク大学スターン経営大学院の経営学者であるスコット・ギャロウェイによる連載「デジタル経済の先にあるもの」です。月に2回お届けしています。 わたしはキャリアを通じて、「正しいこと」と「効果的であること」の違いを見極めるのに常に苦労してきた。最近の世論調査が示すところによれば、多くの中道派は「正しさ」(憲法が定める抑制と均衡のシステム)よりも「効果的さ」(素早く行動し、必要なら既存の仕組みを壊すこと)を好むようになっている。独裁制が魅力的に映るのは、短期的には効果を上げているように見えるからだ。 興味深いことに、米国人の3分の1は、政治的立場の左右を問わず、その独裁者が自分の価値観と一致している限り、独裁的な指導者を支持するという(そして正直に言えば、その独裁者は常に「彼」という男性なのだが

                イーロン・マスクの「デジタル・クーデター」から民主主義を守るための具体策 | デジタル経済の先にあるもの
              • 民主主義者が民主主義的に民主主義を衰退させる仕組み - ナゾロジー

                民主主義とは、多数派の意見を尊重する一方で、少数派の権利も守り、権力をコントロールすることで成り立つ制度です。 ところが近年、世界各地で「民主主義の後退」が深刻な問題として取り沙汰されるようになりました。 軍事クーデターや露骨な権力奪取ではなく、選挙で選ばれたはずのリーダーが司法やメディアの独立を少しずつ損なうことで、気づかないうちに民主主義の柱が揺らいでしまう――この現象は、政治学では「民主主義の後退」と呼ばれています。 スイスのフリブール大学(UNIFR)で行われた研究によって「有権者が抱く民主主義観の違い」がどうして権威主義的なリーダーの台頭を許してしまうのかを解明しようとしています。 多くの人は「民主主義を支持する」と答えますが、その内容は実はさまざまです。 実際、多くの人が民主主義を支持すると答えていても、その内訳を細かく見れば「リベラル民主主義」の理念を重視する人もいれば、「多

                  民主主義者が民主主義的に民主主義を衰退させる仕組み - ナゾロジー
                • 「この世が終わった」のを知らないのは日本だけ、そして資本主義、民主主義が終わりバブルは崩壊する(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース

                  この世が終わった。 自分で予言しておきながら(「バブルは崩壊し資本主義が終わりこの世が終わる」、2月8日配信)、まさか本当に終わるとは思っていなかった。 この事実に気づいていないのは、世界で日本だけである。2月28日の「トランプ・ヴァンス・ゼレンスキー会談」で、この世の終わりがすでに来たことを、世界は目の当たりにし、世界は覚悟を決めたのである。 この分野の話は、本連載のパートナーであるかんべえ氏(双日総合研究所チーフエコノミスト・吉崎達彦氏)に譲るべきところが、事態が事態だけに、小幡で申しわけないが、一刻も早く伝えておきたい。 ■世界の報道は「アメリカへの非難、絶望」 事件そのものについての解釈は、同氏のブログである「かんべえの不規則発言」の3月2日、3日分を読んでいただきたい。同時に「ついにアメリカと欧州の『文化大戦争』が始まった」(3月1日配信)は本当に的確だった。この後でもふれる、「

                    「この世が終わった」のを知らないのは日本だけ、そして資本主義、民主主義が終わりバブルは崩壊する(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
                  • 立花孝志氏、襲われた傷痕公開「僕はこの先、街頭に立つことすらできない」、「民主主義の根幹を揺るがす事件」 (中日スポーツ) - Yahoo!ニュース

                    東京・霞が関で今月14日に男にナタで切りつけられて大けがをした政治団体「NHKから国民を守る党(NHK党)」の立花孝志党首(57)は17日までに自身のユーチューブチャンネルを更新し、襲われた左頭部付近などの傷痕を公開した。 ◆立花孝志氏が公開した傷痕【写真】 患部を撮影しながらけがの詳細を報告。全治3週間で、左耳の後ろ側の頭皮に大きな傷を負ったというが、「応急処置が早くて適切だったことで、皮膚の移植はしなくてよかったということでした」と感謝の思いをにじませた。傷は左耳上部にも及んでおり、執刀した医師からは「耳切り取られなくてよかったね」と言われたという。 立候補していた16日投開票の千葉県知事選中に起きた事件だっただけに「選挙演説における妨害なわけですよね。言論の自由というか民主主義の根幹を揺るがす事件なわけですよ」と主張。「僕はこの先、ファンの方々と握手できないですよ。街頭に立つことすら

                      立花孝志氏、襲われた傷痕公開「僕はこの先、街頭に立つことすらできない」、「民主主義の根幹を揺るがす事件」 (中日スポーツ) - Yahoo!ニュース
                    • デモクライシス #SNSが政治変えた件(5)民主主義ハックさせない 私たちのSNS、技術で守る - 日本経済新聞

                      米アドビのシャンタヌ・ナラヤン最高経営責任者(CEO)は不健全な情報への備えを食育にたとえる。「コンテンツを誰が作ったかを理解すべきだと多くの人が認識し始めた。食品表示が消費者リテラシーを変えたのと同じ流れが起きる」アドビは4000事業者と組んだ「コンテンツ認証イニシアチブ」で偽画像対策の規格をつくる。撮影・編集履歴を埋め込み、偽造疑いがあればSNS上に自動で注意表示できる。キヤノンやニコンな

                        デモクライシス #SNSが政治変えた件(5)民主主義ハックさせない 私たちのSNS、技術で守る - 日本経済新聞
                      • Paragonスパイウェア「Graphite」が市民社会を標的に:民主主義国家の法執行機関による監視の実態 - イノベトピア

                        Last Updated on 2025-03-24 10:11 by admin 国家レベルの「Paragon」スパイウェアが市民社会を標的にしていることが明らかになった。イスラエルの企業Paragon Solutionsが開発したスパイウェア「Graphite」が、複数の国の法執行機関によってジャーナリストや人道支援活動家を監視するために使用されていた。 2025年1月31日、WhatsAppはParagonのスパイウェアの標的になった可能性がある約90人のユーザーに通知を行った。サイバー研究組織Citizen Labは、これらの被害者のうち3人と協力者からの情報提供をもとに調査を進めた。 Graphiteスパイウェアは、WhatsAppのゼロクリック脆弱性を悪用して感染を広げていた。攻撃者は標的をWhatsAppグループに追加した後、PDFファイルを送信し、デバイスが自動的にそのPD

                          Paragonスパイウェア「Graphite」が市民社会を標的に:民主主義国家の法執行機関による監視の実態 - イノベトピア
                        • SNSに影響されない!「デジタル先進国」デンマークの民主主義が強い理由

                          選挙における平均投票率86%を誇るデンマーク。同国はインターネットの普及率が2023年時点で98・78%に上る「デジタル先進国」でもある。デンマークの民主主義はデジタル化に伴う負の影響を受けているのか。 安岡美佳(Mika Yasuoka-Jensen) デンマーク・ ロスキレ大学 准教授 京都大学大学院情報学研究科修士、東京大学工学系先端学際工学専攻を経て、2009年にコペンハーゲンIT大学博士号取得。05年より北欧(スウェーデン、デンマーク)在住。北欧研究所代表、一般社団法人スマートシティ・インスティテュートのエグゼクティブアドバイザーなどを兼務。 デンマーク在住16年のロスキレ大学安岡美佳准教授に話を聞いた。 編集部(以下、─)デンマークの選挙では、デジタルはどう活用されているのか。 安岡 基本的に選挙活動はフィジカルとデジタルのハイブリッドだ。 選挙期間中に各地で開催される候補者と

                            SNSに影響されない!「デジタル先進国」デンマークの民主主義が強い理由
                          • RyuRyu🍉 on X: "国民民主の #玉木代表 YouTubeたまきチャンネルのスタートにN国の立花孝志がかかわっていたんだよね。 収益目的の切抜き動画も肯定してます。 お金がチャリチャリン入っても構わないって。 ダメだよ民主主義をお金で買おうとするよこしまな心で政治を歪めたら。 #クラウドワークス https://t.co/i1CLLH1IF1"

                            • バーチャル美少女ねむ/Nem⚡世界最古の個人系バーチャルYouTuber on X: "IMFの「終電仮説」ですね。有権者に占める50歳以上 (給付を受ける側) の割合が50%を超えると、国家の将来を見据えた投票行動が行われなくなり、年金改革ができなくなる等民主主義が機能不全を起こす既知のバグ。今は日本含めどんどん終電出てる段階で、完全に行き詰まった時民主主義v2が生まれるはず https://t.co/IYBnov4KZK"

                              • 権威主義、91カ国・地域に増 民主主義を22年ぶりに超す - 日本経済新聞

                                世界の自由民主主義が危機にさらされている。2024年時点で権威主義陣営にある国・地域の数は91となり、民主主義陣営にある国・地域(88)を22年ぶりに上回った。アジアや東欧に加え、25年以降はトランプ米大統領が就任した米国でも自由民主主義の度合いが一段と後退するのは確実だ。スウェーデンの独立調査機関V-Dem研究所が13日付で年次報告書「民主主義リポート2025」を発表した。それによると、24

                                  権威主義、91カ国・地域に増 民主主義を22年ぶりに超す - 日本経済新聞
                                • 民主主義指数、日本は16位 アジア2位でも最高ランク(共同通信) - Yahoo!ニュース

                                  英経済誌エコノミストの調査部門EIUがこのほど発表した2024年の民主主義指数で、日本は前年と同じ世界16位だった。トップ10はほぼ欧州勢が占め、アジアでは台湾(12位)に続く2位だが、最高ランクの指数は維持した。指数は事業活動や投資を巡る環境に影響するとされる。 民主主義指数は「選挙手続きと多元主義」「政府機能」「市民の自由」などの5分野を評価、総合し、0~10点で採点する。世界167カ国・地域を対象に、総合指数が8点以上の最高から4点未満の最低まで4段階のランクに分類する。 24年の衆院選で自民党派閥裏金事件が響き、自民、公明の与党が大敗した日本の総合指数は最高ランクの8.48だった。「選挙手続き」分野の評価が高まり、前年からやや上昇した。 一方、与野党対立で政治が混乱したフランスや韓国は指数が低下。それぞれ8点を割り込み、前年の最高から第2ランクに転落した。フランスは前年から三つ下落

                                    民主主義指数、日本は16位 アジア2位でも最高ランク(共同通信) - Yahoo!ニュース
                                  • 〈フランス民主主義の危機〉マリーヌ・ルペンはなぜ有罪になったのか?極右排外主義ナショナリスト排除、このままでは司法権力にフランス政治が支配される可能性も

                                    3月31日、欧州議会議員時代の公金横領事件疑惑をめぐるマリーヌ・ルペン国民連合(RN)前党首へのパリ軽犯裁判所の判決が出された。4年間の禁固刑(執行猶予2年)、ルペン被選挙権5年間停止、10万ユーロの罰金刑が言い渡された。 これには「仮執行」宣言が付けられており、刑は即時執行される。したがってルペンが控訴したとしても、控訴後の新たな判決が2年後の2027年の大統領選挙前に出て、しかも判決が覆ることがルペン出馬の条件になる。大変ハードルは高いが、さもなければ司法の壁に阻まれて、最有力者が立候補できなくなる。 今回の判決では、マリーヌはこの公金横領体制の首謀者、資金疑惑の中心人物だと厳しく断じられて、彼女が無罪だとするRN側の主張は通らなかった。党幹部、有力政治家23人にも刑罰が科され、RN政党自身にも200万ユーロの罰金刑が下った。RN解体のための判決といってもよいほど厳しい判決だった。 欧

                                      〈フランス民主主義の危機〉マリーヌ・ルペンはなぜ有罪になったのか?極右排外主義ナショナリスト排除、このままでは司法権力にフランス政治が支配される可能性も
                                    • 中露が仕掛ける「認知戦」、日米は「より危険な世界に直面」…マクマスター氏「民主主義陣営の連携」訴え

                                      【読売新聞】 笹川平和財団と読売新聞社は11日、情報を操作して自国に有利な状況を作り出す「認知戦」に関する国際フォーラムを東京都内で開催した。米国の第1次トランプ政権で国家安全保障担当大統領補佐官を務めたハーバート・マクマスター氏が

                                        中露が仕掛ける「認知戦」、日米は「より危険な世界に直面」…マクマスター氏「民主主義陣営の連携」訴え
                                      • デモクラシーズ:分断社会の解消へ 石山アンジュさんが目指す「尊重し合う民主主義」 | 毎日新聞

                                        誰もが自分の意見を自由に表明できるようになったSNS(ネット交流サービス)社会。一方で、「対立や分断が際立ってきている」と警鐘を鳴らすのは、一般社団法人「パブリックミーツイノベーション」(PMI)の創設者で社会起業家の石山アンジュさん。多様な価値観を認め合う社会にするために、民主主義をどう再構築していけばいいのか。「尊重し合う民主主義」を掲げる石山さんに聞いた。【聞き手・中島昭浩】 理想とは程遠い状況 ――民主主義をどう定義していますか? ◆民主主義はまず、一人一人が自由思想のもとで、社会を変えられると信じられる土壌があること。さらに、選挙以外の政策提言機能も含めて、社会を変える法制度やルールを変える選択肢が機能している状態が理想だと考えています。 PMIの政治意識調査(2023年12月~24年1月)では、20~70代の男女約1000人のうち、「政治を通じて社会を変えることができると思わな

                                          デモクラシーズ:分断社会の解消へ 石山アンジュさんが目指す「尊重し合う民主主義」 | 毎日新聞
                                        • 瀬戸マサキ🏳️‍🌈🏳️‍⚧️ he/him on X: “米国出身であることが世界の加害者側であるかのようになってしまって恥ずかしい、と思ってる米国人たちへのメッセージ。「お前らはずっと加害者側だったろうがよ。虐殺と奴隷制の上に成立したのが米国だろ。民主主義だの自由だの言うけど、土地を持った白人男性だけの特権だったじゃん。」(続く) https://x.com/XiranJayZhao/status/1897735126769127841”

                                          • Katie🇺🇦🇯🇵 on X: "「民主主義の後退を防ぐために:警告と選択の時」🧵全訳 ⚠️⚠️⚠️重要なポスト。 最後までぜひ読んでください。 私は何年にもわたって、アメリカおよび国際的な政府制度について教えてきた。 イギリスのような強固な民主主義国家から、ロシアや中国のような独裁体制まで幅広く扱ってきた。"

                                            • 民主主義再生への新提案「デジタルツイン国民」

                                              2024年、バルセロナで開かれた「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」で、自身の心臓の簡易バーチャル版を試す来場者 EPA/Alejandro Garcia 医療やさまざまな産業分野で大きな期待を集める最新技術、デジタルツイン。連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)の教授と米国の共同研究者は、この技術がスイスや世界の民主主義にも革命をもたらすかもしれないと考えている。

                                                民主主義再生への新提案「デジタルツイン国民」
                                              • 韓国、民主主義22位→32位…「欠陥のある民主主義」に降格

                                                昨年韓国の民主主義成熟度が世界167カ国中32位で、前年比10ランク下落して「完全な民主主義」国家のカテゴリーから脱落して「欠陥のある民主主義」に落ちた。 英国時事週刊誌「エコノミスト(The Economist)」の付設経済分析機関「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が27日(現地時間)に発表した「民主主義指数2024(Democracy Index 2024)」で韓国は32位を記録した。 EIUは報告書を通じて「韓国は非常戒厳宣言と後続の政治的膠着状態で政府機能と政治文化の点数が下方調整された」と明らかにした。 また「尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の戒厳宣言の試みに伴う余波は、議会で、そして国民の間で両極化と緊張を高め、2025年にも持続するようだ」とし「韓国の民主主義に対する大衆の不満が大きくなる可能性がある」と指摘した。 今回の評価で韓国の点数は10点満点中7.7

                                                  韓国、民主主義22位→32位…「欠陥のある民主主義」に降格
                                                • シリーズ民主主義で着飾って女だけを殺すゲーム1「弱い国」|鳥影社

                                                  国があった。ろくに領土も無い国であった。人口は多かった。世界の半分もいたであろうか。それでもその国は「弱い国」と呼ばれていた。けして大国ではなかったのだ。実際、本当にあまりにも弱かった。 とはいえその弱さは国民たちの責任ではなく、弱いといっても特に劣等という意味でもなく、つまりは自己責任に帰す事の出来ない不運な弱さだった。 そもそも国民たちの能力や努力の平均をみても、けして他国に劣る点などなく、言語能力などは上回っていたし、国民性等も「非常に良かった」。 国びとたちはまず手先が器用で勤勉、細かいことに気が付くし我慢強かった。というのも幼いころから、考えを巡らし、言葉を使うことを一番に教えられて育ったからだ。しかもその大半が常に相手を思いやり、規則を守るように、また周囲に不快感を与えないための身仕舞いや清潔さを躾けられていた。すべての国民は家の前の掃除をする時に、隣の家の前もちょっと掃いてあ

                                                    シリーズ民主主義で着飾って女だけを殺すゲーム1「弱い国」|鳥影社
                                                  • 「この世が終わった」のを知らないのは日本だけ、そして資本主義、民主主義が終わりバブルは崩壊する(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース

                                                    欧州は、さらにはっきりしている。日本のニュースでも、英国のキア・スターマー首相、フランスのエマニュエル・マクロン大統領が強力にゼレンスキー大統領を励まし、ウクライナを全面的に支援。ウルズラ・フォンデアライエンEU委員長ももちろん全面支持。英仏が中心となって、欧州は緊急首脳会談を開催した。 実質的にも欧州は即座に動いた。ドイツは、伝統の財政均衡主義を捨ててまで、全力で軍事支出を増やし、ウクライナを支援することを宣言、欧州軍事関連株が大幅上昇する事態となった。 それ以上に重要なのは、欧州の首脳もメディアも国民も、これは「戦後最大の危機」と認識しており、「欧米同盟はもはや終わった、欧州はアメリカ抜き、欧州自身で守らなくてはならない時代に変わった」と覚悟を決めていることだ。金の面でも武力でもアメリカには依存せず、自力でやる方向にすでに舵を切ったのだ。 ドイツを訪問中という岩間陽子・政策研究大学院大

                                                      「この世が終わった」のを知らないのは日本だけ、そして資本主義、民主主義が終わりバブルは崩壊する(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
                                                    • 民主主義が後退する世界 欧米の価値観に不信感、拡大する力の支配:朝日新聞

                                                      ■記者解説 ヨーロッパ総局長・杉山正 ウクライナとロシアの停戦協議をめぐる動きが激しい。米国が提案した「即時停戦」の成立は不透明だ。はっきりしているのは、自由や民主主義を基軸にしてきた国際秩序が揺らい…

                                                        民主主義が後退する世界 欧米の価値観に不信感、拡大する力の支配:朝日新聞
                                                      • 📽石丸伸二批判に見る中高年の変化に対する拒絶:民主主義はB層のものである|センチュリー・大橋

                                                        暇空茜の11万票にはなかなかの衝撃を受けたものですが、彼が都知事選に出馬した大きな要因は「石丸伸二を都知事にさせたくない」というところが大きかったのですね。 私は石丸伸二の人となりを知りませんし、安芸高田市長時代に「なんかアカンことしたんやろうな」というくらいにしか把握しておりません。 ただ一つ知っているのは、彼が都知事選の候補として2位の得票を獲得したという程度です。 そんな石丸伸二の2位という快挙に批判が殺到してまして、特に蓮舫陣営の支持者から目の敵にされていますね。 📽TikTokなんか使いやがってけしからん 蓮舫陣営と暇空陣営から目の敵にされる石丸伸二ですが、共通しているのは「TikTokなんか使うのが気に入らない」というものかと思います。 しかし、私から見ると「若者に訴えかける手段として王道やん」というのが率直です。 石丸伸二後援会のTikTokチャンネル暇空陣営の人間は基本的

                                                          📽石丸伸二批判に見る中高年の変化に対する拒絶:民主主義はB層のものである|センチュリー・大橋
                                                        • 韓国「戒厳令」騒動、日本の新聞報道に求めたい「軍隊と民主主義」に関する考察 新聞に喝! 国防ジャーナリスト・小笠原理恵

                                                          昨年12月に韓国の尹錫悦(ユンソンニョル)大統領が宣言した戒厳令(6時間後に解除決議が採択され撤回)騒動に伴う政治的混乱が続き、収束する気配が見えてこない。 大統領による戒厳令宣言について、日本の新聞メディアは「韓国『非常戒厳』 民主主義破壊する愚挙」(朝日新聞)、「正当性欠く深刻な過ちだ」(産経新聞)、「韓国民主化の歴史を否定する『非常戒厳』」(日経新聞)といった批判的な社説を展開した。 とりわけ、朝日は非常戒厳の解除要求決議を成功させた与野党議員らと彼らを支援した市民の存在が権力の暴走を止めた「民主主義の底力」だと高く評価した。 もちろん、こうした論調は的外れではない。ただ、国会に投入された第707特殊任務団など韓国軍の実際の対応、さらには軍と民主主義との関係を考察する記事を期待した筆者としては物足りなさを感じた。 韓国には戒厳令下で軍が民主化運動を武力で弾圧した「光州事件」(1980

                                                            韓国「戒厳令」騒動、日本の新聞報道に求めたい「軍隊と民主主義」に関する考察 新聞に喝! 国防ジャーナリスト・小笠原理恵
                                                          • ルーマニアで大統領選巡り極右が大規模デモ 参加者「架空の民主主義を変えようと努力」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

                                                            3月1日、ルーマニアの首都・ブカレストで極右グループによる反政府デモが行われた。 【映像】デモに参加した大勢の人々 2024年11月の大統領選挙で、それまで無名だったジョルジェスク氏が決選投票に進みながらも、SNSの不正利用などの疑惑が浮上し、憲法裁判所でその選挙を無効とされたことを受け、抗議者は政府庁舎の前で「政府を打倒せよ!」「泥棒ども」などのスローガンを叫んだ。 このデモの参加者は、ジョルジェスク氏の支持者が多く、決選投票からの再開を要求した。 「私がここにいるのは、彼らが決選投票を中止したときに、この国の国民として取り消されたからです。そして、この政府が推進するこの架空の民主主義を変えようと努力したいのです」(デモ参加者) 5月に予定されているやり直しの大統領選挙にジョルジェスク氏は出馬する意向を示しているが、2月26日に虚偽情報の流布や犯罪組織に対する支援などの疑いでルーマニア検

                                                              ルーマニアで大統領選巡り極右が大規模デモ 参加者「架空の民主主義を変えようと努力」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
                                                            • 『AIは民主主義と全体主義をどれほど変えうるか?──『NEXUS 情報の人類史』 - 基本読書』へのコメント

                                                              ブックマークしました ここにツイート内容が記載されます https://b.hatena.ne.jp/URLはspanで囲んでください Twitterで共有

                                                                『AIは民主主義と全体主義をどれほど変えうるか?──『NEXUS 情報の人類史』 - 基本読書』へのコメント
                                                              • SNSに影響されない!「デジタル先進国」デンマークの民主主義が強い理由 安岡美佳(デンマーク・ ロスキレ大学准教授)インタビュー (Wedge ONLINE)

                                                                選挙における平均投票率86%を誇るデンマーク。同国はインターネットの普及率が2023年時点で98・78%に上る「デジタル先進国」でもある。デンマークの民主主義はデジタル化に伴う負の影響を受けているのか。

                                                                  SNSに影響されない!「デジタル先進国」デンマークの民主主義が強い理由 安岡美佳(デンマーク・ ロスキレ大学准教授)インタビュー (Wedge ONLINE)
                                                                • 「この世が終わった」のを知らないのは日本だけだ 資本主義、民主主義が終わりバブルは崩壊する 小幡 績 の意見 - 億トレ生活3226

                                                                  欧米同盟はもはや終わった 欧州はアメリカ抜きで欧州自身で守らなくてはならない時代に変化 ドル円相場は1ドル=147円台にまで突入 日本国債10年物の利回りは年率1.5%を突破 株式は着実な下落 関税に振り回されているように見えるが、根底は、欧州とアメリカの別離 今後、リスク資産市場の価格は、すべて下落 部分的に欧州軍需産業株が急騰、欧州の財政拡大で景気にプラス 資本主義・民主主義体制は終わり、バブルは崩壊する https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E3%81%8C%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%81%AE%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E6%97%A5

                                                                    「この世が終わった」のを知らないのは日本だけだ 資本主義、民主主義が終わりバブルは崩壊する 小幡 績 の意見 - 億トレ生活3226
                                                                  • 『劇場版 クマと民主主義』監督に聞く本作の見どころ 「人の命にもクマの命にも向き合っていなかった」7年の取材で見えた“クマと人の課題”(HBCニュース北海道) - Yahoo!ニュース

                                                                    夕食後、外でガラスが割れる音が響いた。窓を覗くと、黒い影が見えた。ヒグマだ。「家に入ってくるかもしれない...」そんな恐怖の夜が、2か月も続いた。 やっと解決したかに思えたとき、今度は住民が頼ってきたハンターたちの姿が突然消えた。クマの被害、ハンターの制約、政治の不透明さ。7年前、北海道の小さな村が直面した課題は、今や全国に広がっている。村が歩んできた道のりに、クマ対策のヒントがあった。 2018年に北海道放送に入社し、報道部に配属。記者2か月目から人口約1400人(当時)の北海道島牧村で毎日のように現れたクマの取材を始め、全道各地のクマ出没を取材するようになり、気付けば7年の年月が経過していました。クマの出没や被害が起きるたびに「同じ課題が繰り返されているのでは…」と感じるようになったといいます。 ・幾島奈央監督 「島牧村に行くのは初めてでしたが、取材してみたらハマってしまって『帰りたく

                                                                      『劇場版 クマと民主主義』監督に聞く本作の見どころ 「人の命にもクマの命にも向き合っていなかった」7年の取材で見えた“クマと人の課題”(HBCニュース北海道) - Yahoo!ニュース
                                                                    • 千葉県知事選挙に見る民主主義の光景 : つれづれなるままに

                                                                      2025年03月22日02:27 カテゴリ選挙 千葉県知事選挙に見る民主主義の光景 千葉県知事選挙2025@NHKより さて千葉県知事選挙が終わりました。結果は現職熊谷知事が85%もの得票率、2位小倉候補が所謂供託金ラインの10%得票すらできないレベルの圧勝となりました。 熊谷知事~圧勝で見逃されるもの~ 熊谷知事の政策 さて圧勝した熊谷知事、政策を見ると一見各分野網羅的に抑えられているように見えます。 大網白里の住宅街で水噴出 未明に高さ10メートル、地中の水道管破損か 窓ガラス壊れる@千葉日報2025/2/11 物価高に更新費の増加も 水道料金20%値上げ方針 老朽化で漏水事故相次ぐ 【2025千葉県知事選 県民の暮らし ちばの現場から】(1)@千葉日報2025/3/12 しかし意外だったのは水道を中心とした老朽インフラ対策、例えば1月に三郷市での陥没事故がありましたが千葉県でも大網白

                                                                        千葉県知事選挙に見る民主主義の光景 : つれづれなるままに
                                                                      • 「秀和幡ヶ谷レジデンス」で起きた奇跡の「政権交代」民主主義や連帯、自治など「全部乗せ」の一部始終

                                                                        『[ルポ]秀和幡ヶ谷レジデンス』。この本には法律や憲法、人権や民主主義、自治、個人が繋がり連帯することの大切さ、「平和に生きる権利」などすべての問題がギッチギチに詰まっている。

                                                                          「秀和幡ヶ谷レジデンス」で起きた奇跡の「政権交代」民主主義や連帯、自治など「全部乗せ」の一部始終
                                                                        • 民主主義指数、日本は16位 アジア2位でも最高ランク (共同通信)

                                                                          英経済誌エコノミストの調査部門EIUがこのほど発表した2024年の民主主義指数で、日本は前年と同じ世界16位だった。トップ10はほぼ欧州勢が占め、アジアでは台湾(12位)に続く2位だが、最高ランクの指数は維持した。指数は事業活動や投資を巡る環境に影響するとされる。 民主主義指数は「選挙手続きと多元主義」「政府機能」「市民の自由」などの5分野...

                                                                            民主主義指数、日本は16位 アジア2位でも最高ランク (共同通信)
                                                                          • 戒厳を「啓蒙」と強弁する韓国大統領側 民主主義指数は「欠陥あり」に降格 桜井紀雄 グローバルレビュー

                                                                            1日、韓国・ソウルで尹錫悦大統領の罷免に反対する集会に参加した与党「国民の力」の重鎮議員ら(聯合=共同)韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が2月25日、憲法裁判所で行われた弾劾審判の最終弁論で約70分間にわたって持論を展開した意見陳述は、就任以来、最も注目された「大統領演説」となったようだ。保守層の尹氏の支持者だけでなく、弾劾賛成派も熱心に耳を傾けた。 「生後14カ月の娘がいる母親だ」と自己紹介した尹氏側弁護人の訴えも話題となった。尹氏が昨年12月に「非常戒厳」を宣布した際の談話文を熟読したという弁護人は、出産や育児に追われて気づかなかった革新系最大野党「共に民主党」の「悪事」を知り、子供との時間を割いて尹氏の弁護に飛び込んだと説明。「私は啓蒙(けいもう)された」と強調した。 戒厳令は戒厳の形を借りた「啓蒙令」だったという主張は尹氏の支持者がよく使う。「戒厳(ケオン)」と「啓蒙(ケモン

                                                                              戒厳を「啓蒙」と強弁する韓国大統領側 民主主義指数は「欠陥あり」に降格 桜井紀雄 グローバルレビュー
                                                                            • 雪/現代世界と日本を考える:民主主義の理想と明白な運命:正義と悪の二元論もウザいが生存圏的多元主義もヤバい/歳をとってから親しい人に会うことの良さ|kous37

                                                                              雪/現代世界と日本を考える:民主主義の理想と明白な運命:正義と悪の二元論もウザいが生存圏的多元主義もヤバい/歳をとってから親しい人に会うことの良さ 3月29日(土)雪/雨 昨日は妹が来て母を家に連れて帰り、母と親しい方たちをお茶にお呼びして久しぶりに話をしてもらったり。まあ歳をとってから親しい人に会うというのはいいものだなと見ていて思う。母は89歳、お呼びしたご夫婦もお二人とも80代。この歳で元気なことは本当にありがたいことだと思う。 仕事の方はあれしたりこれしたり、あれしなかったりこれしなかったり。まあいろいろ調整はあるが、思ったより良い結果も出たりした感じはある。まあ山あり谷ありではあるのだが。 夜は妹と話をしていたら12時ごろになってしまったのだが、目が覚めたら4時で、まあちょっと考え事をしてしまって二度寝ができず寝床の中であーでもないこうでもないと思念の運動。こういう時というのは割

                                                                                雪/現代世界と日本を考える:民主主義の理想と明白な運命:正義と悪の二元論もウザいが生存圏的多元主義もヤバい/歳をとってから親しい人に会うことの良さ|kous37
                                                                              • ロシア政治専門家に聞く“トランプリスク”と“民主主義の危機” | 国際 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ

                                                                                結婚6年目も“性交渉”なし「私は普通じゃないのかな?って」 夫婦生活に必要不可欠? 恋愛感情によらない“友情結婚”とは

                                                                                  ロシア政治専門家に聞く“トランプリスク”と“民主主義の危機” | 国際 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ
                                                                                • 西洋の民主主義国“特有”のモラルは「家族の絆」を破壊した結果だった…“伝説の心理学者”が解き明かす「カトリック」の凄まじさ(ハンノ・ザウアー,長谷川 圭)

                                                                                  キリスト教以前のヨーロッパにおける家族の形どの社会でも、親族と家族が社会的共存の基礎をなす。家族が基礎となるべきだと言いたいのではなく、純粋に事実の説明として「家族が基礎をなす」と述べているに過ぎない。ほとんどの社会、とりわけキリスト教以前のヨーロッパにおける伝統的な親族関係には次の特徴があった。 ・生活のほとんどが親族関係で結びついた集団内で行われ、その集団はさらに大きな集団やネットワーク(氏族、部族など)と結びついていた。 ・家族は「父系制」を踏襲していた。父系が相続、財産、居住地などを決定した(ただし例外もある。妻が夫のもとに嫁ぐのではなく、婚姻後に夫が妻の母の家庭に住む社会も少なくない)。 ・親族が土地と財産を集団的に管理していた。 ・個人のアイデンティティは、親族ネットワーク内で占める社会的役割によって決まった。 Photo by gettyimages ・紛争、あるいは賠償や責

                                                                                    西洋の民主主義国“特有”のモラルは「家族の絆」を破壊した結果だった…“伝説の心理学者”が解き明かす「カトリック」の凄まじさ(ハンノ・ザウアー,長谷川 圭)