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「すべて僕たちのせいだ」 一過性の「災害」ではない新型コロナをどう捉えるべきか | 文春オンライン
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「すべて僕たちのせいだ」 一過性の「災害」ではない新型コロナをどう捉えるべきか | 文春オンライン
『コロナの時代の僕ら』(パオロ・ジョルダーノ 著/飯田亮介 訳)早川書房 本書は、新型コロナウイルス... 『コロナの時代の僕ら』(パオロ・ジョルダーノ 著/飯田亮介 訳)早川書房 本書は、新型コロナウイルス感染拡大下のイタリアで、かつて素粒子物理学を修めた科学者としての顔も持つ作家が綴ったエッセイを編んだ一冊である。 僕自身、同じ世代の異国の著者が「僕らの時代」をどう捉え、どう生きていくかを真剣に模索しながら紡ぐ言葉の数々に、共感するところが少なくなかった。 本書の邦題は、『コロナの時代の僕ら』となっているが、著者はいま僕たちが生きている時代を単に「コロナの時代」とはとらえていない。彼は、新しいウイルスの感染拡大が始まる前から続く時代の延長線上に現在を見ており、この点にこそ僕は大きな共感を覚えた。コロナウイルスの流行が、にわかに人間を新しい時代に引きずり込んだのではなく、むしろ僕たち自身が、新しいウイルスを人間の世界に引きずり込んだと、彼は見ているのだ。 ウイルスは、環境破壊が生んだ「難民」で

