【PROFILE】1976年生まれ。中央大学文学部教育学科心理学コース卒。インターネット匿名掲示板サイト<2ちゃんねる>および、地域情報系掲示板<まちBBS>の開設者/管理人。現在の肩書きは、「合資会社東京アクセス/代表取締役」「東京プラス株式会社/代表取締役」「株式会社ニワンゴ/取締役管理人」「有限会社未来検索ブラジル/取締役」「有限会社パズブロック/相談役」など。通称ひろゆき。2ちゃんねるの総合案内では「永遠の19歳」を自称している。 別に、普通の子どもでしたよ。 ただ、本当に飽きっぽかった。 「信長の野望」っていうシミュレーションゲームがありますよね。全国統一していくやつ。あれ、3分の1くらいまで制覇すると、だいたい飽きちゃうんですよ。そこまでやったら、後はもう力押しでクリアできちゃうから。先が想像できたら、もういいや、ってなっちゃうんです。分からないことがあって、その答がもらえ
影響を受けた本は、戦国時代末期の剣豪・宮本武蔵の「五輪書」だという西村博之さん。最近では2ちゃんねるの管理人だけでなく、携帯電話向けサービス「ニワンゴ」の取締役“管理人”も務めるようになった。ビジネスパーソン・西村博之の仕事術はいったいどういうものなのだろうか。 奥義「各個撃破」で仕事に対処 最近、五輪書を読んで多忙な時の対処法を学んだ。「5人を相手にした戦いも、1人の敵との戦いも基本的に変わらない」ことがわかったという。つまり、時間を細かく区切れば、5人の刃が同時に当たることはない。極端に言えば5人と対峙していても1対1の戦いに持ち込めるというものだ。 大量の仕事を時間差で各個撃破することによって、後に回せるものは極限まで後に回す――、すなわち「明日できることは今日やるな」という西村さんの座右の銘にもつながる。 最近は2ちゃんねる以外の仕事も増えつつある。「2ちゃんねる検索」などを開発す
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