IEでiframeを使ってページを読み込ませたときに、iframeの中に読み込まれたページの縦の長さがiframeの縦の長さをオーバーすると、縦スクロールバーだけでなく横スクロールバーも表示されてしまいます。 横はオーバーしていないにもかかわらずです。 同じページをFirefoxでみると、横スクロールバーは表示されません。 縦横どちらがオーバーしているのかを判断して自動的に、縦か横のどちらかのスクロールバーだけを出すということがIEにはできないのか? と思ったりするんですが、逆の場合は大丈夫なんですよね。 横がオーバーして縦はオーバーしてない場合。 これは横スクロールバーだけが表示されます。 やっぱりIEって…… で、調べてみたら解決法はありました。 解決法はけっこう簡単で、iframeの中に読み込まれるページの「html」タグに「overflow-x:hidden」を設定するだ
2007-07-27T21:11:11+09:00 最近のブラウザには DOCTYPE 宣言の有無や種類で大きくわけて2種類の表示モードを切り替え、CSS や HTML の解釈を変える機能が備わっています。マイクロソフトは同様の機能を DOCTYPE スイッチとしており、一般的にもそう呼ばれることが多いように感じます (この記事でも DOCTYPE スイッチとします)。 DOCTYPE スイッチはオンの状態で standards mode (標準準拠モード) に、オフの状態で quirks mode (後方 (過去) 互換モード) になります。標準準拠モードは仕様に準拠した厳格な表示モード、後方 (過去) 互換モードは仕様に準拠していない古いブラウザとの互換を目的とした表示モードです。つまり DOCTYPE 宣言の記述が無いようなコンテンツに対しては、仕様に準拠していない古いブラウザの解釈
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