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  • 日本株3700社以上を分析。yfinance x「わが投資術」株式スクリーニングアプリを作った話(バイブコーディング)

    いきなりですが。 海外旅行したり働き始めたりすると、日本の良さが身に染みたと感じた人は多いんじゃないでしょうか? なんかとりあえず外で働いてみたいと思っていましたが、今はいつ戻るかと考える日々です。(とにかく温泉に入りたい) また色々と各国を回る中で、日本企業ってアジア圏や他の国にもかなり進出してるんだなぁと実感しました。(そりゃそう) そんなこんなで日本株に興味を持ち 昨年にわが投資術を購入して実践し始めました。(まだ初めて一年目なので成績はわかりません。。。が、マイナスは無し) 自分でバフェットコードや Claude mcp-yfinance などを利用しながらスクリーニングしてみましたが、毎回決算が出るたびに手動とチャット相手にあるのも何かなぁ。と思いまして。 じゃあ自動収集とスクリーニング用のアプリ作ってみよう(vibe coding) そんなノリから、日本株全銘柄を自動収集・簡易

      日本株3700社以上を分析。yfinance x「わが投資術」株式スクリーニングアプリを作った話(バイブコーディング)
    • 社内用GitHub Actionsのセキュリティガイドラインを公開します | メルカリエンジニアリング

      この記事は、Merpay Tech Openness Month 2023 の4日目の記事です。 こんにちは。メルコインのバックエンドエンジニアの@goroです。 はじめに このGitHub Actionsのセキュリティガイドラインは、社内でGithub Actionsの利用に先駆け、社内有志によって検討されました。「GitHub Actionsを使うにあたりどういった点に留意すれば最低限の安全性を確保できるか学習してもらいたい」「定期的に本ドキュメントを見返してもらい自分たちのリポジトリーが安全な状態になっているか点検する際に役立ててもらいたい」という思いに基づいて作成されています。 今回はそんなガイドラインの一部を、社外の方々にも役立つと思い公開することにしました。 ガイドラインにおける目標 このガイドラインは事前に2段階の目標を設定して作成されています。まず第1に「常に達成したいこと

        社内用GitHub Actionsのセキュリティガイドラインを公開します | メルカリエンジニアリング
      • スピードと品質を両立する、AI時代の開発ドキュメント戦略 - Techtouch Developers Blog

        1. はじめに 2. なぜドキュメント管理? 3. AI時代のドキュメント戦略 4. どのようにドキュメント戦略を適用したか? 5. 導入してみて 6. ドキュメント管理に悩む人へ 7. まとめ 1. はじめに こんにちは。AI Central 事業部にてエンジニアをしております、ぽちぽちです。 AI Central 事業部では新規事業として、お客様の VoC データなどを LLM により構造化し、経営戦略・製品開発戦略等のアクションプランへ落とし込む「AI Central Voice」を開発しています。このようなサービスを作る上で、LLM を製品に組み込むことはもちろん、エンジニア、非エンジニア問わずチーム全員で意識的に LLM を活用し生産性を上げることを意識して、日々業務をこなしております。 今回はAI Central事業部にて、サービスのアーキテクチャやサービス仕様などを記載した開

          スピードと品質を両立する、AI時代の開発ドキュメント戦略 - Techtouch Developers Blog
        • すぐに役に立つものはすぐに陳腐化してしまうから方法ではなく設計の本を読む - API Design Patterns の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる

          あなたがさっきまで読んでいた技術的に役立つ記事は、10年後も使えるでしょうか。ほとんどの場合でいいえ この問いに真正面から殴られたのは数か月前、リリース前夜の「とりあえずこれで走らせよう」が翌朝に別サービスを巻き込む事故になったときでした。Slackで「なんで昨日の変更でメトリクスが暴れてるのか」と聞かれ、胃がキリキリしたまま休日をつぶす羽目に。目先のテクニックだけで乗り切った仕事は、想像より早く自分を噛みに来る。だから設計そのものの筋肉を付けたい、という切実さを忘れないうちに本を開きました。 ただし、先に言っておきます。Design Patternsは設計そのものではありません。 パターンを知っているだけで良い設計ができるわけではない。10年前の「RESTが正義」という原則は、GraphQLやgRPCによって相対化されました。原則も陳腐化します。それでも原則を学ぶ価値があるとすれば、「不

            すぐに役に立つものはすぐに陳腐化してしまうから方法ではなく設計の本を読む - API Design Patterns の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる
          • How to Kill the Code Review

            Second wave speakers for AIE Europe and CFP for AIE World’s Fair are announced today, and OpenCode is confirmed for Miami! We’ll also be in Melbourne & Singapore. Editor: This is the latest in our guest post program, where we will publish AI Engineering essays worth considering, even if we don’t personally agree with them — having just shipped an AI review tool, this is one of those cases where I

              How to Kill the Code Review
            • Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog

              Retty インフラチームの幸田です。 6月に実施したマイクロサービス強化月間で公開した記事では、マイクロサービス環境を Terraform を利用して刷新した話を書きました。 engineer.retty.me この記事では前回と重複する箇所もありますが、Terraform の CI/CD にフォーカスした内容を書こうと思います。 CI を整備するにあたって意識したこと 「誰でも」かつ「安全に」利用できるように CI 上ですべての作業を完結させる Pull Request によるレビュー環境の整備 バージョンアップ作業の完全自動化 Terraform のディレクトリ構成について リポジトリの運用フロー Terraform によるリソースの追加、変更、削除 tfmigrate によるステートファイルの操作 CI で実行される job について Pull Request をオープンした時 P

                Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog
              • Claude Code Actionのプロンプト設計が、AIエージェント開発にかなり参考になる件

                Devin, Coding Agent (Github Copilot), Codex (OpenAI) やJules (Google)のような、バックグランド動作するコーディングエージェントが続々と発表されて、ついに先日のAnthropicのカンファレンスでClaude Codeでも同様のことが行えるようになりました! Claude CodeのDevin型コーディングエージェントはGithubワークフロー上で動作するのですが、なんと実装のコードがなんと公開されているではありませんか!! プロンプトやGithubのMCP設定等の実装も垣間見ることが出来ます! AIエージェントを開発している身からすると常時稼働型エージェントを作りたいと考えており、バックグラウンド型のコーディングエージェントの動作はどうしても深ぼらねばと思っていた矢先に撒き餌が...! それだけでなく、プロンプト設計自体の完

                  Claude Code Actionのプロンプト設計が、AIエージェント開発にかなり参考になる件
                • エンジニア全員が Terraform を安心・安全に触れるような仕組みを整えています - VISASQ Dev Blog

                  はじめに こんにちは!DPE(Developer Productivity Engineering)チームの高畑です。 ちょっと前に iPhone 15 Pro に変えてようやく USB-C ケーブルに統一できる!と思っていたら、手元にある Magic Trackpad が Lightning ケーブルでしょんぼりしました。 さて今回は、ビザスクのインフラ周りで利用している Terraform をエンジニア全員が安心・安全に利用できる仕組みづくりを行なっている話をしていきます! これまで ビザスクではインフラの構築・運用に Terraform を利用しており、依頼ベースで DPE のメンバーが Terraform の修正を行なってレビュー&リリースをしていました。 開発メンバーから Terraform の PR をあげてもらうこともありますが、plan / apply の権限を持っていない

                    エンジニア全員が Terraform を安心・安全に触れるような仕組みを整えています - VISASQ Dev Blog
                  • Claude Code Best Practices

                    Published Apr 18, 2025 Claude Code is a command line tool for agentic coding. This post covers tips and tricks that have proven effective for using Claude Code across various codebases, languages, and environments. We recently released Claude Code, a command line tool for agentic coding. Developed as a research project, Claude Code gives Anthropic engineers and researchers a more native way to int

                      Claude Code Best Practices
                    • Popular git config options

                      February 16, 2024 Hello! I always wish that command line tools came with data about how popular their various options are, like: “basically nobody uses this one” “80% of people use this, probably take a look” “this one has 6 possible values but people only really use these 2 in practice” So I asked about people’s favourite git config options on Mastodon: what are your favourite git config options

                      • Claude Code: Best Practices and Pro Tips

                        This guide provides tips and tricks for effectively using Claude Code, a command-line tool for agentic coding. Using Claude Code as a Bash CLI Claude Code (often invoked as claude or cc) can be used similarly to other bash-based command-line interfaces. Use CC as a bash CLI You can perform many standard command-line operations. For example, to checkout a new branch and lint the project: claude "ch

                          Claude Code: Best Practices and Pro Tips
                        • スタディサプリ最大のRailsアプリケーションにYJIT+pitchforkを導入してメモリ使用量を劇的に削減するまで - スタディサプリ Product Team Blog

                          こんにちは。SREのkyontanです。Rubyが大好きなのでRubyの話をします。ちなみにリクルートはRubyKaigi 2024へGold Sponsorとして協賛しています! *1。ぜひ沖縄でお会いしましょう。 これはあるアプリケーションのメモリ消費量を示すグラフなのですが、まさかgemを入れ替えるだけでこんなに嬉しい変化が見られるとは思っていませんでした。今日はそんなgemの話をします。 話は遡って2023年4月のある日、インターネットを眺めていたところ、ShopifyがpitchforkというOSSを公開したという情報が目に留まりました。 調べてみると、どうやら著名なRackサーバー実装の1つであるunicornの派生版であり、メモリ使用量の削減に特化しているらしいのです。 github.com これはスタディサプリ小中高のあのリソースドカ食いマイクロサービス第一位である api

                            スタディサプリ最大のRailsアプリケーションにYJIT+pitchforkを導入してメモリ使用量を劇的に削減するまで - スタディサプリ Product Team Blog
                          • Pull Requestの質を向上させるために行った戦略/戦術の話 - JMDC TECH BLOG

                            株式会社JMDCでモバイルアプリエンジニアをやっている @mrtry です。入社した当初、モバイルアプリチームのエンジニアは私一人だったのですが、現在では4人になりました。最近はPull Requestのレビュー数も爆増しており、とても疲弊しがちです(嬉しい悲鳴)。たいへんポイントを減らすために、最近Pull Requestまわりの運用を整えたので、今日はその話をしたいと思います。 Pull Requestのレビューがたいへん 現在、モバイルアプリチームでは、3つのプロダクトの開発をしています。各プロダクトに1名ずつassignされており、リードエンジニアとして私が一通りレビューをしている状況です。そんなこともあり「Pull Requestのレビューがたいへん」というのが最近の悩みでした。 Pull Requestのレビューをするとき、私は以下のような観点でレビューしています。 機能仕様レ

                              Pull Requestの質を向上させるために行った戦略/戦術の話 - JMDC TECH BLOG
                            • ブランチ戦略(GitHub Flow)を見直してステージング環境の運用を改善しました

                              こんにちは!「家族アルバム みてね」(以下、みてね)SREグループのおじまです。 今回は、みてねの開発プロセスを支えるデプロイパイプライン、特にブランチ戦略を改善し、ステージング環境における占有問題などの課題を解決したお話をご紹介します。 みてねの開発フローとこれまでの課題みてねでは、ブランチ戦略としてGitHub Flowを採用しています。GitHub Flow では、はじめにメインブランチからフィーチャーブランチを作成します。フィーチャーブランチで機能開発を行った後、プルリクエストを作成します。フィーチャーブランチは、プルリクエストにおけるコードレビューを経て、メインブランチにマージされます。メインブランチは常にデプロイ可能な状態に保たれます。GitHub Flowは、シンプルで分かりやすいのが特徴です。 しかし、GitHub Flow自体には、本番環境以外へのデプロイ方法について明確

                                ブランチ戦略(GitHub Flow)を見直してステージング環境の運用を改善しました
                              • Coding Agentをこれから導入するならClaude Code Actionが個人的におすすめ

                                はじめに こんにちは。イオンネクストで技術戦略をしています。@arairyusです。 Code with Claudeが先週ありましたね。Claude Code Action(Vertex AI)を早速触ってみました。 公式ドキュメント通りだとセットアップできない箇所があったので情報シェアと触ってみた感想です。 GitHub Copilot Coding AgentやCopilot Code Review、Devinとの使用感も比較してみました。 エンタープライズでのAI推進をされている方の一助になれば幸いです。 なぜGoogle Cloud? エンタープライズにおいて新規ツールの導入がめんどくさく大変で、既存のクラウド費用に混ぜ込めるのがかなりでかいです。AIツールが続々とリリース・アップデートされている時代で素早く「使える状態に持っていく」のは重要です。 また、既存のクラウドのアカウン

                                  Coding Agentをこれから導入するならClaude Code Actionが個人的におすすめ
                                • The new wave of Javascript web frameworks

                                  The new wave of Javascript web frameworksMake sense of the proliferation of new Javascript web frameworks. A deep dive into the problems at scale and the recent evolution of innovation. IntroductionStaying current in the Javascript ecosystem is not for the faint of heart. It’s challenging for those entering the industry to follow what’s happening amongst the new libraries, frameworks, concepts, an

                                    The new wave of Javascript web frameworks
                                  • The Software Development Lifecycle Is Dead | Boris Tane

                                    AI agents didn't make the SDLC faster. They killed it. I keep hearing people talk about AI as a "10x developer tool." That framing is wrong. It assumes the workflow stays the same and the speed goes up. That's not what's happening. The entire lifecycle, the one we've built careers around, the one that spawned a multi-billion dollar tooling industry, is collapsing in on itself. And most people have

                                      The Software Development Lifecycle Is Dead | Boris Tane
                                    • Building a highly-available web service without a database

                                      If you’ve ever built a web service or a web app, you know the drill: pick a database, pick a web service framework (and in today’s day and age, pick a front-end framework, but let’s not get into that). This has been the case for several decades now, and people don’t stop to question if this is still the best way to build a web app. Many things have changed in the last decade: Disk is a lot faster

                                        Building a highly-available web service without a database
                                      • プロと読み解くRuby 3.3 NEWS - STORES Product Blog

                                        テクノロジー部門CTO室の笹田(ko1)と遠藤(mame)です。今年の 9 月から STORES 株式会社で Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています(Rubyのこれからを STORES で作る。Rubyコミッター笹田さん、遠藤さんにCTOがきく「Fun」|STORES People )。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 3.3.0 がリリースされました(Ruby 3.3.0 リリース)。クックパッド開発者ブログで連載していたように、今年も STORES Product Blog にて Ruby 3.3 の NEWS.md ファイルの解説をします(ちなみに、STORES Advent Calendar

                                          プロと読み解くRuby 3.3 NEWS - STORES Product Blog
                                        • The new wave of React state management

                                          The new wave of React state managementUnderstand the core problems state management libraries need to solve. And how the proliferation of modern libraries address them in new ways. IntroductionAs React applications grow in size and complexity, managing shared global state is challenging. The general advice is to only reach for global state management solutions when needed. This post will flesh out

                                            The new wave of React state management
                                          • Why UUIDs won't protect your secrets

                                            This post is part of a collection on UUIDs. What is IDOR? Indirect Object Reference (IDOR) occurs when a resource can be accessed directly by its ID even when the user does not have proper authorization to access it. IDOR is a common mistake when using a separate service for storing files, such as a publicly readable Amazon S3 bucket. The web application may perform access control checks correctly

                                            • GitHub Flow with GitOpsの導入 - ZOZO TECH BLOG

                                              はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの近藤です。普段はZOZOMATやZOZOGLASS、ZOZOFITなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 計測プラットフォーム開発本部では、複数のプロダクトを開発運用していますが、リリース作業はプロダクト単位で行っています。プロダクトによってローンチから数年経過し安定傾向のものもあれば、ローンチしたばかりで機能開発が盛んなものもある状態です。 複数のプロダクトを管理する上では当然の状況ですが、プロダクト単位でリリース作業手順が異なり、手順そのものにも課題がある状態でした。 本記事では、リリース作業で課題となっていた部分の紹介と、それぞれの課題に対する対応策についてご紹介します。 目次 はじめに 目次 現状 課題と対応方針 リリース作業の自動化 リリース作業の自動化をする上での必須条件の確認 自動化が必要

                                                GitHub Flow with GitOpsの導入 - ZOZO TECH BLOG
                                              • PR-Agent を使って Pull Request をAIレビューしてみた。(日本語対応もしてみた) - LayerX エンジニアブログ

                                                LayerXの suguru です。 今日は、バクラクの開発に導入した PR-Agentの話をしようと思います。 PR-Agent は、Codium AI によってオープンソースで開発されている ChatGPT を使ったプルリクエストを便利にするためのAIツールです。 現時点で、下記のような機能を持っています。 Pull Request の自動分析およびレビュー Pull Request のタイトルと説明文を自動入力 コード改善の提案 フリーテキストな質問への回答 CHANGELOG の自動生成 必要なものは、 OpenAI のキーのみのため、CIに簡単に導入できます。 GitHub上へのインラインコメントなどにも対応しており、普段開発する際に面倒なプルリクエストに関する様々な作業を自動化することができます。 裏側ではデフォルトで GPT-4 を使っており、ソースコードを解析し、高精度な結

                                                  PR-Agent を使って Pull Request をAIレビューしてみた。(日本語対応もしてみた) - LayerX エンジニアブログ
                                                • GitHub Appsトークン解体新書:GitHub ActionsからPATを駆逐する技術

                                                  GitHub ActionsではGITHUB_TOKENで権限が足りない場合、PAT(Personal Access Tokens)がよく使われます。しかしPATより優れた選択肢があります。それがGitHub Appsトークンです。本記事ではGitHub Appsトークンの実装方法をゼロから学びます。目標はPATの完全駆逐です。 本記事で学べること PATとGitHub Appsトークンの違い GitHub Appsの作成・インストール方法 GitHub ActionsでGitHub Appsトークンを払い出す方法 本番運用で考慮すべきセキュリティとトレードオフ イントロダクション GITHUB_TOKENはGitHub Actionsのワークフロー開始時に自動生成され、終了時に自動削除されるトークンです。GITHUB_TOKENで済むなら、これがベストです。何も悩む必要はありません。問題

                                                    GitHub Appsトークン解体新書:GitHub ActionsからPATを駆逐する技術
                                                  • GitHub Actions と Release Please を使ったアプリケーションのリリース自動化 - Classi開発者ブログ

                                                    こんにちは @lacolaco です。最近は、先日プレスリリースが出された「学習トレーニング」機能を裏で支えているコンテンツ管理システム(以下内部CMS)の開発に携わっています。 corp.classi.jp この記事では、内部CMSのフロントエンド(Angular アプリケーション)のリリースフローを自動化している仕組みを紹介します。現在のリリースフローの全体像は次の図のようになっています。この中にある Release Please というのが、今回特に紹介したいツールです。いくつか日本語でのブログ記事などもあるので特にマイナーというわけではないと思いますが、多くの場合はライブラリのリリースに使われています。一方、アプリケーションのリリースで使っているケースはあまり発信されてないように思われたので、この記事が事例の一つとして参考になれば幸いです。 Release Please Relea

                                                      GitHub Actions と Release Please を使ったアプリケーションのリリース自動化 - Classi開発者ブログ
                                                    • EC2からFargateへの移行 ~shadow proxyとカナリアリリース~ | GREE Engineering

                                                      こんにちは、メディア事業でエンジニアをしている木村洋太です。 昨年のGREE Tech Conferenceでは「LIMIA」のフレームワーク移行プロジェクトにおけるコードの自動修正について話させていただきましたが、今回は同時に行ったインフラ移行について紹介いたします。 EC2からFargateへの移行例は多く存在しているとは思いますが、今回の移行では安全な移行のために、shadow-proxy環境での移行前のテストやEC2とFargateの同時稼働によるカナリアリリースなどさまざまな工夫を行いました。これらの中で得られた知見や失敗をまとめられたらと思っています。 インフラ移行の概要 フレームワーク移行プロジェクト フレームワーク移行プロジェクトでは、グリーが運営するメディアの一つである「LIMIA」のフレームワークをFuelPHPからLaravelへ移行することを目的としていました。 移

                                                        EC2からFargateへの移行 ~shadow proxyとカナリアリリース~ | GREE Engineering
                                                      • プロと読み解く Ruby 3.2 NEWS - クックパッド開発者ブログ

                                                        技術部の笹田(ko1)と遠藤(mame)です。クックパッドで Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 昨日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 3.2.0 がリリースされました(Ruby 3.2.0 リリース)。今年も Ruby 3.2 の NEWS.md ファイルの解説をします。NEWS ファイルとは何か、は以前の記事を見てください。 プロと読み解く Ruby 2.6 NEWS ファイル - クックパッド開発者ブログ プロと読み解くRuby 2.7 NEWS - クックパッド開発者ブログ プロと読み解くRuby 3.0 NEWS - クックパッド開発者ブログ プロと読み解く Ruby 3.1 NEWS -

                                                          プロと読み解く Ruby 3.2 NEWS - クックパッド開発者ブログ
                                                        • Cursor・MCPを活用した画面刷新プロジェクトにおける開発サイクルと教訓

                                                          はじめに PKSHA Technology のソフトウェアエンジニアの新冨です。 私のチームでは社内問い合わせ管理ソフトウェアである PKSHA AI ヘルプデスクを開発しています。PKSHA AI ヘルプデスクに関する詳しい説明は以下の記事を参考にしてください。 先日、問い合わせ者用の Teams 風なチャット画面を ChatGPT 風なデザインに刷新しました。このプロジェクトで私は主担当エンジニアとして、Cursor と MCP(Model Context Protocol)を中心に複数の AI ツールを統合し、開発サイクル全体を AI フローとして再構築しました。「AI にコードを書かせる」だけでなく、タスク起票から仕様参照、フィードバック反映、QA、PR 作成までを一連の循環として AI に組み込むと、開発の速度と品質が変わりました。 この記事を通して読者が、Cursor と MC

                                                            Cursor・MCPを活用した画面刷新プロジェクトにおける開発サイクルと教訓
                                                          • Your First 60 Days at an Engineering Job

                                                            You have recently graduated and looked for work. You put together a good resume and e-mailed it around. You got some interest from a few tech companies and maybe programming homework, followed by a technical phone screen. You did well and got invited to an interview! After several hours of whiteboard torture inspired conversations, lunch and references you were offered your first Engineering job a

                                                              Your First 60 Days at an Engineering Job
                                                            • GoogleのLLM「Gemini」でコードレビューをするGitHub Actionsを自力で構築してみた - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                              ビジネスdアプリ開発チームの立木です。現在、私たちのチームでは生成AIによる開発効率の向上を検討しています。その一環として、コードレビューの自動化を検討しています。 そこで、本記事では検証の一環として勉強も兼ねて、GoogleのLLM「Gemini」でコードレビューをするGitHub Actionsを自力で構築してみたのでその方法を紹介します。 Geminiとは Google AI Studio Vertex AI Google Gen AI SDK 着想の背景 コードレビューの観点 完成したもの ファイルの構成 処理の流れ gemini-code-review.yml gemini_review_code.py プロンプト 終わりに Geminiとは Geminiとは、Googleが提供しているLLMです。つい先日も、Gemini 2.5 proがリリースされ、コーディング能力を含め、そ

                                                                GoogleのLLM「Gemini」でコードレビューをするGitHub Actionsを自力で構築してみた - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                              • Tauri 2.0 Stable Release

                                                                We are very proud to finally announce the stable release for the new major version of Tauri. Welcome to Tauri 2.0! What is Tauri? In a Tauri application the frontend is written in your favorite web frontend stack. This runs inside the operating system WebView and communicates with the application core written mostly in Rust. When Should I Use Tauri? If you check any of the boxes below, you should

                                                                  Tauri 2.0 Stable Release
                                                                • 今こそエンジニアはCode-basedなドキュメンテーションを行うべきだと思ったので、その思想と方法をまとめる

                                                                  今こそエンジニアはCode-basedなドキュメンテーションを行うべきだと思ったので、その思想と方法をまとめる タイトルの内容について考え、社内向けに以下のDocumentation Guidelinesを作成しました。 プロダクト開発の効率を高めてくれて非常に有益なので共有します。 英語の原文の後に、AIによる機械的な翻訳を書いています。 Overview Modern documentation requires both accuracy and efficiency. By leveraging AI-powered editors and code-based documentation, we can achieve both while maintaining high quality and consistency. 【日本語訳】 現代のドキュメンテーションには、正確性と効

                                                                    今こそエンジニアはCode-basedなドキュメンテーションを行うべきだと思ったので、その思想と方法をまとめる
                                                                  • OpenHands GitHub Issue Resolverを使って(ほぼ)無料でAIエンジニアに開発を依頼できる環境を作ってみる

                                                                    ※ この記事は2025/3/15現在の情報に基づいています。生成AIの進化は非常に早いため、最新情報は各公式ページをご確認ください。 はじめに AIエンジニアを活用した開発が注目されていますね。 AIエンジニアといえば、Devinが有名ですが、利用するためには月額約500ドルからのプランしかなく、コスト面でのハードルがあり、気軽に試すのは難しい状況でした。 そこで、オープンソースの自動開発AIエージェントとして開発されているOpenHandsに注目。 OpenHandsは基本的にはセルフホストが必要ですが、GitHub & Gitlab Issue Resolver機能というものがあり、これを設定すると、GitHub Workflowの中でOpenHandsのエージェントが実行されるため、セルフホスト不要で環境を構築することが可能です。 また、GitHub WorkflowはPublicリ

                                                                      OpenHands GitHub Issue Resolverを使って(ほぼ)無料でAIエンジニアに開発を依頼できる環境を作ってみる
                                                                    • GitHub Actionsで「OpenAPI の自動バージョニング」から「API Clientのnpmパッケージ生成」までを完全自動化 〜bypass機能を利用してみました〜 - BASEプロダクトチームブログ

                                                                      Platformグループでマネージャーをしている松田( @tadamatu ) です。 この記事に書いてあること GitHub Actions を利用し 「OpenAPI の自動バージョニング」から「API Clientのnpmパッケージ生成」までを完全自動化 したのですが、その際に ハマったこと、工夫したこと が結構あったので、シェアしておきたいと思い書かせていただいた記事になります。 具体的には以下のような内容について書いてあります。 Branch protection rulesを維持した状態で、workflowからだけはcommitをさせたい(bypass機能を利用) → 文中の(3-2) 別ブランチの GitHub packages に npm publish したい(通常は何もしなければGitHub Actionsからは同じリポジトリのGitHub packagesにしか np

                                                                        GitHub Actionsで「OpenAPI の自動バージョニング」から「API Clientのnpmパッケージ生成」までを完全自動化 〜bypass機能を利用してみました〜 - BASEプロダクトチームブログ
                                                                      • GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers

                                                                        Official integrations are maintained by companies building production ready MCP servers for their platforms. 21st.dev Magic - Create crafted UI components inspired by the best 21st.dev design engineers. 2slides - An MCP server that provides tools to convert content into slides/PPT/presentation or generate slides/PPT/presentation with user intention. ActionKit by Paragon - Connect to 130+ SaaS inte

                                                                          GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers
                                                                        • WebKit Features in Safari 16.4

                                                                          Mar 27, 2023 by Patrick Angle, Marcos Caceres, Razvan Caliman, Jon Davis, Brady Eidson, Timothy Hatcher, Ryosuke Niwa, and Jen Simmons ContentsWeb Push on iOS and iPadOSImprovements for Web AppsWeb ComponentsCSSHTMLJavaScript and WebAssemblyWeb APIImages, Video, and AudioWKWebViewDeveloper ToolingWeb InspectorSafari Web ExtensionsSafari Content BlockersNew Restrictions in Lockdown ModeMore Improve

                                                                            WebKit Features in Safari 16.4
                                                                          • 【GitHub】 プルリクエストにAIレビューを導入してみた - Qiita

                                                                            はじめに 以前からGitHubのプルリクにAIサポート、Copilotがあればいいのにと思っていました。 Github Copilot for Pull RequestもありますがCopilot Enterpriseに登録した企業のみなので シンプルかつ個人でも始められそうなChatGPT CodeReviewを導入してみます。 ChatGPT CodeReviewを導入する OpenAIの作業 1. OpenAIアカウントに登録、ログインする 2. 課金する Setting - Billingを選択します。 Add to credit balanceを選択して、クレジットカードを登録します。 ミニマム$5〜から課金を行います。 3. APIKey作成 API Keysを選択します。 Create New Secret keyを選択してAPI Keyを作成します。 API keyを安全な場

                                                                              【GitHub】 プルリクエストにAIレビューを導入してみた - Qiita
                                                                            • GitHub Appを使ってDependabotが作るpull requestを自動マージさせる - inSmartBank

                                                                              こんにちは。皆さんは自身がメンテナンスするソフトウェアが依存するパッケージの更新、いわゆるdependency updateをどのような形で行っていますか? 株式会社スマートバンクが提供するサービスB/43の開発では主にGitHubのDependabot version updates機能を用いて定期的なdependency updateを行っています*1。これは簡単にいえばGitHub repositoryにYAMLファイルを置いておくだけで自動的かつ定期的にversion updateのpull requestを作ってくれる便利なやつです。 便利ではあるのですが、アプリケーション規模やチーム体制によっては日々作成されるpull requestをさばくのに苦労することがあります。本記事ではそのような運用課題を解決するために導入した、GitHub Appを使った自動マージについて解説します

                                                                                GitHub Appを使ってDependabotが作るpull requestを自動マージさせる - inSmartBank
                                                                              • TerraformとGitHub Actionsで複数のCloud RunをまとめてDevOpsした結果, 開発者体験がいい感じになった話. - Lean Baseball

                                                                                ざっくり言うと「TerraformとGitHub ActionsでGoogle Cloudなマイクロサービスを丸っとDeployする」という話です. Infrastructure as Code(IaC)は個人開発(趣味開発)でもやっておけ 開発〜テスト〜デプロイまで一貫性を持たせるCI/CDを設計しよう 個人開発(もしくは小規模システム)でどこまでIaCとCI/CDを作り込むかはあなた次第 なお, それなりに長いブログです&専門用語やクラウドサービスの解説は必要最小限なのでそこはご了承ください. あらすじ 突然ですが, 皆さんはどのリポジトリパターンが好きですか? 「ポリレポ(Polyrepo)」パターン - マイクロサービスを構成するアプリケーションやインフラ資材を意味がある単位*1で分割してリポジトリ化する. 「モノレポ(Monorepo)」パターン - アプリケーションもインフラも

                                                                                  TerraformとGitHub Actionsで複数のCloud RunをまとめてDevOpsした結果, 開発者体験がいい感じになった話. - Lean Baseball
                                                                                • awesome-scalability

                                                                                  The Patterns of Scalable, Reliable, and Performant Large-Scale Systems View the Project on GitHub View On GitHub An updated and organized reading list for illustrating the patterns of scalable, reliable, and performant large-scale systems. Concepts are explained in the articles of prominent engineers and credible references. Case studies are taken from battle-tested systems that serve millions to