こうの史代が描く初のオリジナル・ファンタジー開幕!! 巨大な火の鳥(イメル・フウリ)が羽ばたく中世の北日本。やせさらばえた奇怪な2人組が、とある市に現れた。 その2人ーー大ガキ・小ガキは、住民らと少しずつ交流を深めていく。彼らの素性は、そしてこの地に現れた理由は…!? コミカルなキャラクターが導きゆく壮麗な伝奇絵巻! ※「週刊漫画ゴラク」にて月1連載中の話題作のスペシャル出張連載です。最新話は週刊漫画ゴラクをチェック!!
ここ数日、SNSが最悪だ。 連日あらゆる作家さんたちが「売れない創作物は……カスです!」という話をしている。 そのとおりだ。そのとおりすぎてうんざりする。 *** 「売れるものを作りましょう」 「売れるものとおもしろいものは両立できます」 「売れておもしろいものを作るためにいっぱい勉強しましょう」 「作品をたくさん作って経験を詰みましょう」 ぜんぶ正しい。 だがこうした正しい意見の厄介なところはまさにその正しいところにある。「お金を稼ぎましょう」 「野菜をたくさん食べましょう」 「運動をたくさんしましょう」 「友達をたくさん作りましょう」 「結婚して子どもを生みましょう」 「街のゴミを拾いましょう」 「部屋を片付けましょう」 などなど…… そして正しい意見というのは反論を封じる。正しいからだ。 口が裂けても「マンガは売れなくたっていい!」と言うことはできない。 だが現実問題として「できない
漫画家・魚喃キリコ氏が、2024年12月25日、52歳で静かにその生涯を閉じられました。 一年の時を経てのご報告となりましたことは、故人ならびにご遺族の意向によるものです。 これまで魚喃キリコ氏は、数々の作品を通して人の普遍的な感情や真理を、独自の視点で紐解き、その繊細な表現方法により、多くの読者の共感を集めてきました。 映画化もされ、広く認知された代表作『blue』『strawberry shortcakes』『南瓜とマヨネーズ』をはじめとする作品群は、漫画表現の可能性を拡張し、時代を超えて読み継がれる存在となっています。 その作品は、孤独や痛み、愛情といった人の内面を静かに、しかし確かな言葉と美しい線で紡ぎ出すことにより、多くの創作者や読者の心に深い影響を与えました。 生前のご厚誼に深く感謝し、ここに謹んでお知らせいたします。 なお、葬儀は近親者のみにて執り行われました。 ご家族への取
漫画家・魚喃キリコさんが、2024年12月25日に亡くなった。52歳だった。東京ニュース通信社が本日25日に発表し、「一年の時を経てのご報告となりましたことは、故人ならびにご遺族の意向によるものです」と報告した。 【写真】オダギリジョー ら出演!実写映画化された『南瓜とマヨネーズ』豪華キャスト 同社は「これまで魚喃キリコ氏は、数々の作品を通して人の普遍的な感情や真理を、独自の視点で紐解き、その繊細な表現方法により、多くの読者の共感を集めてきました。映画化もされ、広く認知された代表作『blue』『strawberry shortcakes』『南瓜とマヨネーズ』をはじめとする作品群は、漫画表現の可能性を拡張し、時代を超えて読み継がれる存在となっています」と経歴を紹介。 続けて「その作品は、孤独や痛み、愛情といった人の内面を静かに、しかし確かな言葉と美しい線で紡ぎ出すことにより、多くの創作者や読
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」50周年、 そしてアニメ「こち亀」30周年を迎えた2026年。 ついに、新アニメプロジェクト始動! その名もアニメ「新こちら葛飾区亀有公園前派出所」! タイトルの通り、 装い新たに、新キャストの皆さんをお迎えして鋭意制作中。 30年前のアニメ「こち亀」を手掛けたぎゃろっぷが アニメーション制作を手掛けます。 あたらしく、懐かしい「新こち亀」に是非ご期待ください。
悪魔の心臓を得た少年が異形のヒーローに変身、人間を襲う悪魔を頭のチェンソーでぶった斬る––『チェンソーマン』(藤本タツキ)は、過激な血みどろバトルと予測不能なストーリーで世界中に衝撃を与えている。一筋縄ではいかない“難解さ”もはらむ人気作の謎に迫る。 ジャンプらしからぬジャンプ作品 『チェンソーマン』は、2018年末に「週刊少年ジャンプ」で連載開始。コミックスの累計発行部数は3000万部超、劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』も公開中だ。 主人公は16歳のデンジ。バラック小屋に住み、死んだ父親がヤクザに残した借金を返すため、悪魔を倒す民間デビルハンターとなった。正体不明の怪物、悪魔を狩る仕事は危険だがカネになるのだった。 しかし、デンジは悪魔側に寝返ったヤクザに惨殺される。その時、犬のような「チェンソーの悪魔」ポチタから心臓をもらったデンジは、半分悪魔、半分人間の「チェンソーマン」として
362回 江口寿史の炎上問題 10月3日に突如勃発した江口寿史の炎上問題。今、現在も拡大していく一方である。 事の発端は3日の江口氏によるXの投稿。 ルミネ荻窪で10月18、19日に開催されるイベント・中央線文化祭2025。その宣伝のために江口氏による女性の横顔が描かれた特大ポスター荻窪駅に貼り出されていたのだが、そのイラストはInstagramに流れてきた現在の写真をもとに本人の許諾なしに作成されたものであることが語られており、人々を驚かせた。 女性はミスiD2022グランプリで執筆やZINE制作、Podcast番組の出演・制作、モデルなどの活動を行っている金井球氏。 同日、江口氏の投稿を受けて金井氏はその投稿に引用RPする形で、 (わたしの横顔が、知らないうちに大きく荻窪に……!?) と、お問合せをしたところ、直接ご連絡をいただき、このようなかたちとなりました。 金井球と申しまして、嫌
こんにちは! 親知らずの歯茎がパンパンに腫れているかねこゆかりです。 疲れるとたまになります🦷 最近はブログ更新をサボって何をしていたかというと、、 次回作の漫画制作と、 新たなお仕事の制作に取り組んでおりました! なんとか、なんとか、、 次のお仕事が始められそうでホッとしています。 くわしくはまた報告しますね! あと最近のことといえば 近所でとても良さげなうなぎ屋を発見して予約して食べに行きました! お店でうなぎを食べたのは3年ぶりくらい。 待ちに待った焼き立ての うな重がこちら〜 身がふわっふわ で最高においしかった! 歯茎が腫れる前に食べれて本当に良かった…🙏 それと最近珍しく 「あっやりたい」 と即決してやろうとしたガチャがこちら↓ パンどろぼう〜!! しかも実用的なやつ! 残念ながら… 完売だったので 見つけ次第やりたいです。 発売中の電子コミックスはこちら💁♀️↓
» 『鬼滅の刃』吾峠先生がドラゴンボールを描くとこうなる! 42人の漫画家が描いたDBが大集合した渋谷駅の広告がすっげぇぞ!! 特集 『鬼滅の刃』吾峠先生がドラゴンボールを描くとこうなる! 42人の漫画家が描いたDBが大集合した渋谷駅の広告がすっげぇぞ!! 中澤星児 2025年7月30日 絶対に何かの広告が出ている渋谷駅地下の通路。副都心線の改札から109方面に向かう地下通路はデカイ廊下みたいになっていて、そこを通ると壁沿いに延々と続くロング広告が目に飛び込んで来る。ファンが立ち止まって写真を撮っているシーンもよく見受けられるスポットだ。 私(中澤)は帰り道なので普段は「ふむふむ、今これが熱いのかー」とか思いながら歩みは止めない。だが、昨日通りかかったところ、そんなシブチカ広告を見慣れた私でも立ち止まってしまった。こいつはすっげぇぞ! ・8月3日まで そこに貼り出されていたのは「ドラゴンボ
「ヴィンランド・サガ」は、11世紀のヨーロッパを舞台に、屈強なヴァイキングたちの生き様を描く歴史マンガ。2005年に週刊少年マガジンで連載開始されたのち、月刊アフタヌーン(ともに講談社)へ移籍し、現在単行本が28巻まで刊行されている。2009年に第13回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門大賞、2012年に第36回講談社漫画賞の一般部門を受賞しているほか、2019年にはTVアニメ化を果たした。最終29巻は9月22日に発売予定。 また同号では、みやびあきのの新連載「新月の盤に」がスタート。かつて将棋少年だった高校生の銀谷悠月は、奨励会に入会するも1つも階級を上げられないまま退会になった過去を持っている。もう将棋と関わりたくない悠月だったが、クラスメイトの少女・吉金露凛から将棋部に入らないかと誘われて……。初回は巻頭カラーを飾っている。
1938年に満州で開学した幻の国立大学があった。日本・中国・朝鮮・モンゴル・ロシアの各民族から優秀な人材を集められた「建国大学」。満州と建国大学を舞台にした名作漫画『虹色のトロツキ―』の安彦良和氏と、ノンフィクション『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』と新刊『1945 最後の秘密』で同大学の卒業生たちを描いた三浦英之氏の初対談が実現。戦後80年のいま、「満州」が放つ強烈な光と影から、私たちは何を学ぶことができるのか。 安彦良和氏(左)と三浦英之氏(右) 満州建国大学との出合い 三浦 安彦さんは『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイナー兼アニメーションディレクターとしても非常に有名ですが、漫画家として描かれた『虹色のトロツキー』も本当に面白く、私も大好きな作品です。作品の舞台の一つとなっているのが満州建国大学ですが、私も建国大学の卒業生たちをテーマにした『五色の虹』というノンフィクシ
漫画家・小林じんこさん死去 親族が伝える「6年ほど闘病しておりました」代表作「風呂上がりの夜空に」
(CNN) 今年7月に大災難が起きるという漫画の「予言」を根拠として、日本行きをキャンセルしたり延期したりする外国人観光客が急増している。 地震予知は事実上不可能とされている。日本は相当大きな地震にも持ちこたえてきた実績があり、国民は大地震が起きるかもしれないという前提の下で暮らしている。 しかし大地震への恐怖をあおる投稿がSNSで拡散する中、特に東アジアの観光客の間で不安が増大した。 きっかけは、たつき諒さんの1999年の漫画「私が見た未来」。同作品は、2011年3月の大災害を「予言」して、実際に同月、東日本大震災が発生した。 21年に出版された同作品の「完全版」は、「本当の大災難は2025年7月にやってくる」と主張する。 同時に日本と香港の風水師が同じような発言をしたことで、ネット上で根拠のないパニックが広がり、訪日客のキャンセルが相次いだ。 香港の旅行会社WWPKGによると、4月のイ
ほんとうに苦しいとき、指一本すら動かせない。起き上がることはもちろん、眠ることすらかなわず、「早く終わりにしたい」という気持ちで一杯になる。 そういうときに、寄り添ってくれる本がある。 もちろん、辛いときは本なんか読めない。それでも、「あそこにあれがある」と思える本、読まずとも握りしめられる、お守りのような一冊がある。私にとってのお守りとなる本は、クシュナー『なぜ私だけが苦しむのか』と頭木弘樹『絶望名言』だ。 これに、本書を追加したい。予感として、ほんとうに辛い日が来ることは分かっている。こんな日々が続くわけがない。出会ったならば別れがあるし、存在するなら(それが何であれ)失われる日が来るだろう。 そのときに、この人のお話を思い出したい。 舞台は現代日本、新型感染症による不安が充満する、少し前の日々を描いたものだ。主人公は麻木あい、スーパーで働きながら、「ワクチンは毒」とする夫とのすれ違い
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