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永瀬拓矢叡王vs豊島将之竜王・名人 「城崎の無勝負」は波乱の幕開けか | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
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永瀬拓矢叡王vs豊島将之竜王・名人 「城崎の無勝負」は波乱の幕開けか | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
「勝とうと思って打ってはいけない」 第1局の千日手に続いて持将棋が現れたのは、波乱の幕開けを予感さ... 「勝とうと思って打ってはいけない」 第1局の千日手に続いて持将棋が現れたのは、波乱の幕開けを予感させる。史上最年少タイトルホルダー、藤井聡太棋聖が誕生したいま、彼らはどんな時代の分岐点に立っているのか。 持将棋を巡って1点の駒取りが繰り広げられるなか、筆者は昨晩に読んだ兼好法師「徒然草」の一節を思い出した。 〈双六の名人と言われる人がいた。秘訣を訊ねてみたらこう答えた。「勝とうと思って打ってはいけない。負けないように打つ。どの手が一番はやく負けるかを考えて、その手を避けて、一目なりとも勝負を先延ばしにできる手を打つのがよい」。 道を知れる人の言葉は、治国平天下の骨法に通じる〉 ※『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集07 枕草子 方丈記 徒然草』(河出書房新社)より。徒然草の訳者は内田樹。文中の「双六」は「盤双六」のことで、将棋と同様に二人対戦で交互にコマを動かす。バックギャモンに近い。 先手

