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  • おすすめ Claude Code 設定・運用まとめ | Wantedly Engineer Blog

    Claude Code 概要 - AnthropicAnthropicが開発したエージェント型コーディングツールであるClaude Codeについて学びましょう。現在はベータ版として研究プレビュー中です。 任意のディレクトリで claude コマンドを実行すると対話セッションが立ち上がり、コーディングタスクを指示できます。以下は筆者の dotfiles リポジトリで「このリポジトリについて説明して」と指示した例です。 詳細な説明は公式ドキュメントに譲りますが、Cursor や Cline に比べて意図的に低レベルで、生のモデルに近いアクセスを提供している点が Claude Code の特徴です。この特徴により、柔軟でカスタマイズ可能なツールになっている一方で、個々人がベストプラクティスを確立するまでの学習コストが高くなっています。 インストール方法以下のドキュメントに従い npm を使って

      おすすめ Claude Code 設定・運用まとめ | Wantedly Engineer Blog
    • 個人的GitHub Copilotの使い方メモ - Qiita

      はじめに 個人的に GitHub Copilot(以降: Copilot)にとてもお世話になっているので、自分なりの設定や良いなと思っている点をメモとしてまとめてみました!(2025/10時点) 基本的なことばかりかもしれませんが、どなたかの参考になりましたら嬉しいです! 適していないと感じるケース CLIをメインで使いたい VSCodeが合わない 応答が遅いと支障が出る or ストレス Claude Codeの色々な機能(Sub Agents、Hooks)を活用している などなど Copilotを好んで使っている理由 いくつか理由があります! 最近は機能差が減ってきたり、細かいところで使いやすさを感じる部分もあったりするのも理由の1つです。(機能面の比較に一部記載) 料金面 比較的料金が安い💰 少し開発する程度の方なら余裕をもって使えそうです! 僕は最近開発がっつりではないので助かって

        個人的GitHub Copilotの使い方メモ - Qiita
      • Claude Code の .claude/commands/**.md は設定した方がいい - じゃあ、おうちで学べる

        はじめに Claude Code でよく同じコメントを打ってませんか? 「毎回『テスト実行して、lint チェックして、問題なければコミットして』って言うの面倒だな」とか「プロジェクトごとに決まった手順があるんだけど、毎回説明するのダルい」とか思ったことないですか? そんなあなたに朗報です。 Claude Code にはカスタムスラッシュコマンドという機能があって、よく使うプロンプトをコマンド化できるんです。しかも設定は超簡単。Markdownファイルを置くだけ。手順書やMakefileが自然言語で書ける時代ですね⋯。 docs.anthropic.com 正直なところ、この機能を知ったときは「え、こんな便利な機能あったの?」って感じでした。公式ドキュメントをちゃんと読んでない自分を殴りたくなりました。というか書くって言って書いてはいてかなり前なのにいろいろやることがあって公開は遅れました

          Claude Code の .claude/commands/**.md は設定した方がいい - じゃあ、おうちで学べる
        • Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog

          Retty インフラチームの幸田です。 6月に実施したマイクロサービス強化月間で公開した記事では、マイクロサービス環境を Terraform を利用して刷新した話を書きました。 engineer.retty.me この記事では前回と重複する箇所もありますが、Terraform の CI/CD にフォーカスした内容を書こうと思います。 CI を整備するにあたって意識したこと 「誰でも」かつ「安全に」利用できるように CI 上ですべての作業を完結させる Pull Request によるレビュー環境の整備 バージョンアップ作業の完全自動化 Terraform のディレクトリ構成について リポジトリの運用フロー Terraform によるリソースの追加、変更、削除 tfmigrate によるステートファイルの操作 CI で実行される job について Pull Request をオープンした時 P

            Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog
          • Claude Code Actionのプロンプト設計が、AIエージェント開発にかなり参考になる件

            Devin, Coding Agent (Github Copilot), Codex (OpenAI) やJules (Google)のような、バックグランド動作するコーディングエージェントが続々と発表されて、ついに先日のAnthropicのカンファレンスでClaude Codeでも同様のことが行えるようになりました! Claude CodeのDevin型コーディングエージェントはGithubワークフロー上で動作するのですが、なんと実装のコードがなんと公開されているではありませんか!! プロンプトやGithubのMCP設定等の実装も垣間見ることが出来ます! AIエージェントを開発している身からすると常時稼働型エージェントを作りたいと考えており、バックグラウンド型のコーディングエージェントの動作はどうしても深ぼらねばと思っていた矢先に撒き餌が...! それだけでなく、プロンプト設計自体の完

              Claude Code Actionのプロンプト設計が、AIエージェント開発にかなり参考になる件
            • 「Postgres で試した?」と聞き返せるようになるまでもしくはなぜ私は雰囲気で技術を語るのか? — Just use Postgres 読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる

              はじめに 「Just use Postgres」という言葉を初めて聞いたのは、いつだったか覚えていません。Twitter か Hacker News か、あるいは社内の Slack か。どこで聞いたにせよ、私の反応は決まっていました。「また極端なことを言う人がいる」と。 「それ、〇〇でもできますよ」——この手のフレーズはもう100回は聞いてきました。そして大抵の場合、その〇〇は専用ツールに置き換えられていきます。技術が専門分化していくのは自然な流れです。 全文検索なら Elasticsearch。時系列データなら InfluxDB。メッセージキューなら RabbitMQ。それぞれの分野に専門家がいて、専用のソリューションがあって、ベストプラクティスがあります。「とりあえず Postgres で」なんて、それは思考停止ではないか、と。でも、心のどこかで気になっていたんです。 www.mann

                「Postgres で試した?」と聞き返せるようになるまでもしくはなぜ私は雰囲気で技術を語るのか? — Just use Postgres 読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる
              • リリース頻度を毎週から毎日にしてみた - NTT docomo Business Engineers' Blog

                目次 目次 はじめに NeWork とは リリース頻度変更の背景 それまでの運用 課題 実現方法 解説 日次でワークフローが起動するようにする main ブランチの HEAD にタグが付与されていなければ付与する develop に差分があれば main へのマージを自動で行う 細かな工夫点 main の内容を develop に自動で取り込む 祝日はリリースしないようにする 自動リリース・自動 develop → main マージの制御 Slack にリリース結果を通知する stg 環境に変更内容を通知する その他の考慮 上司への事前説明の省略 スプリントレビュー前のリリース リリースノート 品質面 リリース頻度を変えてみて おわりに はじめに こんにちは、NeWork 開発チームの藤野です。普段はオンラインワークスペースサービス NeWork のエンジニアリングマネジメントをしています

                  リリース頻度を毎週から毎日にしてみた - NTT docomo Business Engineers' Blog
                • Issue, Pull-request, GitHub Copilotによる「普通」の一人チーム開発 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                  こんにちは。AIやっていきチームの加瀬(@Kesin11)です。 先日開催されたVSCode Dev Days Tokyoにて「Issue, Pull-request, GitHub Copilotによる『普通』の一人チーム開発」というタイトルで発表させて頂きました。 vscode.connpass.com この発表ではGitHub Copilotと共同で機能設計の壁打ち、タスク分解、実装、コードレビュー、という開発プロセスを使い慣れたGitHubで行う方法を紹介しました。 現地の発表ではスライドをほとんど用意せず、最初から最後まで実際のデモを行いながら説明するという一発勝負スタイルでしたので、発表スライドの代わりにデモの台本をこちらで紹介することにしました。 当日のデモでは時間の都合上、かなりの駆け足でしたし、実は泣く泣く省略した内容もたくさんありました。そのため、この台本は当日に参加さ

                    Issue, Pull-request, GitHub Copilotによる「普通」の一人チーム開発 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                  • MCPにおけるセキュリティ考慮事項と実装における観点(後編) - GMO Flatt Security Blog

                    MCP logo ©︎ 2024–2025 Anthropic, PBC and contributors | MIT license はじめに こんにちは、GMO Flatt Security株式会社 セキュリティエンジニアのAzaraです。普段は、クラウドセキュリティや Web アプリケーションのセキュリティを専門領域にしています。 本稿は MCP のセキュリティを前後編で解説するものの後編です。前編では MCP のセキュリティを、利用者の視点から考察しました。 後編となる本稿では、攻撃者視点から脅威や攻撃手法を整理します。そのうえで、日々増えていく MCP Server の提供者が、これらの脅威やセキュリティ課題をどのように考慮し対策を講じるべきかを解説します。 また、GMO Flatt Securityは日本初のセキュリティ診断AIエージェント「Takumi」や、LLMを活用したア

                      MCPにおけるセキュリティ考慮事項と実装における観点(後編) - GMO Flatt Security Blog
                    • FastAPI入門 - モダンなPythonフレームワークの特性をチュートリアルで手軽に学ぶ|ハイクラス転職・求人情報サイト アンビ(AMBI)

                      FastAPI入門 - モダンなPythonフレームワークの特性をチュートリアルで手軽に学ぶ PythonのWebフレームワークとしていま注目を集めるFastAPIは、シンプルにコードが書けるだけでなく、パフォーマンスが高いWebアプリケーションのバックエンドサーバーが構築可能です。同フレームワークの勘所をPythonスペシャリストの杜世橋さんが、初心者向けのハンズオン、そしてより実践的な画像への自動タグ付けサービス実装をとおして解説します。 FastAPIはいま非常に注目されているPythonのWebフレームワークの1つです。Flaskのようにシンプルに書ける一方でPythonのType Hintの機能をうまく活用し、HTTPのリクエスト/レスポンスをPythonの関数の引数/戻り値とシームレスにマッピングして非常に効率的に開発ができるのが最大の特徴です。非同期処理にも対応していてその名

                        FastAPI入門 - モダンなPythonフレームワークの特性をチュートリアルで手軽に学ぶ|ハイクラス転職・求人情報サイト アンビ(AMBI)
                      • Claude Code: Best Practices and Pro Tips

                        This guide provides tips and tricks for effectively using Claude Code, a command-line tool for agentic coding. Using Claude Code as a Bash CLI Claude Code (often invoked as claude or cc) can be used similarly to other bash-based command-line interfaces. Use CC as a bash CLI You can perform many standard command-line operations. For example, to checkout a new branch and lint the project: claude "ch

                          Claude Code: Best Practices and Pro Tips
                        • Terraformを使って学ぶーAWSにインフラを構築するIaCの基本と、SREが実務で役立つ機能とエコシステムを徹底解説|ハイクラス転職・求人情報サイト アンビ(AMBI)

                          ハイクラス求人TOPIT記事一覧Terraformを使って学ぶーAWSにインフラを構築するIaCの基本と、SREが実務で役立つ機能とエコシステムを徹底解説 Terraformを使って学ぶーAWSにインフラを構築するIaCの基本と、SREが実務で役立つ機能とエコシステムを徹底解説 Terraformは、パブリッククラウドのインフラ構築と自動化のツールとして、IaCのデファクトスタンダードとなっています。この記事では、AWS(Amazon Web Services)を活用するハンズオンを通してTerraformの動作を理解し、実務にもとづいて役立つ機能や便利なエコシステム、さらにSRE視点の事例を紹介します。アソビュー株式会社でSREユニットリーダーを務める鈴木剛志さんを中心に6名のメンバーによる共同執筆です。 アイキャッチ画像 アソビューでは、インフラストラクチャーの変更管理にTerrafo

                            Terraformを使って学ぶーAWSにインフラを構築するIaCの基本と、SREが実務で役立つ機能とエコシステムを徹底解説|ハイクラス転職・求人情報サイト アンビ(AMBI)
                          • GitHub のマージ方式を人間に毎回選ばせるのは、もうやめよう(やめた) - エムスリーテックブログ

                            エムスリー Advent Calendar 2025 4 日目の記事です。 クラウド型電子カルテのデジカル開発チームで色々なことをやっている井上 (@wtr_in) です。一年を通して伊藤園の天然ミネラル麦茶を愛飲していますが、最近どうも味が変わった気がしています。(しませんか?) さて、すでに当ブログでも過去に何人か記事を書いていますが、弊社では GitLab Server から GitHub Enterprise Cloud への移行を進めています。 www.m3tech.blog デジカルチームでもリポジトリごとに順次移行を進めていますが、その際に GitHub Actions を使って Pull Request のマージ方式を間違えないための仕組みを作ったので、その内容を紹介します。 先に3行でまとめ 抱えていた課題 前提: PR を Squash マージしたい そして生まれる人間

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                            • Devinにコードレビューをさせ、コード品質と開発速度を同時に高める話

                              チューニング チューニングにあたっては、大きく以下の3点を重視しました。また、これらを管理するための「プロンプト」と「Knowledge」の使い分けも工夫しています(後述します)。 レビュー時のお作法を守らせる(AIは細かい作業に分解することが苦手な場合が多いため、ファイル単位でのチェックや処理の追い方といった手順をインプットしています) Railsアプリケーションにおける理想的な設計パターンをレビュー時に定着させる グロービス特有のドメイン知識・運用ルールを活用させる これらの観点で情報整理を行うことにより、「一般的に望ましい設計や実装方法」だけでなく、「自社特有の事情を反映した指摘」を自然に提示できるようになります。 また、知識の初期構築に多くの時間を割くことなく、実際に使いながらDevinにフィードバックを行い徐々に精度を高めていけるため、最初は小さく始めることを意識しました。 Kn

                                Devinにコードレビューをさせ、コード品質と開発速度を同時に高める話
                              • Your API Shouldn't Redirect HTTP to HTTPS

                                TL;DR: Instead of redirecting API calls from HTTP to HTTPS, make the failure visible. Either disable the HTTP interface altogether, or return a clear HTTP error response and revoke API keys sent over the unencrypted connection. Unfortunately, many well-known API providers don't currently do so. Updates 2024-05-24: Added the Google Bug Hunter Team response to the report that the VirusTotal API resp

                                  Your API Shouldn't Redirect HTTP to HTTPS
                                • GitをCUIで強力にサポートする超高機能ツール「lazygit」

                                  バージョン管理システムはソースコードなどの電子ファイルを世代管理するためのシステムであり、特にソースコードの変更履歴を重視するソフトウェア開発においては不可欠なツールと言えます。そして、数あるバージョン管理システムの中でもGitは多機能かつ軽快であることから広く利用されています。Gitは一般的にコマンドラインインターフェース(CLI)を通じて操作されることが多いのですが、CLIはコマンドを理解する必要があるため初心者にとって敷居が高く、操作ミスや理解不足による問題が発生しやすいという欠点があります。そんなGitの操作を簡素化するために開発されたのが、ターミナル上で動作するGit用UI「Lazygit」です。 GitHub - jesseduffield/lazygit: simple terminal UI for git commands https://github.com/jesse

                                    GitをCUIで強力にサポートする超高機能ツール「lazygit」
                                  • 【Claude】Agent Skills入門 - はじめてのスキル作成 - - Findy Tech Blog

                                    こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub Copilot や Claude Code など、生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 そんな中で先日、Claudeの新機能であるAgent Skillsが公開されました。 そこで今回は、Agent Skillsの紹介と解説、スキルの作り方を紹介したいと思います。 それでは見ていきましょう! Agent Skillsとは 作り方 ファイル構成 skill-creator 実践編 まとめ Agent Skillsとは Agent SkillsはClaudeの機能を用途や状況に応じて柔軟に拡張できる便利な機能となっています。 docs.claude.

                                      【Claude】Agent Skills入門 - はじめてのスキル作成 - - Findy Tech Blog
                                    • GitHub Flow with GitOpsの導入 - ZOZO TECH BLOG

                                      はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの近藤です。普段はZOZOMATやZOZOGLASS、ZOZOFITなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 計測プラットフォーム開発本部では、複数のプロダクトを開発運用していますが、リリース作業はプロダクト単位で行っています。プロダクトによってローンチから数年経過し安定傾向のものもあれば、ローンチしたばかりで機能開発が盛んなものもある状態です。 複数のプロダクトを管理する上では当然の状況ですが、プロダクト単位でリリース作業手順が異なり、手順そのものにも課題がある状態でした。 本記事では、リリース作業で課題となっていた部分の紹介と、それぞれの課題に対する対応策についてご紹介します。 目次 はじめに 目次 現状 課題と対応方針 リリース作業の自動化 リリース作業の自動化をする上での必須条件の確認 自動化が必要

                                        GitHub Flow with GitOpsの導入 - ZOZO TECH BLOG
                                      • RustでのProtocol Buffersを学習するための図書管理システム実装 - じゃあ、おうちで学べる

                                        はじめに Protocol BuffersとRustの実践的な学習を目的として図書管理システムを開発しました。 システムの構築にあたってはBufによるスキーマ管理とコード生成を採用することで開発環境を実現しています。今回の実装を通じてRustにおけるgRPCサービスの構築手法について理解を深めることができました。 buf.build フロントエンド開発については今後の課題として検討しています。 Remixが気になっているので実装したいと思ってます。本記事ではバックエンド実装に焦点を当てて解説します。 特にRustのエコシステムにおけるtonicやSQLxといったライブラリの活用方法に着目します。これらの実装を通じて得られた知見は他のRustプロジェクトにも応用可能な内容となっています。 学習目的で実装したコードなので何かに活用していただければ幸いです。 github.com プロジェクトの

                                          RustでのProtocol Buffersを学習するための図書管理システム実装 - じゃあ、おうちで学べる
                                        • ぼくのMac環境 ver.のんピ | DevelopersIO

                                          何年後かの自分へ こんにちは、のんピ(@non____97)です。 業務で使用する新しいMacが届きました。 新しいMacを初期セットアップするにあたって「今の設定どうだったっけ...」と調べる時間が結構かかってしまいました ということで何年後かの自分がまた新しいMacに乗り換える際に手間取らないように、設定した内容を書き記しておきます。 移行先のMacの情報は以下の通りです。M1 Max、嬉しい。 # OSのバージョンの確認 > sw_vers ProductName: macOS ProductVersion: 12.4 BuildVersion: 21F79 # カーネルのバージョン確認 > uname -r 21.5.0 # CPUのアーキテクチャの確認 > uname -m arm64 # CPUの詳細確認 > sysctl -a machdep.cpu machdep.cpu.

                                            ぼくのMac環境 ver.のんピ | DevelopersIO
                                          • Honoの今の状況 - ゆーすけべー日記

                                            この記事は2023 JSConf JPで発表したHono v3 and v4を元に11月17日に書いたCloudflare社内のブログ記事「Current Status of Hono」を日本語に訳した記事です。 Honoの「Initial commit」からおおよそ2年が経ちました。このプロジェクトは2021年の12月15日に始まりました。 当初、私はCloudflare WorkersのみのためにHonoを作りました。itty-routerはよかったものの、私が欲しかった多くの機能が欠落していました。また、私は勉強のためにTrie木構造のルーターを作りたかったのです。それがHonoの生まれた理由です。 それから多くのことが起こりました。私がCloudflareにいるのもHonoのおかがです!HonoはCloudflare開発者コミュニティで認知されていきました。Honoの人気が出ること

                                              Honoの今の状況 - ゆーすけべー日記
                                            • Fintech Engineering Handbook

                                              Fintech Engineering Handbook Patterns for building software that handles money Welcome to the Fintech Engineering Handbook. This resource aims to describe the most important patterns used in software engineering, where money is the primary focus of the system. It can be read in full to get a comprehensive understanding or in parts when dealing with a particular problem. For whom? People joining fi

                                              • Claude CodeのPLAN MODEは使ったほうがいい - じゃあ、おうちで学べる

                                                Claude Codeを使い始めて、様々な発信をしてきました。今回は「PLAN MODE」と「パーミッションモード」について。Claude Codeには複数の動作モードがあり、これを使い分けられるかどうかで出力品質が劇的に変わります。 Claude Code の settings.json は設定した方がいい - じゃあ、おうちで学べる Claude Code の CLAUDE.mdは設定した方がいい - じゃあ、おうちで学べる Claude Code の .claude/commands/**.md は設定した方がいい - じゃあ、おうちで学べる Claude CodeのHooksは設定したほうがいい - じゃあ、おうちで学べる Claude CodeのSubagentsは設定したほうがいい - じゃあ、おうちで学べる Claude Codeの Agent Skills は設定したほうが

                                                  Claude CodeのPLAN MODEは使ったほうがいい - じゃあ、おうちで学べる
                                                • AWS App Mesh を使用した Amazon ECS でのカナリアデプロイパイプラインの作成 | Amazon Web Services

                                                  Amazon Web Services ブログ AWS App Mesh を使用した Amazon ECS でのカナリアデプロイパイプラインの作成 この記事は Create a pipeline with canary deployments for Amazon ECS using AWS App Mesh を翻訳したものです。 この記事では Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) で実行されるアプリケーションのカナリアデプロイ戦略を、AWS App Meshと組み合わせて実装する方法を説明します。ALB の加重ターゲットグループを使用した AWS CodeDeploy でのカナリアデプロイを行う場合はこちらの記事を参照してください。 Amazon ECS や Amazon EKS などのコンテナオーケストレータを利用することで、世界中

                                                    AWS App Mesh を使用した Amazon ECS でのカナリアデプロイパイプラインの作成 | Amazon Web Services
                                                  • PacketProxyで探るGemini CLIのコンテキストエンジニアリング 〜AIエージェントを信頼できる相棒に〜 | BLOG - DeNA Engineering

                                                    2025.07.18 技術記事 PacketProxyで探るGemini CLIのコンテキストエンジニアリング 〜AIエージェントを信頼できる相棒に〜 by akira.kuroiwa #gemini-cli #ai #security #ai-agent #context-engineering #packetproxy 「なんかよく分からないけど、すごい」で終わらせないために こんにちは、DeNA セキュリティ技術グループの 黒岩 亮 ( @kakira9618 ) です。 AIエージェント、とくに Gemini CLI のようなコーディングを支援してくれるツールは非常に強力で、私たちの開発体験を大きく変えようとしています。しかし、その一方で、こんな風に感じたことはありませんか? 「このファイルの情報、勝手にAIに送られたりしない? 大丈夫かな?」 と、情報管理・セキュリティ面で漠然と

                                                      PacketProxyで探るGemini CLIのコンテキストエンジニアリング 〜AIエージェントを信頼できる相棒に〜 | BLOG - DeNA Engineering
                                                    • ZOZO TECH BLOGを支える技術 #2 執筆をサポートするCI/CD - ZOZO TECH BLOG

                                                      はじめに こんにちは、CTO/DevRelブロックの堀江(@Horie1024)です。本記事はZOZO DevRelチームによる連載「ZOZO TECH BLOGを支える技術」の2本目の記事です。 前回の記事ではZOZO TECH BLOGの概要とその運用について紹介しました。今回の記事ではTECH BLOGの運用プロセスのうち記事の執筆に焦点を当て、執筆とそのレビュー体制を支えるCI/CDフローの整備について紹介します。 目次 はじめに 目次 ZOZO TECH BLOGでのCI/CDの活用 記事の静的解析と文章校正 記事のプレビュー環境へのデプロイ CI/CDフローの構築 CI/CDフローの概要 文章校正 プレビュー環境へのデプロイ フォーマット・画像のアップロード プレビューへの記事の反映 公開済みの記事一覧を取得 記事の新規投稿または更新 事例紹介 文章校正 textlint-di

                                                        ZOZO TECH BLOGを支える技術 #2 執筆をサポートするCI/CD - ZOZO TECH BLOG
                                                      • npm Trusted PublishingでOIDCを使ってトークンレスでCIからnpmパッケージを公開する

                                                        npm Trusted Publishingが2025年7月31日に一般公開されました。 これにより、OpenID Connect (OIDC)を使ってnpmトークンなしでCI/CDからnpmパッケージを公開できるようになりました。 npm trusted publishing with OIDC is generally available Trusted publishing for npm packages | npm Docs この記事では、npm Trusted Publishingの仕組みや設定方法、実際のリリースフローについて紹介します。 npm Trusted Publishingとは npm Trusted Publishingは、npmレジストリとCI/CD環境(GitHub ActionsやGitLab CI/CD)の間でOIDCベースの信頼関係を確立する仕組みです。

                                                          npm Trusted PublishingでOIDCを使ってトークンレスでCIからnpmパッケージを公開する
                                                        • Pull Request ごとに S3 + CloudFront へ SPA のプレビュー環境をデプロイする - Classi開発者ブログ

                                                          Classi でソフトウェアエンジニアをやっている koki です。 S3 + CloudFront でホスティングしている SPA (Single Page Application) で Pull Request ごとにプレビュー環境をデプロイする仕組みを作ってみたところ、かなり体験が良かったので紹介します。 前提 Classi で提供している学習トレーニング機能には、それを裏で支えるコンテンツ管理システム ( 以下、内部 CMS ) が存在しています。 この内部 CMS については以下の記事でも簡単に紹介されているので、こちらをご参照ください。 tech.classi.jp 内部 CMS のフロントエンドは Angular を使用した SPA になっており、 Amazon S3 と Amazon Cloudfront を使用してホスティングされています。 抱えていた課題 / つくったも

                                                            Pull Request ごとに S3 + CloudFront へ SPA のプレビュー環境をデプロイする - Classi開発者ブログ
                                                          • GitHub ActionsでPRを自動生成するチュートリアル - Spacely Tech Blog

                                                            株式会社スペースリーのRailsエンジニアの海老原です。 スペースリーが提供するサービスの反映は、CSチームでテストを実施してから本番環境にリリースする業務フローになっております。各featureブランチごとに、テストを実施できるように、プルリクエストに動作確認の手順を記載し、動作確認をCSに依頼するという流れです。今回は、ラベルごとにPRの記載内容を書き分けて、自動でプルリクエストを作成できるようにする設定を、GitHub Actionsを使って行いましたので、コードを交えて紹介したいと思います。 以下のようなプルリクエストをGitHub Actionsから自動で作成できます。赤枠が自動で埋められる部分です。 1. ローカルデバッグ環境構築 まずは、作業の準備として必要なツール類のインストールを行ってローカルの開発環境を整えて行きます。 4章のインテグレーションテストで利用することになり

                                                              GitHub ActionsでPRを自動生成するチュートリアル - Spacely Tech Blog
                                                            • SREエンジニアが目指すGKE共通デプロイ基盤の完成形 - ぐるなびをちょっと良くするエンジニアブログ

                                                              こんにちは。開発部門 開発部 Data AI Strategyセクション データ基盤 Unitの小野です。 2020年8月に入社してから早3年。SREエンジニアとして、日々業務改善に励んでいます。 ここ一年ほど、DAOという組織改善プロジェクトを推進していく中で、Google Kubernetes Engine (GKE)を使ったGKE共通デプロイ基盤の整備も進めてきました。 ※ DAOについての詳細はSREエンジニアが組織改善プロジェクトを立ち上げてみたを参照ください SREエンジニアの責務の一つは、プロダクトのリリースサイクルを極限まで短くし、次々と新しいサービスを世の中にリリースすることです。ChatGPTのような誰でも簡単に扱えるAIモデルが誕生したことで、プロダクト開発競争は今後ますます激しくなっていくと予想しており、SREエンジニアの責務の重要性をヒシヒシと感じています。 そう

                                                                SREエンジニアが目指すGKE共通デプロイ基盤の完成形 - ぐるなびをちょっと良くするエンジニアブログ
                                                              • Everyone Should Have an OPINIONS.md

                                                                If you write, build, post, or argue in public, you should have an OPINIONS.md. This is different from an AGENTS.md, or a knowledge base. OPINIONS.md is a compact, living map of what you actually believe. I manage mine with the Hermes agent (OpenClaw would work too) and GPT 5.5. It is a markdown file in my dotfiles, updated daily by a cron job. It reads everything I write on X and Substack, extract

                                                                  Everyone Should Have an OPINIONS.md
                                                                • 【Claude Code完全攻略ロードマップ】非エンジニアでもOK!たった1日でClaude Codeを丸ごと完全理解する!|そう|Claude Code×n8nでAI自動化

                                                                  Googleマップが別次元になった。10年以上で最大のアップデート。 「Ask Maps」というGemini搭載の新機能公開! ・AIに何でも質問できる ・「充電カフェどこ?」みたいな曖昧な質問もOK ・過去の検索履歴やお気に入りを踏まえて回答 もうカーナビの概念が変わる👇pic.twitter.com/VsVycSwR0X — そう|n8nで始めるAI自動化 (@so_ainsight) March 13, 2026 こんな感じでAI自動化でバズを連発させています。 さらに、 会社経営のAIエージェント組織化 「人間が存在しないAI企業」を作った話。CEOも従業員も全員AIエージェント。その全手法を公開 とにかく、訳がわからないレベルで、業務の効率化が進みます。 Claude Codeを使っているのか、使っていないのか で、生死を分けるレベルです。 でも安心してください。この記事に到達

                                                                    【Claude Code完全攻略ロードマップ】非エンジニアでもOK!たった1日でClaude Codeを丸ごと完全理解する!|そう|Claude Code×n8nでAI自動化
                                                                  • Rails で挑むイベントソーシングと補償トランザクション: ローコードプラットフォームでの事例 - ROUTE06 Tech Blog

                                                                    データベーススキーマを動的に操り、ユーザが持ち込んだ BYODB(Bring Your Own Database)のデータベースとも連携する——こうした特殊な要件に直面したローコードプラットフォームの開発現場で辿り着いた解決策はイベントソーシングと補償トランザクションでした。 本記事では、Ruby on Rails アプリケーションでタイトルのアーキテクチャパターンを実践し、複雑な分散トランザクション問題を乗り越えた手法と、その裏にある思考プロセスをご紹介します。 前半では課題の背景として、ローコードプラットフォームと BYODB 要件がもたらす複雑性を説明します。その後、イベントソーシングや補償トランザクションをどのように適用し、整合性や回復性を確保していくのか、その具体的な実装サンプルと効果をお伝えします。 実装サンプルのリポジトリ: github.com 注意点 ローコードプラットフ

                                                                      Rails で挑むイベントソーシングと補償トランザクション: ローコードプラットフォームでの事例 - ROUTE06 Tech Blog
                                                                    • Mac miniとcodexで自動リファクタリングPRを量産する仕組み

                                                                      はじめに 日々のコード管理において、リファクタリングは重要な作業ですが、手動で行うには時間がかかります。そこで、Mac miniとChatGPT Plusを組み合わせて、自動でリファクタリングPRを生成する仕組みを構築したので紹介します。 システム構成 必要な環境 ChatGPT Plus:codexとcodex cliが使用可能 Mac mini M1 16GB:自宅サーバーとして24時間稼働 基本的な流れ Mac miniでcronを使ってスクリプトを定期実行 最新のリリースブランチを自動検出 codex cliを実行してリファクタリング PRを自動作成 セルフホストランナーでビルド確認 運用の特徴 効率的なフィードバックループ PRの品質が微妙な場合は、深追いせずにすぐにPRをクローズします。その代わり、iPhoneのChatGPTアプリからcodexに対してAGENTS.mdの更新

                                                                        Mac miniとcodexで自動リファクタリングPRを量産する仕組み
                                                                      • How to create a Python package in 2022

                                                                        Photo by Claudio Schwarz on Unsplash. How to create a Python package? In order to create a Python package, you need to write the code that implements the functionality you want to put in your package, and then you need to publish it to PyPI. That is the bare minimum. Nowadays, you can also set up a variety of other things to make your life easier down the road: continuous testing of your package;

                                                                          How to create a Python package in 2022
                                                                        • App Server – Codex | OpenAI Developers

                                                                          Protocol Like MCP, codex app-server supports bidirectional communication using JSON-RPC 2.0 messages (with the "jsonrpc":"2.0" header omitted on the wire). Supported transports: stdio (--listen stdio://, default): newline-delimited JSON (JSONL). websocket (--listen ws://IP:PORT, experimental): one JSON-RPC message per WebSocket text frame. In WebSocket mode, app-server uses bounded queues. When re

                                                                            App Server – Codex | OpenAI Developers
                                                                          • GitHub ActionsでビルドしてCloudflare Pagesにデプロイする

                                                                            やりたいこと Cloudflareは無料プランでも最高。今までGitHub PagesやNetlifyにデプロイしてCloudflare経由で配信してきた。Cloudflareは速くて安定している。 Cloudflare Pages のリポジトリ連携よりは GitHub Actionsで好きなビルド方式でビルドしたものをCloudflare PagesにデプロイしたいとCloudflare Pagesが発表された時から思っていた。それを可能にするGitHub ActionsをCloudflare公式が開発しているのを発見した。その使い方ともっとプレビューを活かせる方法も+αして書いていきたい。 コミットごとにプレビューのページが作成される。 プレビュー例: https://8ba3e416.cloudflare-pages-with-github-actions-prac.pages.de

                                                                              GitHub ActionsでビルドしてCloudflare Pagesにデプロイする
                                                                            • ClineにOTel Trace signalをMCPで与えてISUCONをやってもらう - 対数犬度関数

                                                                              MCP(Model Context Protocol)の策定によりCoding AgentやLLMに対して幅広い情報を与えられるようになりました。 であればOpenTelemetryのTrace signalなども与えられることになりますが、いくつかの疑問が浮かびます。 LLMはテキストとして表現されたトレースやメトリクスを解釈できるのか? ウォーターフォールビューとして表現しないと解釈できないのでは? トレースの内容を元に分析などはできるか? この記事では、OTelのTrace signalについての処理を行うMCPサーバーを実装し、Cline + claude-3-7-sonnet-20250219に与えて ISUCON13 のパフォーマンス改善が可能か検証します。 結果と知見 JSONで返すだけでもトレースやメトリクスの解釈、分析は可能 ただトレースを全て返すとTokenが長大になる

                                                                                ClineにOTel Trace signalをMCPで与えてISUCONをやってもらう - 対数犬度関数
                                                                              • AtlantisでTerraformのドリフト検出 - クラウドワークス エンジニアブログ

                                                                                こんにちは。crowdworks.jp SREチームの@kangaechuです。 先日開催されたイベント HashiTalks: Japanを見ていましたが、Terraformのドリフト検出に関する発表が多く、Terraform運用において重要なポイントなんだなと感じました。 流行りに乗ったわけではないですが、今回はTerraformのドリフト検出をAtlantisで行った方法をご紹介します。 この記事は以下環境で検証しています。 Atlantis: 0.19.8 Terraform: 1.2.8 ドリフト検出 Terraformはインフラストラクチャを安全かつ期待通りに構築するために使用する、Infrastructure as Codeのソフトウェアです。 crowdworks.jpではAWS、GitHub、GCPの管理をTerraformで行っていますが、今回はAWSに絞って話します。

                                                                                  AtlantisでTerraformのドリフト検出 - クラウドワークス エンジニアブログ
                                                                                • June 2022 (version 1.69)

                                                                                  Update 1.69.1: The update addresses these issues. Update 1.69.2: The update addresses these issues. Downloads: Windows: x64 Arm64 | Mac: Universal Intel silicon | Linux: deb rpm tarball Arm snap Welcome to the June 2022 release of Visual Studio Code. There are many updates in this version that we hope you'll like, some of the key highlights include: 3-way merge editor - Resolve merge conflicts wit

                                                                                    June 2022 (version 1.69)