東京オリンピック、野球の決勝で日本はアメリカに2対0で勝って、正式競技では初めての金メダルを獲得しました。 野球の決勝は7日午後7時から横浜スタジアムで行われ、予選リーグから4連勝の日本は敗者復活戦から勝ち上がったアメリカと対戦しました。 日本は3回、1アウト後、8番 村上宗隆選手が左中間へソロホームランを打って先制しました。 そして、8回は1アウト二塁で3番 吉田正尚選手がセンター前にヒットを打ち、相手のエラーも重なって追加点が入りました。 投げては、先発した森下暢仁投手が5回をヒット3本無失点と好投し、6回は千賀滉大投手、7回は伊藤大海投手、8回途中からは岩崎優投手が登板して、それぞれ持ち味を発揮し、得点を与えませんでした。 そして9回は、5試合連続の登板となった栗林良吏投手が2アウトからランナーを1人出しましたが、後続を抑えて日本が2対0で勝ち、金メダルを獲得しました。

