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CDCの検索結果1 - 40 件 / 63件

CDCに関するエントリは63件あります。 医療アメリカCOVID-19 などが関連タグです。 人気エントリには 『デルタ株、水痘に匹敵する感染力 CDCの内部資料が警告』などがあります。
  • デルタ株、水痘に匹敵する感染力 CDCの内部資料が警告

    CDCのワレンスキー所長がデルタ株の感染力の強さについて警鐘を鳴らした/Greg Nash/Pool/AFP/Getty Images ワシントン(CNN) 全米で感染が急拡大している新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」はより重篤な症状を引き起こし、水痘と同じくらい容易に蔓延(まんえん)するとみられる。米疾病対策センター(CDC)の内部資料から明らかになった。 資料は発表用スライドの形式で、未公開のデータを含む内容。それによるとデルタ株の場合はワクチン接種済みの人であっても未接種者と同程度の割合で感染を広げる可能性があるという。 CDCのワレンスキー所長は、資料が本物であることを確認した。資料の内容は米紙ワシントン・ポストが最初に報じた。 ワレンスキー所長はCNNの取材に対し、デルタ株について「これまで知られた中で最も感染力の強いウイルスの一つ」と指摘。はしかや水痘と同水準だとの認識を示

      デルタ株、水痘に匹敵する感染力 CDCの内部資料が警告
    • 米 日本を最も厳しい「渡航中止の勧告」に引き上げ 感染状況で | NHKニュース

      アメリカ国務省は日本に関する渡航情報を4段階で最も厳しい「渡航中止の勧告」に引き上げました。新型コロナウイルスの新規感染者数などをもとに、アメリカCDC=疾病対策センターが日本の感染状況を最も厳しいレベルと判断したことを反映した結果だとしています。 アメリカ国務省は24日、国民向けに出している各国への渡航の安全度を示した情報を更新し、日本に関してこれまでより1段階引き上げ4段階で最も厳しい「渡航中止の勧告」としたと公表しました。 その理由について国務省は、CDCが24日に日本に関する情報を更新し新型コロナウイルスの感染状況を4段階で最も厳しい「非常に高い」と判断したことを反映した結果だとしています。 CDCは、WHO=世界保健機関に報告された新型コロナウイルスの感染者数の情報などをもとに各国の感染状況を判断していて、過去28日間の新規感染者数の合計が人口10万人当たり100人を超えた場合な

        米 日本を最も厳しい「渡航中止の勧告」に引き上げ 感染状況で | NHKニュース
      • 西浦博教授が描く「私が最も恐れ、怯えているシナリオ」の“中身”

        ここまでの疫学的状況は?8月2日(月)、首都圏の神奈川県、埼玉県、千葉県と大阪府を対象に緊急事態宣言が発令された。これまでの東京都と沖縄県に加えて、感染者数が過去最多を記録しながら増加を続けていることを受けての判断である。 緊急事態宣言の一方で、流行に対する危機感が薄れていることを強く感じるのは私だけだろうか。若者のみならず中年を含めて成人の感染者数が増加を続けている。医療が逼迫しているのに、オリンピックが開催されている影響か、21時の公共放送のニュースも15分間だけであった。 これまでの高齢者中心の感染と異なり、50歳代を中心とした入院が目立っている。高齢者は予防接種の直接的効果や医療従事者接種の間接的効果などによって感染者数が著減しており、他方で全体の感染者数が増えたことが影響して、相対的に重症化したり入院を要したりしやすい50歳代の入院者が増えたのである。次いで40歳代が多い。 現状

          西浦博教授が描く「私が最も恐れ、怯えているシナリオ」の“中身”
        • 感染研がエアロゾル感染認める 飛沫、接触の報告書から一転 | 毎日新聞

          新型コロナウイルスの感染経路について、国立感染症研究所(感染研)は28日、ウイルスを含んだ空気中に漂う微粒子(エアロゾル)を吸い込んでも感染するとの見解をホームページで公表した。感染研はこれまでエアロゾル感染に否定的で、飛沫(ひまつ)感染と接触感染だけを挙げた報告書を発表していたため、国内の科学者が「世界の知見とは異なる」と説明を求めて公開質問状を出していた。 世界保健機関(WHO)や米疾病対策センター(CDC)などは昨春、主な感染経路としてエアロゾル感染と飛沫感染を挙げ、接触感染は起きにくいとする見解を示した。しかし、感染研は今年1月13日に公表したオミクロン株についての報告書で、「現段階でエアロゾル感染を疑う事例の頻度の明らかな増加は確認されず、従来通り感染経路は主に飛沫感染と接触感染と考えられた」と記し、WHOなどと異なる説明をしていた。

            感染研がエアロゾル感染認める 飛沫、接触の報告書から一転 | 毎日新聞
          • トランプ政権から知識を守れ、科学者は徹夜でデータの引っ越し急ぐ

            カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)でコンピューターサイエンスを教えるニーマ・モシリ教授は先週、自宅でテレビを見ていたところ、カナダのウイルス学者から電話がかかってきた。パニック気味の声で伝えられたのは、今すぐ米疾病対策センター(CDC)のウェブサイトをバックアップしろという警告だった。 近く修正や編集が加えられる、あるいは削除される可能性があるデータを集めては保存する作業を、モシリ氏はほぼ夜通しで続けた。翌朝になると、心配していたことは現実となった。重要な調査結果やデータはCDCのウェブサイトから消えていた。他の重要データベースにも削除の危機が迫っていると考えた同氏は、米食品医薬品局(FDA)のスナップショットを撮って保存した。今は農務省のデータをアーカイブに収める作業に取りかかっている。 トランプ米大統領が出した大統領令は、ジェンダーに関する表現から科学研究の発表に至るまで、あ

              トランプ政権から知識を守れ、科学者は徹夜でデータの引っ越し急ぐ
            • 米東部クラスター、ワクチン接種者が74% 当局分析 - 日本経済新聞

              【ニューヨーク=野村優子】米疾病対策センター(CDC)は30日、東部マサチューセッツ州で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)について、感染者の4分の3がワクチン接種者だったことを明らかにした。ワクチンは重症化を抑えるが、この分析が接種者のマスク着用を促す方針への転換につながったと説明した。マサチューセッツ州バーンスタブル郡で7月に発生したクラスターを分析した。局地的にみれば、ワ

                米東部クラスター、ワクチン接種者が74% 当局分析 - 日本経済新聞
              • 「ワクチンでは集団免疫は困難」分科会認めた デルタ株で狂った試算:朝日新聞

                新型コロナウイルスワクチンの接種率を高め、免疫をもっていない人も感染から守る「集団免疫」の獲得が難しくなっている。感染力の高い「デルタ株」が広がっているためだ。集団免疫の獲得は世界的大流行の収束につ…

                  「ワクチンでは集団免疫は困難」分科会認めた デルタ株で狂った試算:朝日新聞
                • CDC、新規論文全ての撤回指示 トランプ政権の「審査」優先で

                  2月2日、米疾病対策センター(CDC、写真)は、内部の研究員が作成に関わり、外部の科学誌で出版が検討されている論文全てについて、トランプ政権による審査を可能にするために撤回するよう指示を出した。2014年9月、アトランタで撮影(2025年 ロイター/Tami Chappell) [2日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)は、内部の研究員が作成に関わり、外部の科学誌で出版が検討されている論文全てについて、トランプ政権による審査を可能にするために撤回するよう指示を出した。連邦政府高官がロイターに明らかにした。

                    CDC、新規論文全ての撤回指示 トランプ政権の「審査」優先で
                  • ワクチン接種後もブレークスルー感染でウイルス拡散の可能性 米CDC

                    地域医療センターの治療テントで従事する看護師=米フロリダ州メルボルン/Paul Hennessy/SOPA Images/LightRocket via Getty Images (CNN) 米疾病対策センター(CDC)のロシェル・ワレンスキー所長は5日、新型コロナウイルスのワクチンについて、接種を完了した人でも新型コロナウイルスにブレークスルー感染(接種後の感染)をした場合にはウイルスを人に感染させることがあるとの見解を示した。 ワレンスキー所長は「我々のワクチンは素晴らしくうまくいっている」と強調した上で、世界で猛威を振るっているデルタ変異ウイルスに対するワクチン効果については「引き続きデルタによく効いている。重症化や死亡に関しては防止できる。だが、もはや感染を防ぐことはできなくなった」と指摘した。 ワレンスキー所長によると、CDCが先週、マスク着用に関するガイドラインを変更し、接種を

                      ワクチン接種後もブレークスルー感染でウイルス拡散の可能性 米CDC
                    • 米コロナ感染、ワクチンで明暗 日本の抑え込みに教訓 - 日本経済新聞

                      新型コロナウイルスの再拡大に直面する米国で、ワクチン接種の進んだ州と遅れた州の明暗が分かれている。インド型(デルタ型)のまん延により、ワクチン拒否層が多い州では感染や入院者数が昨冬のピークを上回ったが、先行州はマスク着用の推奨などを組み合わせ、抑えこみに成功している。米に比べ接種が遅れる日本にとっても教訓となりそうだ。現在、全米の新規感染者のほとんどをワクチン未接種者が占める。米疾病対策センタ

                        米コロナ感染、ワクチンで明暗 日本の抑え込みに教訓 - 日本経済新聞
                      • 新型コロナの感染経路 いま分かっていること、いまできること(坂本史衣) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                        米国疾病対策センター(CDC)が、新型コロナの感染経路に関する見解を2021年5月7日付で改訂したので、記事にしました。 新型コロナに感染するリスクは、さまざまな条件によって左右されます。このたびの改訂文書では、それらの条件が丁寧に説明されています。ここでご紹介しますので、できれば最後までお読みください。 用語について 原文で使われる専門用語は、以下のように翻訳しています。 なお、気道分泌物は、唾液や鼻水、痰などの気道で産生される液体だと考えてください。また、改訂文書では、鼻や口から微粒子の状態で排出される気道分泌物を、大きさによって飛沫やエアロゾル粒子と呼んでます。それぞれを区別する厳密なサイズ(粒径)について記載はありませんが、大きなもの=飛沫、小さな軽いもの=非常に微細な飛沫(very fine droplet)あるいはエアロゾル粒子、と区別して表現しています。 微粒子の発生場所と到

                          新型コロナの感染経路 いま分かっていること、いまできること(坂本史衣) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                        • ニューヨークの医療崩壊の原因は?(前編)

                          はじめに 5月23日の週末に至り、週明けの緊急宣言の全面解除が取りざたされるようになり、それとともにこれまでの我が国の新型コロナへの対応に懐疑的であった諸外国のマスメディアや評論家、また海外在住の日本人専門家も方針を180度転換し、なぜロックダウンをしていない我が国が新型コロナの制圧に成功したのか、その理由を議論し始めています。 この現象は、2月中旬にダイヤモンド・プリンセス号の検査の遅れに絡めて我が国の官僚を批判し、自らが居住するスイス当局の対応の素晴らしさを称賛したあるフランスの経済学者が、2週間もたたないうちにスイスの感染者数が日本を上回ってしまって不都合な事実をみることになった状況に似ています。いわゆる優等生は、ベトナム、台湾、我が国、韓国で実際ベトナムでは一人の死者も出ていません。ベトナムの成功の原因はSARS流行の際にベトナムが責任を中国から押し付けられそうになったという苦い記

                          • 米国のはしか感染、1週間で3割の猛烈なペースで増加-CDC

                            Patient receives an MMR vaccine at a vaccine clinic in Lubbock, Texas. Photographer: Jan Sonnenmair/Getty Images 米国での麻疹(はしか)感染はこの1週間で約3割増えたと、米疾病対策センター(CDC)が明らかにした。今回の流行ではすでに2人が死亡しており、憂慮すべき兆候が増えている。 ニューメキシコ州保健当局は7日、死亡した成人2人を検査したところ、はしかの陽性反応が出たと発表。死因がはしかかどうかはまだ確認されていないが、確認された場合、同州で少なくとも40年ぶりのはしかによる死亡例になる。CDCが明らかにした。 7日のCDC報告によれば、米国での感染例は年初から58人増えて222人。12州で感染が確認された。このうち17%に相当する38人は入院したという。 はしかが最も流行して

                              米国のはしか感染、1週間で3割の猛烈なペースで増加-CDC
                            • コロナ感染死、ワクチン接種済みなら0.001%未満 米CDC

                              米国内で新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した人のうち、新型ウイルスに感染して死亡した例は0.001%未満にとどまっていることがわかった/Francine Orr/Los Angeles Times/Getty Images (CNN) 米国内で新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した人のうち、新型ウイルスに感染して死亡した例は0.001%未満、重症化した例も0.004%未満にとどまっていることが、米疾病対策センター(CDC)の最新データで明らかになった。 専門家らはこれまでも、ワクチンは重症化や死亡を防ぐ大きな効果があり、最も有望なパンデミック対策だと指摘してきた。 CDCによると、ワクチンを接種したにもかかわらず陽性反応が出る「ブレークスルー感染」の症例は、7月26日までに6587件報告された。このうち入院した患者は6239人、死者は1263人だった。米国内では同日までに、1億6

                                コロナ感染死、ワクチン接種済みなら0.001%未満 米CDC
                              • 米 ケネディ厚生長官 ワクチン検討するCDC外部委員 全員を解任 | NHKニュース

                                アメリカのケネディ厚生長官は、各種ワクチンの使用について推奨するかどうかを判断してきたアメリカCDC=疾病対策センターの外部委員会の委員を全員、解任したと明らかにしました。「ワクチン関連の科学に対する…

                                  米 ケネディ厚生長官 ワクチン検討するCDC外部委員 全員を解任 | NHKニュース
                                • デルタ株の感染力、水ぼうそう並み CDC「戦いに変化」と警鐘

                                  7月30日、米疾病対策センター(CDC)は、新型コロナウイルスの変異株「デルタ」には水ぼうそう並みの感染力があり、ワクチン接種を完了している人にも感染する可能性があるほか、従来のコロナウイルスよりも重症化する恐れがあるという内部文書を公表した。写真は2020年1月撮影(2021年 ロイタ-) [30日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)は、新型コロナウイルスの変異株「デルタ」には水ぼうそう並みの感染力があり、ワクチン接種を完了している人にも感染する可能性があるほか、従来のコロナウイルスよりも重症化する恐れがあるという内部文書を公表した。

                                    デルタ株の感染力、水ぼうそう並み CDC「戦いに変化」と警鐘
                                  • アメリカではしか感染拡大 背景にワクチンめぐる誤情報も | NHKニュース

                                    感染力が極めて強いはしかについて、アメリカCDC=疾病対策センターは16日、国内の感染者数がことしに入って1024人に上ったと発表しました。 専門家は、ワクチンの接種率の低下が背景にあるとして、この…

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                                    • 新型コロナ大流行は「最終段階を迎えた可能性」 モデルナCEO見解:朝日新聞

                                      米モデルナのバンセル最高経営責任者(CEO)は16日、米CNBCのインタビューで、新型コロナウイルスの大流行は最終段階を迎えている可能性があるという見解を示した。 バンセル氏は司会者から「パンデミッ…

                                        新型コロナ大流行は「最終段階を迎えた可能性」 モデルナCEO見解:朝日新聞
                                      • 米CDC所長候補、ワクチンに関する虚偽の主張繰り返す 上院議員との会談で

                                        (CNN) トランプ米大統領が疾病対策センター(CDC)の所長に指名した、医師で元共和党下院議員のデービッド・ウェルドン氏が先月に民主党のマレー上院議員と会談した際、ワクチンに関する「既に否定された主張」を繰り返していたことがわかった。マレー氏が明らかにした。 マレー氏は「厳格に検証された小児用ワクチン接種計画が子どもを有害な水準の水銀に暴露したり、自閉症を引き起こしたりしているという虚偽を信じる人物をCDCのトップに据えるのは危険だ」と語った。この声明はブルームバーグ通信が最初に報じた。 マレー氏の所属する上院保健教育労働年金委員会は13日にウェルドン氏の指名承認のための公聴会を開く。CDC所長指名候補の公聴会が開かれるのはこれが初めて。 ウェルドン氏はCNNの取材要請にすぐには応じなかった。 1995年から2009年までフロリダ州で下院議員を務めていた同氏は、ワクチンと自閉症の関連を信

                                          米CDC所長候補、ワクチンに関する虚偽の主張繰り返す 上院議員との会談で
                                        • 接種7割では集団免疫難しく デルタ型で目安8割超に - 日本経済新聞

                                          新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の広がりで、ワクチンによる集団免疫の獲得が遠のいている。従来型ウイルスでは人口の6~7割の接種が目安とされたが、デルタ型は8~9割に上がった公算が大きい。接種率を最大限に上げる努力を続けつつ、コロナとの共存も視野に入れた出口戦略が必要になる。「国民の70%が接種しても、恐らく残りの30%が防護されることにはならない」。政府の新型コロナ対策分科会の尾身茂会

                                            接種7割では集団免疫難しく デルタ型で目安8割超に - 日本経済新聞
                                          • 米でインフルエンザ発生、拡大の兆し コロナとの多重苦懸念

                                            (CNN) 米疾病対策センター(CDC)は19日までに、昨年はほぼ影を潜めていたインフルエンザの発生が米国内の多くの場所で現れ始めていると警告した。 CDCのインフルエンザ対策チームを率いるマニシュ・パテル博士が米国の臨床医との間で最近開いた連絡会議で述べた。 インフルエンザが流行すれば、新型コロナウイルスのオミクロン、デルタ両変異株の猛威に加えた公衆衛生対策の「三重苦」になりかねず、医療態勢への負担がさらに増すとの警戒感が強まっている。 同博士によると、過去18カ月間に米国内ではインフルエンザの活動がなく、世界的に見ても南半球や北半球で最小限の水準にとどまった。同チームによるインフルエンザ監視が始まって以降、見られなかった現象だったとしその理由はまだ判断がつかないとも説明した。 CDCによると、12月の第1週に入り、インフルエンザに感染して841人の入院が記録された。前週の496人から増

                                              米でインフルエンザ発生、拡大の兆し コロナとの多重苦懸念
                                            • バイデン氏、米国でのコロナ流行「終わった」

                                              【9月19日 AFP】米国のジョー・バイデン(Joe Biden)大統領は18日に放映されたインタビューで、米国における新型コロナウイルスの大流行は終わったと表明した。 バイデン氏は米CBSの報道番組「60ミニッツ(60 Minutes)」で、「大流行は終わった。新型コロナの問題はまだあり、いまだ多くの取り組みを行っている。だが、大流行は終わった。気付けば誰もマスクをしていない。みんな健康そうだ。変わりつつあると思う」と述べた。(c)AFP

                                                バイデン氏、米国でのコロナ流行「終わった」
                                              • デルタ株、感染力は水痘並み 米CDC「戦局変わった」

                                                米ニューヨーク市内で観光バスに乗るために並ぶ人々(2021年7月30日撮影)。(c)Ed JONES / AFP 【7月31日 AFP】新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」は水痘並みの感染力があり、従来株より重症化しやすく、ワクチン接種済みの人でも未接種者と同様に感染を広げる可能性があることが、米疾病対策センター(CDC)の内部文書で明らかになった。 CDCが作成した発表用のスライドでは、デルタ株によって「戦局が変わった」と指摘されている。スライドについては米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)が最初に報じ、AFPもその存在を確認した。 スライドによると、ワクチン接種済みの人が感染する「ブレイクスルー感染」は以前考えられていたようにまれではなく、今では接種済みの米国人1億6200万人のうち、週に3万5000人が感染して症状を示している要因となっている。 他国の調査結果に

                                                  デルタ株、感染力は水痘並み 米CDC「戦局変わった」
                                                • アメリカ 経済活動の再開進むも新型コロナ感染者は高い水準 | NHKニュース

                                                  アメリカでは、経済活動の本格的な再開が進む一方で、新型コロナウイルスの1日当たりの感染者は、およそ14万人と高い水準が続いていて、ワクチンの接種率が低い地域では重症化する人や、死者の数も増えています。…

                                                    アメリカ 経済活動の再開進むも新型コロナ感染者は高い水準 | NHKニュース
                                                  • “デルタ株「水ぼうそう」と同程度の感染力か” 米CDC内部資料 | NHKニュース

                                                    アメリカのCDC=疾病対策センターが変異ウイルスの「デルタ株」について、「水ぼうそう」と同じ程度の感染力の可能性があるとする内部資料をまとめていたことが分かりました。 アメリカの複数のメディアは、変異した新型コロナウイルスのデルタ株について感染力や重症化のリスクなどをまとめたCDCの内部資料を先月入手し、公開しました。 内部資料では、デルタ株の感染力について1人の患者が平均5人から9.5人程度に感染させる可能性があるとしていて、従来のウイルスの平均1.5人から3.5人程度に比べ高くなっていると推定しています。 また、感染力が極めて強いとされる水ぼうそうの場合は、1人の患者から平均8.5人程度に感染させるとしたうえで、デルタ株は「水ぼうそうと同程度の感染力」の可能性があるとしています。 さらに、デルタ株に感染すると、重症化したり死亡したりするリスクが高くなるとする各国の研究結果や、ワクチン接

                                                      “デルタ株「水ぼうそう」と同程度の感染力か” 米CDC内部資料 | NHKニュース
                                                    • 新型コロナ感染者 5日間の隔離推奨を見直し 米CDCガイドライン | NHKニュース

                                                      アメリカCDC=疾病対策センターは新型コロナウイルスに感染した人に対し、5日間の隔離を推奨していたこれまでのガイドラインを見直し、今後は発熱などの症状を目安にして、24時間の自宅待機を推奨する新たな指…

                                                        新型コロナ感染者 5日間の隔離推奨を見直し 米CDCガイドライン | NHKニュース
                                                      • ニアリアルタイムのデータ基盤を構築して得られたものと課題

                                                        Hiding What from Whom? A Critical Review of the History of Programming languages for Music

                                                          ニアリアルタイムのデータ基盤を構築して得られたものと課題
                                                        • 米フロリダ州中部でハンセン病が「風土病化」、感染経路不明の症例多数 医師が報告

                                                          (CNN) 造園業を営む54歳の男性が、痛みを伴う発疹の症状で米フロリダ州オーランドの皮膚科医を受診した。発疹は手足から顔まで広がっていたが、過去に診察した別の医師は原因を突き止められなかった。 皮膚科医のラジブ・ナトゥー氏は生検を行った結果、ハンセン病と診断した。教科書でしか見たことがないような症例だった。 ハンセン病は感染しにくい疾患で、この男性に明らかなリスク要因はなかった。このためナトゥー氏は、フロリダ州中部が予期せぬハンセン病の温床になっているのではないかとの疑問を抱いた。 同氏のチームは今、同様の症例に注意するよう、医療従事者に呼びかけている。 ナトゥー氏のチームが医学誌に発表した研究レターによると、フロリダ州中部で報告されたハンセン病の症例数は、米国の中で最も多い水準にある。 世界保健機関(WHO)によると、2020年に報告された新規のハンセン病の症例数は、米国が159例、世

                                                            米フロリダ州中部でハンセン病が「風土病化」、感染経路不明の症例多数 医師が報告
                                                          • アメリカ 入国する外国人にワクチン接種義務づけ 来月8日から | NHKニュース

                                                            アメリカのバイデン政権は入国する外国人に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種の完了を義務づける措置を、来月8日に開始すると明らかにしました。 アメリカのホワイトハウスは15日、外国人が入国する際の新しい措置として、来月8日からワクチン接種を終えていることを義務づけると明らかにしました。 ホワイトハウスの高官によりますと、日本などから航空機で入国する場合のほか、カナダやメキシコから陸路やフェリーで入国する場合も対象になります。 このうち航空機で入国する場合は、搭乗する前にワクチンの接種を終えていることを証明する書類を提出し、出発3日以内に検査を受けて陰性を証明する必要があります。 また、アメリカCDC=疾病対策センターは対象となるワクチンについて、WHOが緊急使用のリストに加えているものとしていて、アメリカでは接種が認められていないアストラゼネカのワクチンなども対象となります。 一方でワク

                                                              アメリカ 入国する外国人にワクチン接種義務づけ 来月8日から | NHKニュース
                                                            • 米国のWHO脱退、最悪のタイミング-感染症監視機能が崩壊の危機

                                                              世界で最も危険な感染症の幾つかを監視するため、専門家は世界保健機関(WHO)の「グローバルはしか・風疹研究所ネットワーク」の報告に頼っている。 「グレムリン(Gremlin)」と親しみを込めて呼ばれるこのネットワークは、700を超える国際的な研究所を束ね、毎年約50万の患者サンプルを検査している。 グレムリンは、はしかや風疹のみならず、新型コロナウイルス感染症(COVID19)や呼吸器合胞体(RS)ウイルス、デング熱、黄熱病、エボラ出血熱など、広範な病原体のまん延を監視。 しかも、その予算は驚くほど控えめだ。年800万ドル(約12億円)、つまりF35戦闘機1機の1割にも満たない。 しかし、グレムリンは突然、消滅の危機にひんしている。 1月20日に再び米大統領に就任したドナルド・トランプ氏は直ちにWHO脱退の大統領令に署名。グレムリンはこれまで資金面で米疾病対策センター(CDC)に依存してき

                                                                米国のWHO脱退、最悪のタイミング-感染症監視機能が崩壊の危機
                                                              • 「天然痘」と記載の瓶、中身は天然痘ウイルスではなくワクシニアウイルス 米

                                                                「天然痘」と記載の瓶の中身は天然痘ウイルスの近縁のワクシニアウイルスと判明/BSIP/Universal Images/Getty Images (CNN) 米ペンシルベニア州のワクチン研究施設で「天然痘」と記載された瓶が複数見つかった件で、米疾病対策センター(CDC)は18日、中身は天然痘を引き起こす天然痘ウイルスではなく、天然痘ワクチンの作成に用いられるワクシニアウイルスと判明したと報告した。 CDCは16日、「天然痘」との記載がある瓶が数個見つかったことを確認していた。 検査の結果、中身は天然痘ウイルス(バリオラウイルス)と近縁のワクシニアウイルスであることが判明した。ワクシニアウイルスは天然痘ワクチンの作成に使われ、「ワクチン」の語源となっている。 CDCは声明で「天然痘の原因となるバリオラウイルスが瓶に含まれている証拠はない」と説明。州や地元保健当局、法執行機関、世界保健機関(W

                                                                  「天然痘」と記載の瓶、中身は天然痘ウイルスではなくワクシニアウイルス 米
                                                                • ケネディ米保健福祉省長官、ワクチン諮問委員17人全員解任 「利益相反ある」

                                                                  米上院保健教育労働年金委員会で証言する保健福祉省のロバート・ケネディ・ジュニア長官=5月20日/Tasos Katopodis/Getty Images/File (CNN) 米保健福祉省のロバート・ケネディ・ジュニア長官は9日、疾病対策センター(CDC)の予防接種実施諮問委員会(ACIP)の全委員17人を解任し、新たなメンバーに交代させると発表した。ウォールストリート・ジャーナル紙への論説で明らかにした。同委員会が「利益相反を抱えている」ことを理由に挙げている。 ACIPはCDCに対しワクチン接種日程や予防接種の必要な対象範囲について助言する役割を担う。ケネディ氏はACIP委員の任命・解任権限を有しているが、全員の任期満了前の解任は前例がない。任期は通常4年。 ケネディ氏は、従来小児科医や疫学者などが務める委員の多くがバイデン前政権の「退任直前に任命された」としている。「今の委員を解任し

                                                                    ケネディ米保健福祉省長官、ワクチン諮問委員17人全員解任 「利益相反ある」
                                                                  • 米ケネディ厚生長官 CDC外部委員8人指名 “誤情報拡散”指摘も | NHKニュース

                                                                    アメリカのケネディ厚生長官は、さまざまなワクチンの使用を推奨するか判断してきた、CDC=アメリカ疾病対策センターの外部委員会の委員、8人を新たに指名しました。「第一線の専門家だ」などとしていますが、一…

                                                                      米ケネディ厚生長官 CDC外部委員8人指名 “誤情報拡散”指摘も | NHKニュース
                                                                    • オミクロン株 3回目接種で入院防ぐ効果90%に上昇 米CDC | NHKニュース

                                                                      アメリカCDC=疾病対策センターは、ファイザーやモデルナの新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種によって入院を防ぐ効果がオミクロン株に対しても90%に上昇するという分析結果を公表しました。 CD…

                                                                        オミクロン株 3回目接種で入院防ぐ効果90%に上昇 米CDC | NHKニュース
                                                                      • ケネディ米厚生長官の辞任要求、医師会が共同声明 「科学を無視」

                                                                        米国の20以上の医療団体や医師会は3日、ケネディ厚生長官(写真)が科学を無視し、医療の進歩を後戻りさせているとして、辞任を求める共同声明を発表した。7月15日、ワシントンで撮影(2025年 ロイター/Ken Cedeno) [ワシントン 3日 ロイター] - 米国の20以上の医療団体や医師会は3日、ケネディ厚生長官が科学を無視し、医療の進歩を後戻りさせているとして、辞任を求める共同声明を発表した。 米国感染症学会や米国公衆衛生協会などは声明で「わが国に必要なのはオープンで誠実な対話を促進する指導者で、人命を救う何十年にもわたる科学を無視したり、誤った情報を広めたり、医学の進歩を逆行させたり、国民の安全を守るプログラムを破壊したりしない指導者だ」と訴えた。

                                                                          ケネディ米厚生長官の辞任要求、医師会が共同声明 「科学を無視」
                                                                        • 「医師の発言」で接種不安拡散、有料サロンで誤情報…[虚実のはざま]第4部 深まる断絶<3>

                                                                          【読売新聞】

                                                                            「医師の発言」で接種不安拡散、有料サロンで誤情報…[虚実のはざま]第4部 深まる断絶<3>
                                                                          • ケネディ米厚生長官のワクチン専門家パネル、初会合 小児予防接種を標的

                                                                            この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【6月26日 AFP】米国のロバート・F・ケネディ・ジュニア厚生長官によって任命された疾病対策センター(CDC)の予防接種実施諮問委員会(ACIP)は25日、初会合を開き、小児の予防接種スケジュールを再検討し、反ワクチン派が長年支持してきたテーマを推進する考えを表明した。 ワクチンに関する誤情報を数十年広めてきたケネディ氏は、ドナルド・トランプ政権の厚生長官に就任。 今月に入り、バイデン前政権下で任命されたACIP委員には利益相反があると非難した上で、委員17人全員を突然解任し、新たに8人を任命した。この中には、新型コロナウイルスの感染拡大期に虚偽の主張を広めたことで知られる科学者のロバート・マローン氏も含まれている。 委員長に就任したマーティン・

                                                                              ケネディ米厚生長官のワクチン専門家パネル、初会合 小児予防接種を標的
                                                                            • アメリカ 外国人渡航者の入国条件にワクチン接種 11月上旬から | NHKニュース

                                                                              アメリカのバイデン政権は、入国する外国人に対し、11月上旬から新型コロナウイルスのワクチン接種の完了を義務づける方針を発表しました。 日本からアメリカに渡航する場合、これまでは検査により陰性が証明され…

                                                                                アメリカ 外国人渡航者の入国条件にワクチン接種 11月上旬から | NHKニュース
                                                                              • 鳥インフルエンザで入院の患者が死亡、これまで人で未確認のウイルス株検出 米ワシントン州

                                                                                世界の野鳥の間で感染が続く鳥インフルエンザ。米国での新たな流行は2022年1月に始まった/CDC/NIAID/AP (CNN) 米ワシントン州保健当局は21日、鳥インフルエンザに感染して入院していた州在住の男性が合併症で死亡したと発表した。男性からはこれまで人間で未確認だったウイルス株が検出されていた。 患者は基礎疾患を抱える高齢者で、H5N5型鳥インフルエンザに感染し、入院治療を受けていた。 米国で人間への鳥インフルエンザ感染が報告されるのは9カ月ぶり。死亡報告は2例のみで、米疾病対策センター(CDC)は一般の人に対するリスクは依然低いままだとしている。 当局は、当該の男性と濃厚接触した人々への監視を継続しているが、他に鳥インフルエンザの陽性反応を示した人はおらず、人間同士の感染の証拠も見つかっていない。 「この人物は裏庭で鳥類の混合飼育を行っていた」と州保健当局は声明で発表。「保健当局

                                                                                  鳥インフルエンザで入院の患者が死亡、これまで人で未確認のウイルス株検出 米ワシントン州
                                                                                • トランプ前政権、CDCのコロナ対策に「干渉」 米下院委が新証拠

                                                                                  トランプ前政権が米疾病対策センターの新型コロナウイルス対策に干渉を行っていたとの報告書が明らかになった/MANDEL NGAN/AFP/Getty Images (CNN) 米連邦下院の新型コロナウイルスに関する特別調査委員会は14日までに、トランプ前政権が感染対策に関する科学的見地からの指針の改変を迫り、米社会との直接的な接触も阻む圧力を米疾病対策センター(CDC)に加えていたとする新たな証拠を明らかにした。 この証拠の材料をCNNも入手した。これによると、CDCの国立予防接種・呼吸器疾患センター(NCIRD)の所長を務めていたナンシー・メッソニエ博士は同委の聴取に、2020年2月25日に新型コロナの危険性を一般社会に認識してもらうため実施した説明の内容で、トランプ氏の怒りを買ったことを知らされたと述べた。 この説明を終えた後、当時のロバート・レッドフィールドCDC所長やアザール厚生長官

                                                                                    トランプ前政権、CDCのコロナ対策に「干渉」 米下院委が新証拠

                                                                                  新着記事