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オリンピックの検索結果1 - 40 件 / 1626件

オリンピックに関するエントリは1626件あります。 五輪社会スポーツ などが関連タグです。 人気エントリには 『視点・論点』などがあります。
  • 視点・論点

    “究極の半導体”と注目のダイヤモンド。「熱への強さ」「高い電圧に耐える力」からEV軽量化や6G通信などへの応用が期待される。開発の最前線と実用化への課題を考える

      視点・論点
    • 共通テスト不正に加担させられそうになっていた話|いちむら

      最近各種報道でも話題になっている共通テスト不正の件について 私も巻き込まれそうになっていたのでその顛末をまとめました。現在10社くらいから取材依頼が来ているのですが、全てに対応するのも大変だし、かといって対応に差をつけるのも嫌なので、こうして公開してみました。 2021年12月1日 登録していたオンライン家庭教師サービスを通じて依頼メッセージが届きました。 依頼者は自称高校二年生女子、共通テスト対策の授業をお願いしたいので1月15日もしくは16日に体験レッスンをしてもらいたいとのことでした。 この時点では普通の依頼だと思っていましたし、日程も空いていたので承諾。すると以下のメッセージが届きました。 見ての通り、ちょっと変わった依頼です。 教え方がうまいか、自分にあった先生か、というのを見るために体験授業の枠はあるわけですが、その時間でテストを受けて欲しいという依頼は初めてでした。 しかし家

        共通テスト不正に加担させられそうになっていた話|いちむら
      • 【特集】 パソコンや小型家電を無料で廃棄。リネットジャパンの回収サービスを使ってみた

          【特集】 パソコンや小型家電を無料で廃棄。リネットジャパンの回収サービスを使ってみた
        • 「詩」というもの/谷川俊太郎|「新潮」編集部

          僕が小学校に行ってた頃ね、日本は戦争してたでしょ、戦地の兵隊さんに手紙を書きましょうなんて宿題が出るわけ、僕は何書いていいかわからないんだ、母にそう言うと、自分のことを書けばいいのよと言われる、そこでまた困っちゃうんだ、自分のことって何書けばいいのって言うと、遊んだことでも、勉強したことでもなんでもいいのよと母は言う、そうすると頭に浮かぶのは、朝起きて顔を洗って朝ごはんを食べてみたいなこと、子供心にも全然面白くない、いやいや鉛筆でひらがなと漢字を書いていた。 今考えるとこれは一種のトラウマになったんじゃないかな。文章を書くのはとにかく苦手、それより前に字を書くのが既に苦痛だった。思うように字が書けない、しょっちゅう母親に直されていた、大人になってからも字が上手く書けない。それが字を書いて言葉を操ることで暮らしを立てるようになったんだからわからない。「詩」というものが存在してなかったら、僕は

            「詩」というもの/谷川俊太郎|「新潮」編集部
          • 石原慎太郎氏が死去 89歳 東京都知事や運輸相など歴任 | NHKニュース

            東京都知事や運輸大臣などを務め、芥川賞作家としても知られる石原慎太郎氏が、1日午前、東京都内の自宅で亡くなりました。89歳でした。

              石原慎太郎氏が死去 89歳 東京都知事や運輸相など歴任 | NHKニュース
            • 東京五輪経費1兆4530億円 全体像分からぬまま組織委解散へ | 毎日新聞

              フラッグ・ハンドオーバー・セレモニーで五輪旗を振る東京都の小池百合子知事=国立競技場で2021年8月8日午後9時40分、久保玲撮影 2021年夏に開催された東京オリンピック・パラリンピックの大会経費は、国と東京都、大会組織委員会の3者がそれぞれ負担し、総額約1兆4530億円となる見通し(同年12月時点)だが、この巨額経費の全容について国民が妥当性を検証するすべはない。このうち組織委が負担した4割超については、情報公開制度の対象外だからだ。国を挙げての一大行事にもかかわらず、支出の裏付けを確認できないまま組織委は今月下旬に解散する予定だ。今後、契約書などの重要書類はどうなるのか。【福島祥】

                東京五輪経費1兆4530億円 全体像分からぬまま組織委解散へ | 毎日新聞
              • KADOKAWA会長を逮捕 五輪組織委元理事に贈賄容疑 東京地検 | NHK

                東京オリンピック・パラリンピックのスポンサー契約をめぐる贈収賄事件で、東京地検特捜部は、出版大手、KADOKAWAの角川歴彦会長(79)が、大会組織委員会の高橋治之元理事に総額6900万円の賄賂を提供していたとして、新たに贈賄の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、出版大手、KADOKAWAの会長、角川歴彦容疑者(79)です。 東京地検特捜部の調べによりますと、角川会長は大会のスポンサー選定などで便宜を受けたことへの謝礼などとして、大会組織委員会元理事の高橋治之容疑者(78)に去年までの3年間に総額6900万円の賄賂を提供したとして、贈賄の疑いが持たれています。 特捜部は今月6日、KADOKAWAの、元専務、芳原世幸容疑者(64)と、担当室長だった馬庭教二容疑者(63)の2人を、高橋元理事への贈賄の疑いで逮捕するとともに、元理事を受託収賄の疑いで再逮捕し、捜査を進めていました。 KADOK

                  KADOKAWA会長を逮捕 五輪組織委元理事に贈賄容疑 東京地検 | NHK
                • 元選手村「晴海フラッグ」は誰が買った?1089戸を徹底調査~そこから見えたものは | NHK

                  東京オリンピック・パラリンピックの選手村を改修した巨大マンション群「晴海フラッグ」。 ここでは販売にあたって申し込みが殺到し、多額の投資マネーが入っているのではないかという指摘がありました。その実態はどうなっているのか。私たちは1000戸あまりの登記簿を取得し、すべての所有者を調べてみることにしました。その驚きの結果は… ※私たちは「不動産のリアル」と題して、各地の不動産事情を取材しています。ぜひ晴海フラッグに関する情報などもこちらまでお寄せください。 (首都圏局 不動産のリアル取材班/記者 牧野慎太朗・竹岡直幸) 今月(5月)26日、「晴海フラッグ」で開かれた「まちびらき」のイベントに足を運びました。イベントには、東京大会のオリンピアンも参加し、ここが選手村だったことを思い起こさせました。周囲には新たな商業施設もオープン。家族連れなどの姿も目につき、新たな街の誕生を感じさせました。 晴海

                    元選手村「晴海フラッグ」は誰が買った?1089戸を徹底調査~そこから見えたものは | NHK
                  • 吉野家、役員の「生娘をシャブ漬け」発言謝罪 - 弁護士ドットコムニュース

                    牛丼チェーン「吉野家」は4月18日、同社の常務取締役企画本部長が、外部の社会人向け講座に講師して登壇した際、不適切な発言をしたとして、ウェブサイト上で「多大なるご迷惑とご不快な思いをさせたことに対し、深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。 問題となっているのは、早稲田大学の「デジタル時代のマーケティング総合講座」での発言だ。受講生と思われる投稿によると、常務取締役は講座で、若い女性を狙ったマーケティング施策を「生娘をシャブ漬け戦略」などとたとえる発言をしたという。ネット上で「性差別・人権侵害」などと批判されていた。 吉野家によると、一度利用した客の継続利用を図る意図のもとでの個人の発言だったという。同社は「言葉・表現の選択は極めて不適切でした。人権・ジェンダー問題の観点からも到底許容できるものではありません」としている。役員は講座翌日、主催者側に書面で反省の意と

                      吉野家、役員の「生娘をシャブ漬け」発言謝罪 - 弁護士ドットコムニュース
                    • “お茶汲み”する職員に1日20万円…五輪費用3.6兆円オーバーの“裏側” 組織委元職員が告白【報道特集】 | TBS NEWS DIG

                      巨額の公金が使われた東京オリンピック。会場運営を担った大手広告代理店などが相次いで起訴されました。番組では組織委員会の元職員4人を取材。そこで語られた費用が膨張した“からくり”とは。東京オリンピック…

                        “お茶汲み”する職員に1日20万円…五輪費用3.6兆円オーバーの“裏側” 組織委元職員が告白【報道特集】 | TBS NEWS DIG
                      • 【特集】 PCリサイクルマーク不要。古くなったPCと周辺機器/小型家電を無料で一括処分!

                          【特集】 PCリサイクルマーク不要。古くなったPCと周辺機器/小型家電を無料で一括処分!
                        • 《音声入手》角川の競合を排除「私は絶対認めない」森喜朗「天の声」音声 | 週刊文春 電子版

                          出版社枠の五輪スポンサーについて、森会長が語る音声が残っている。「講談社だけは相容れない」「こんなものを認めるなら辞めようと思う」。そして講談社は排除され、電通元専務がKADOKAWAを――。 組織委会長だった森氏 東京五輪の延期が正式に決定する直前の2020年初春。森氏は小社の取材に応じていた。当時、盛んに報じられていたのが、森氏と小池百合子都知事との対立だ。取材の音声には、小池氏への不満も記録されている。 「私の組織委員会を、何をもって伏魔殿だとか、悪の巣窟だと言われるのか、納得できないよ」 次第に上がっていく森氏のボルテージ。そして取材も終盤に差し掛かる頃、こう切り出したのだった。 「俺も喧嘩すると絶対にしつこいから――」 だが、怒りを向けた喧嘩の相手は因縁の小池氏ではない。この言葉に続けて批判を重ねたのは、五輪スポンサーを目指していた有名出版社の実名だった。 ◇ 電通元専務の高橋容

                            《音声入手》角川の競合を排除「私は絶対認めない」森喜朗「天の声」音声 | 週刊文春 電子版
                          • 今井絵理子・松川るいが参加した「パリ視察」全スケジュール…研修はわずか6時間、セーヌ川クルーズ、シャンゼリゼで買い物 - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]

                            自民党女性局長の松川るい参院議員(52)、局長代理の今井絵理子参院議員(39)が、7月下旬のフランス視察中にSNSに投稿した写真が、まるで観光旅行ではないかと批判され、炎上している。 松川議員は8月1日、党本部で謝罪したが、視察に次女を同行させていたことが本誌報道で明らかになった。自民党中堅議員が、こうぼやく。 関連記事:今すぐやめてほしい「タレント議員」生稲晃子4位、今井絵理子3位、圧倒的1位の大御所は?【500人アンケート】 「松川さんの謝罪が、いかにも歯切れが悪かったうえに、直後に次女の件が明らかになった。世間が納得しないのは当たり前で、松川さんも後ろめたいことがないなら、自分から説明をするべきだった」 批判を浴びた議員たちはSNSで反論している。今井議員は、「無駄な外遊ではありません」と強弁。さらに、視察に参加した長崎県議のごうまなみ氏は、《地方の視察より過酷でほぼ自由時間もなく》

                              今井絵理子・松川るいが参加した「パリ視察」全スケジュール…研修はわずか6時間、セーヌ川クルーズ、シャンゼリゼで買い物 - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]
                            • DOMMUNEに出演しなかった理由と、例の「いじめ語り」に対する簡単な見解 - 荻上式BLOG

                              明けましておめでとうございます。 さて、年末DOMMUNEというイベントスペースにて、「2021 SUPER DOMMUNE YEAR END DISCUSSION  小山田圭吾氏と出来事の真相」というイベントが行われたようです。僕にも依頼メールが来たのですが、多忙であることと、企画趣旨に賛同できなかったことからお断りしました。 するとこのイベントの当日、主催者側から、「荻上チキにも依頼したが、企画趣旨に賛同できないと断られた」といった趣旨のアナウンスがあったようです。ツイッターのTLにて、僕について否定的な言及がされているのを複数見かけ(逃げた、舐めるな、といったような趣旨のものでした)、「あ、僕が断ったことをイベント内で触れたのだな」とわかりました。その上で、僕が断った理由についても、主催者による推測などが語られておりました。 「ファクトチェック」なき「メディアハラスメント」を問うと銘

                                DOMMUNEに出演しなかった理由と、例の「いじめ語り」に対する簡単な見解 - 荻上式BLOG
                              • 「女性はもっと男性に寛大に」少子化、未婚めぐり自民・桜田元五輪相:朝日新聞

                                ■自民・桜田義孝元五輪相(発言録) 国内において、少子化は大変な問題なんです。今、結婚しても、お子さんをつくらない。結婚しない男女が結構多いんですよね。50歳の男の人で、20%が独身だっていうんですよ…

                                  「女性はもっと男性に寛大に」少子化、未婚めぐり自民・桜田元五輪相:朝日新聞
                                • 小山田圭吾×荻上チキ 東京オリパラ騒動から2年…小山田圭吾は何を思い、考えたのか〜いじめ、メディア、キャンセル - wezzy|ウェジー

                                  東京2020オリンピック・パラリンピックの開催が差し迫った2021年7月19日に、ミュージシャンの小山田圭吾さんが開会式の楽曲制作担当の辞任を発表した。これまでもインターネット上で言及されてきた、雑誌のインタビュー記事での「いじめ発言」が改めて問題視されたことを受けてのものだった。それから約二ヶ月後の9月17日には小山田さんの公式サイトに、いじめ発言が掲載された雑誌記事の背景や現在の心境、謝罪などが書かれた「【いじめに関するインタビュー記事についてのお詫びと経緯説明】」が掲載され、2022年5月25日に活動再開が発表された。 本記事は、小山田さんと評論家・荻上チキさんとの対談である。小山田さんの当時の心境や出来事を伺うとともに、NPO「ストップいじめ!ナビ」の理事を務める荻上さんにいじめ問題の知見をお話しいただいている。またメディアやSNSを中心としたインターネット上での反応も含めた一連の

                                    小山田圭吾×荻上チキ 東京オリパラ騒動から2年…小山田圭吾は何を思い、考えたのか〜いじめ、メディア、キャンセル - wezzy|ウェジー
                                  • 女子テニス協会 中国でのすべての大会中止と発表 選手不明で | NHKニュース

                                    WTA=女子テニス協会は1日、中国の前の副首相に性的関係を迫られたことなどを告白したあと、行方が分からなくなったと伝えられている女子テニス選手を巡り「中国はこの問題に信頼できる対処をしていない」などとして香港を含む中国でのすべての大会を中止すると発表しました。 中国の女子プロテニスの彭帥 選手をめぐっては、共産党最高指導部のメンバーだった張高麗 前副首相から性的関係を迫られたことなどを告白したとされる文書がSNS上に投稿され、その後、行方が分からなくなったと伝えられています。 WTAではこれまで中国政府に対して透明性を確保したうえでの調査を求めてきましたが、WTAのスティーブ・サイモンCEOは1日、公式ホームページで声明を発表し「中国の指導者たちはこの非常に深刻な問題に信頼できる方法で対処していない」などとして「香港含む中国で開催されるすべての大会を直ちに中止する」ことを明らかにしました。

                                      女子テニス協会 中国でのすべての大会中止と発表 選手不明で | NHKニュース
                                    • フランス人としてパリオリンピック開会式を分析してみた 🇫🇷|アンジェリック

                                      2024年パリ・オリンピックの開会式のスクショや画像を見て、「一体なにが起きてるのか」と思ったかもしれない。確かに他国の開会式を観ていると、なぜこの人が注目されているのか、なぜこの音楽が選ばれたのかを理解するのは難しい。フランス人として、この記事で説明したい。

                                        フランス人としてパリオリンピック開会式を分析してみた 🇫🇷|アンジェリック
                                      • 2021年 匿名ダイアリーTOP200

                                        リンク匿名ダイアリーTOP201-300 ランキング順位ブクマタイトル12558当たり屋対策の集合知22336洪水被害にあったらやること32160個人的にワーキングメモリーを鍛えるのに役立ったなと感じた事42082緊急事態宣言に「慣れた」んじゃなくて呆れ果てただけだよ(追記2)52012あえぎ声を書くバイト619731分でわかるアフガニスタンの歴史71818iPhoneがなぜ日本人に受け入れられたか81684実は最近定着したもの91676桃太郎なのに、とっても Apple101660anond:20210519214122 政府向けシステムの話をするときの前提知識111640N501Y変異株の爆発的な増加を知ってほしいという話 #わかるコロナ121621お前らの登録してるyoutubeチャンネル教えろよ131509立憲民主党候補の選挙ボランティアをして感じたこと 追記あり141433西野サ

                                          2021年 匿名ダイアリーTOP200
                                        • 【独自】「コロナ8割おじさん」西浦博、悲痛の告白「あんまりだという思いはあります」《コロナ専門家はなぜ消されたのか》

                                          1月17日に緊急出版される広野博嗣『奔流 コロナ「専門家」は、なぜ消されたのか』(講談社)が発売前から話題になっている。当事者である西浦博氏自身が、自身のXで「自分で言ったこととはいえ、この国に関するエピローグの締めくくりを読んでつらい気持ちになってしまいました」と語っている。 政権と世論に翻弄されながら危機と闘ったコロナ感染症「専門家」たちの悲劇とは何だったか? 弩級ノンフィクションの一部を紹介しよう。 海外では惜しみない拍手が2023年9月5日、私は京都駅の上にあるホテルの喫茶店で、京都大学大学院教授の西浦博に会った。尾身茂が新型コロナウイルス感染症対策分科会の会長として最後に岸田文雄に面会してからちょうど1週間後のことだ。官邸からの去り際の朗らかな尾身の表情をどう見ていたのか。それを質問したかった。西浦は、こう答えた。 「あんまりだという思いはあります。キックアウトですよね」 なぜ、

                                            【独自】「コロナ8割おじさん」西浦博、悲痛の告白「あんまりだという思いはあります」《コロナ専門家はなぜ消されたのか》
                                          • 万博工事「超法規的措置を」 自民会合で発言、残業規制の除外求める:朝日新聞

                                            自民党の大阪・関西万博推進本部(本部長・二階俊博元幹事長)が10日、党本部で開かれ、万博パビリオンの建設を時間外労働の上限規制の対象外とするよう求める意見が自民議員から上がった。同様の要望は、主催す…

                                              万博工事「超法規的措置を」 自民会合で発言、残業規制の除外求める:朝日新聞
                                            • 最終赤字額は2兆3713億円…汚職と談合にまみれた「2021年の東京オリンピック」がわれわれに残したもの 後世に残すとされた「レガシー」は雲散霧消した

                                              招致前の2013年1月にIOCに提出された立候補ファイルでは経費は8299億円とされていた。 しかし、その後、東京大会の予算規模は膨らみ、2017年時点では1兆3500億円(予備費を除く)に達した。内訳は組織委と東京都がそれぞれ6000億円、国が1500億円(国立競技場の建設費用に1200億円、パラリンピック開催費用に300億円)負担する計画だ。 会計検査院は組織委の予算計画第三版が発表される約2カ月前の2018年10月初め、組織委が予算(第二版)としている1兆3500億円に含まれる経費以外に約6000億円が計上されていることを指摘した。 6000億円はオリンピック関連予算として計上されており、その内訳は競技場周辺の道路輸送インフラ整備(1389億円、国土交通省)、警備費用(69億円、警視庁)、熱中症に関する普及啓発(374億円、環境省)、競技力の向上(456億円、文部科学省)、分散エネル

                                                最終赤字額は2兆3713億円…汚職と談合にまみれた「2021年の東京オリンピック」がわれわれに残したもの 後世に残すとされた「レガシー」は雲散霧消した
                                              • 東京で車は必要ないと思っていたけれど、心の底から買ってよかった。エンジニアお父さんが車購入を決めた理由 #くるまも - くるまも|三井住友海上

                                                こんにちは。白山と申します。職業はソフトウェアエンジニアです。 30代後半で、同年代の妻と5歳と9歳の子どもの4人で東京23区内に暮らしています。 お出かけというと、一般的には前々から予定を立てた上で行う特別なイベントかもしれませんが、我が家ではむしろ学校行事や通院などの特別な事情がない限り、毎週末必ず家族や友人と車に乗って首都圏近郊のいろんな場所に出かけています。 車で「ふなばし三番瀬海浜公園」へ出かけたときの、娘との1枚 首都圏、特に23区内に住んでいると、車を所有しなくても便利に生きていくことは十分可能です。 事実、我が家は駅から徒歩5分以内で何不自由なく生活しており、数年前までは車を持つことを全く考えていませんでした。端的に言うと、掛けたコストに見合うリターンを得られるイメージがつかめなかったのです。 もし遠出をしたいのであれば昔からレンタカーがありますし、最近ではカーシェアが増え

                                                  東京で車は必要ないと思っていたけれど、心の底から買ってよかった。エンジニアお父さんが車購入を決めた理由 #くるまも - くるまも|三井住友海上
                                                • 近所の公園で世界レベルの大技完成、五輪の決勝見て「これ私がやってるヤツ」…世界が吉沢恋を知る日

                                                  【読売新聞】 日本勢が世界を席巻するスケートボード・ストリート。その世界ランキングの上位に名を連ねている中学生がいる。吉沢恋(アクト)、14歳。家族の愛情に包まれ、トップへと駆け上がろうとする彼女を、まだ世界は知らない。(デジタル編

                                                    近所の公園で世界レベルの大技完成、五輪の決勝見て「これ私がやってるヤツ」…世界が吉沢恋を知る日
                                                  • サッカー日本代表がPK戦に弱くなった、たった一つの理由

                                                    あのPK戦はひどかった。トーキックしか蹴れない素人がプロ相手にPK蹴ってみて止められたような感じだった。 昔の日本代表はPK戦に強かった。2004年アジアカップなどが未だに記憶に残っているが、W杯だと2戦2敗。 原因は単純。これまでW杯でPKを外した人は全員「高校サッカー未経験者」である。今回外した3人が全員そうであり、2010年の駒野も例外ではない。今回決めた浅野は高校サッカー経験者、2010年に決めた3人も高校サッカー経験者、つまり部活組。 W杯PK戦に限っては「ユース組の成功率0%、部活組の成功率100%」であるのだ。これは偶然とは言えないだろう。 なぜユース組と部活組で違ってくるかについてだが、部活組は学校の看板を背負ってサッカーしており、特に高校サッカー選手権におけるPK戦は生殺与奪がかかるシーンだ。プレッシャーは半端ない。 ユース組は別に所属チームの看板は背負っている感はない。

                                                      サッカー日本代表がPK戦に弱くなった、たった一つの理由
                                                    • 「無課金おじさん」じゃない方、金メダルの人について | あきゅらぼ Accu-Labo

                                                      右が、突如として世界的有名人となったユスフ・ディケチ(トルコ)。しかしこの記事においてメインで取り上げるのは、左のダミル・ミケッツ(セルビア)です。※NHK見逃し配信よりキャプチャ 突如として湧き上がったエアピストルの大ブーム。パリ五輪の10mピストル男女混合、ゴールドメダルマッチに出場したユスフ・ディケチ(トルコ)が格好いい!というのがきっかけとなりました。話題となったのはそのスタイルです。もともとピストル撃ちが、大仰な射撃ジャケットを着込んでいるライフル射手に比べて軽装に見えるのは当然としても、他のピストル撃ちと比べても「ごく普通の、そこらへんにいそうな格好」で、しかも年齢が51歳、ロマンスグレーの渋い風貌! 他のほとんどの競技で出てくるのは、当然ですけれどいかにもアスリートっぽい若者ばかりです。そんな中にあんな渋いおじさんが出てきてしかもメダリストにまでなったんですから、とにかく新鮮

                                                        「無課金おじさん」じゃない方、金メダルの人について | あきゅらぼ Accu-Labo
                                                      • 吉野家「生娘をシャブ漬け戦略」抗議した受講生が詳細語る。「教室で笑い起きた」 | Business Insider Japan

                                                        発言は38万円超の講座初日、グループワークの課題で吉野家役員の「生娘をシャブ漬け戦略」発言が大きな批判を集めている。抗議した受講生に話を聞いた。撮影:西山里緒、shutterstock / yu_photo問題となった発言は早稲田大学の「デジタル時代のマーケティング総合講座」で起きた。当講座は4月から7月に80時間をかけて行われる社会人向けのプログラムで、受講費用は38万5000円。 開講初日の4月16日、対面授業でキャンパスに集った受講生たちに課されたのは、牛丼チェーン吉野家のマーケティング課題の解決策をグループで話し合い、発表するというものだった。 講師は吉野家・常務取締役企画本部長の伊東正明氏。吉野家は18歳から25歳までの若い女性の集客に苦戦しており、こうした女性たちを取り込む施策を考えて欲しいと説明する過程で、伊東氏は「生娘をシャブ漬け戦略」と笑いながら複数回発言。「田舎から出て

                                                          吉野家「生娘をシャブ漬け戦略」抗議した受講生が詳細語る。「教室で笑い起きた」 | Business Insider Japan
                                                        • 東京五輪公式記録映画・河瀬直美監督 撮影中の暴行でカメラマンが降板 | 文春オンライン @KawaseNAOMI

                                                          映画監督の河瀬直美氏(52)が、撮影中にスタッフの腹を蹴り、その結果、撮影監督とスタッフらが作品を降板する事態が起きていたことが「週刊文春」の取材でわかった。 “事件”が起きたのは、映画「朝が来る」の撮影現場 河瀬監督は1997年、「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を受賞。2007年には「殯の森」で、同映画祭の最高賞に次ぐグランプリを受賞するなど、日本を代表する映画監督のひとりだ。公的活動も多く、東京五輪公式記録映画の総監督を務め、25年開催予定の大阪・関西万博においてはプロデューサーのひとりに就任している。

                                                            東京五輪公式記録映画・河瀬直美監督 撮影中の暴行でカメラマンが降板 | 文春オンライン @KawaseNAOMI
                                                          • 東京オリパラ 選手・関係者のコロナ入院者数は当初発表の5倍 組織委が修正:東京新聞デジタル

                                                            東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、両大会終了後初となる理事会を開催し、新型コロナウイルスに感染した選手・関係者の入院者数が、当初発表の5倍超に増え、ピークの日で11人いたと発表した。9月5日のパラ閉幕直後は、両大会でピーク時で2人と発表していた。

                                                              東京オリパラ 選手・関係者のコロナ入院者数は当初発表の5倍 組織委が修正:東京新聞デジタル
                                                            • 「無課金おじさん」に幻想を持ちすぎないで | あきゅらぼ Accu-Labo

                                                              しかし、それも程度によります。 ヤバいなコレと思ったのが、共同通信発信のこの記事です。 無課金おじさん「質素の勝利」 無装備で射撃、世界が注目 記事中に 靴は競技用ではなく普通のスニーカー というフレーズがありますが、これは明らかに事実と違います。中継映像を見ると、彼が試合中に履いていたのは底が平らな射撃専用シューズです。 なぜこんな「嘘」が記事に書かれているのか? 記者が不勉強で、聞いた内容を誤解し言ってもいないことを書いてしまったのか、それともちゃんとインタビューすらせずに勝手に想像したことをまるで事実のように書いてしまったのか。一つ「誤り」があると、そのほかの部分も怪しく見えてきます。 とくに記事の最後に書かれているこの部分。 「本来、五輪の中心にあるべきものはフェアプレーで、自然な人間の能力だけで競うべきだ」と訴える。 解釈のしようによっては、いろいろと装備を使っている他の出場者を

                                                                「無課金おじさん」に幻想を持ちすぎないで | あきゅらぼ Accu-Labo
                                                              • TBS人気番組「SASUKE」が五輪種目候補に 近代五種テスト大会で番組セットの使用決定(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

                                                                TBSは27日、1997年から放送を続ける人気番組「SASUKE~Ninja Warrior~」が五輪種目候補となったことを発表した。世界160以上の国と地域で放送し、現地版も20カ国以上で制作されている世界的人気番組が「近代五種」競技の一つに加えられる可能性が出てきた。 【写真】昨年、世界配信された米リメイク版「SASUKE」 1912年のストックホルム大会から実施されている五輪競技で、水泳、フェンシング、レーザーラン(射撃+ランニング)、馬術の5種目で争われる近代五種。長い歴史、過酷さから「キング・オブ・スポーツ」とも称される。国際近代五種連合(UIPM)は5月2日、2024年のパリ五輪後に近代五種から「馬術」を外し、新たな競技として「障害物レース」を試験導入すると発表。UIPMによると、障害物レースの五輪競技化に向けて、これまで積極的にロビー活動を展開してきた国際団体「World O

                                                                  TBS人気番組「SASUKE」が五輪種目候補に 近代五種テスト大会で番組セットの使用決定(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
                                                                • 「日本がまた開催地に」 IOC五輪統括部長〔五輪〕:時事ドットコム

                                                                  「日本がまた開催地に」 IOC五輪統括部長〔五輪〕 時事通信 運動部2024年08月04日07時20分配信 エッフェル塔に掲げられた五輪のシンボルマーク=7月19日、パリ 【パリ時事】国際オリンピック委員会(IOC)のクリストフ・デュビ五輪統括部長は3日、パリ市内で日本メディアの取材に応じた。開催中のパリ五輪で、2021年東京大会のレガシーが生かされているとし、日本の国際大会の運営能力などを評価。「日本が開催を検討するかは分からないが近い将来、また冬季大会などの開催地になるだろう」と述べた。 環境に優しい選手村メニューに「肉が足りない」 パリ五輪 東京五輪を巡る汚職・談合事件が表面化し、札幌市が冬季五輪の招致を断念。国内の機運は高くはないが、デュビ氏は配信サービスを通して日本国内でパリ五輪中継の視聴数が多いことを引き合いに「ムーブメントはまだ去っていない」と指摘。「テレビで見る人気だけでは

                                                                    「日本がまた開催地に」 IOC五輪統括部長〔五輪〕:時事ドットコム
                                                                  • 小山田圭吾 懺悔告白「僕はなぜ“障がい者イジメ”を得意げに語ったのか」 | 文春オンライン

                                                                    開会式の作曲担当を辞任した後は、関わってきた番組が放送を見合わせたり、楽曲の差し替えが次々と決定。8月にはフジロックフェスティバルの参加を見合わせるなど、表舞台から姿を消している。 9月上旬、小山田氏は取材場所に黒のパンツに白の半袖シャツ姿で現れた。精神的に追い詰められ、7キロほど痩せたという。小山田氏が言う。 「今回の騒動について、どこかのタイミングで、自分から説明をすべきだと考えていました。また改めて謝罪の思いも伝えたかった。ただオリンピック・パラリンピックには、僕のことで迷惑をおかけした関係者の方が大勢いらっしゃいます。話をするにしても、全ての行事が終了したタイミングにしたいと考えていました」 取材時は憔悴した様子だった ©文藝春秋 騒動の発端は開会式の9日前、7月14日に組織委員会が演出チームのメンバーを発表したこと。その一員に小山田氏の名前もあった。だがその直後、過去の雑誌のイン

                                                                      小山田圭吾 懺悔告白「僕はなぜ“障がい者イジメ”を得意げに語ったのか」 | 文春オンライン
                                                                    • パシュート女子3人が見せてくれた最高の笑顔 カメラマンが涙腺崩壊したせいで撮れた奇跡の1枚(47NEWS) - Yahoo!ニュース

                                                                      その瞬間、思わず「あっ」と叫んでしまった。15日の北京五輪スピードスケート女子団体追い抜き決勝。最終周の最終カーブで、高木美帆(日体大職)と姉の菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(ANA)の3選手がつくる日本チームの美しい隊列から、何かが離れていくのが見えた。誰かが転倒したと思ったが、カメラをかまえる第1カーブの出口付近からはよく見えない。数秒後、高木美帆と佐藤綾乃の2人が、ぼうぜんとした表情で目の前を通り過ぎた。そこで初めて、転倒したのが高木菜那と分かった。遅れてゴールし、息も絶え絶えな彼女を撮影するのは、本当につらかった。(共同通信=大沼廉) 【写真】金メダル目前に転倒、高木菜那の背中に手を添える妹の美帆 試合後のセレモニーは、メダルを獲得した選手をそばで撮影できる最高の機会だ。競技が始まる前から交渉し、セレモニーの時間にリンク内側のポジションに入る特別の許可を得ていた。 ただ、私は

                                                                        パシュート女子3人が見せてくれた最高の笑顔 カメラマンが涙腺崩壊したせいで撮れた奇跡の1枚(47NEWS) - Yahoo!ニュース
                                                                      • 「森さんは産経も早稲田も試験を受けずに入ったわけね」五輪汚職だけじゃない…森喜朗85歳の“黒すぎる功績”とは? | 文春オンライン

                                                                        『角川の競合を排除「私は絶対認めない」森喜朗「天の声」音声』(週刊文春 9月15日号) 《組織委員会の会長だった森喜朗氏(85)が、KADOKAWAの競合相手だった講談社について「絶対認めない」などと発言していたことが、「週刊文春」の取材でわかった。取材に応じた音声データが残っていた。》(週刊文春スクープ速報9月7日) 読んでみたら想像以上。自分のことを「週刊現代」「FRIDAY」などであれこれ書く講談社の五輪スポンサー入りは「絶対認めない」と確かに発言していた。「『俺はこんなものを認めるなら辞めようと思う』と言ったら、みんなビックリして」とも。 森喜朗の「功績」とは? 完全に森喜朗の私怨ではないか。こういう権力の使い方ってアウトなんじゃないの? とも思うが、一方ではこんなニュースも。 『森喜朗氏胸像建立で募金集め 橋本聖子氏ら発起人「偉大な功績顕彰」』(朝日新聞デジタル9月7日) 森喜朗

                                                                          「森さんは産経も早稲田も試験を受けずに入ったわけね」五輪汚職だけじゃない…森喜朗85歳の“黒すぎる功績”とは? | 文春オンライン
                                                                        • 五輪組織委 高橋元理事を逮捕 受託収賄の疑い 東京地検特捜部 | NHK

                                                                          東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の高橋治之元理事が、大会のスポンサー契約をめぐって紳士服大手の「AOKIホールディングス」の前会長らから総額5100万円の賄賂を受け取っていたとして、東京地検特捜部は、高橋元理事を受託収賄の疑いで、AOKI創業者の青木拡憲前会長ら3人を贈賄の疑いで逮捕しました。 受託収賄の疑いで逮捕されたのは、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の元理事の高橋治之容疑者(78)です。 また贈賄の疑いでAOKIホールディングス前会長の青木拡憲容疑者(83)と前会長の弟で副会長だった青木寶久容疑者(76)、それに子会社のAOKIの前社長、上田雄久容疑者(40)の3人が逮捕されました。 東京地検特捜部によりますと、高橋元理事は、青木前会長らから東京大会のスポンサー契約や公式ライセンス商品の製造・販売契約に関し、有利な取り計らいを受けたいという依頼を受け、みずからが

                                                                            五輪組織委 高橋元理事を逮捕 受託収賄の疑い 東京地検特捜部 | NHK
                                                                          • 高梨沙羅、インスタに真っ黒な画像「みんなの人生変えてしまった」 | 毎日新聞

                                                                            北京オリンピックで7日にあったノルディックスキー・ジャンプの混合団体に出場した高梨沙羅(25)=クラレ=が8日、自身のインスタグラム(写真共有アプリ)を更新した。4位となった日本の1番手で出場し、1回目に失格になったことについて「日本チームみんなのメダルのチャンスを奪ってしまったこと、今までチームを応援してくださった皆様、そこに携わり支えてくださった皆様を深く失望させる結果となってしまったこと、誠に申し訳ありませんでした」とつづった。 真っ黒な画像を示した上で「私の失格のせいでみんなの人生を変えてしまったことは変わりようのない事実です。謝ってもメダルは返ってくることはなく責任が取れるとも思っておりませんが、今後の私の競技に関しては考える必要があります。それほど大変なことをしてしまったこと、深く反省しております」とし、「私のせいでメダルを取れなかったにもかかわらず、最後の最後まで支え続けてく

                                                                              高梨沙羅、インスタに真っ黒な画像「みんなの人生変えてしまった」 | 毎日新聞
                                                                            • 東京都、指名停止中の博報堂・電通と随意契約 計約13億円:朝日新聞

                                                                              東京五輪・パラリンピックを巡る談合事件を受けて入札指名停止とした広告大手・博報堂と電通に対し、東京都がその後、入札のない随意契約で計約13億3千万円の事業を発注していた。都は「他社に代替できない事業…

                                                                                東京都、指名停止中の博報堂・電通と随意契約 計約13億円:朝日新聞
                                                                              • ひそかに信じている陰謀論ある?

                                                                                色々なオカルトやトンデモや陰謀論があるけれど、人には言えないし確かな証拠も無いが実はこれマジじゃね?と思っているのある?

                                                                                  ひそかに信じている陰謀論ある?
                                                                                • 茂木健一郎氏 五輪裏金問題の追及に疑問視「どれほど意味持つのか 五輪もう終わったこと」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

                                                                                  脳科学者の茂木健一郎氏が7日、YouTubeに動画を配信。安倍晋三元首相の国葬について「国会を開いてまで審議することなのか」と語った。 移動中の駅を歩きながら撮影した動画で、「日本の世論を見ていると、なんとなくこの国が停滞する理由が分かる」とつぶやいた。「もちろん、安倍さんの政治についていろいろ言われる方がいるのは当然のことです。国葬の是非といっても、税金を使うんで、議論をすべきことだとは思うんですけど」と前置きしつつ、「国会を開いて閉会中審議をするまでのことなのか」と問いかけた。 茂木氏は、円安や物価高、もしくは、子供の安全、教育などを『議論すべきこと」に挙げ、「国政の優先順位として安倍さんの国葬がそれほど高いとは思えない」と疑問視した。 五輪の裏金問題についても「日本の政策課題でどれほど意味を持つのか。オリンピックは終わったことですからね。それについて検証、見直すのは大事なんでしょうけ

                                                                                    茂木健一郎氏 五輪裏金問題の追及に疑問視「どれほど意味持つのか 五輪もう終わったこと」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

                                                                                  新着記事