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「電話ボックスに変な女がおって、ずーっと…」真夜中にベランダの方から聞こえてくる「奇妙な鳴き声」の正体とは | 「怖い話」が読みたい | 文春オンライン
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「電話ボックスに変な女がおって、ずーっと…」真夜中にベランダの方から聞こえてくる「奇妙な鳴き声」の正体とは | 「怖い話」が読みたい | 文春オンライン
関西のある公園の電話ボックスに、夜な夜な女性があらわれる――巷でささやかれる噂を調査すべく現地を訪... 関西のある公園の電話ボックスに、夜な夜な女性があらわれる――巷でささやかれる噂を調査すべく現地を訪れた、実話怪談師の上間月貴氏。取材の結果、相棒の糸柳寿昭氏とともに戦慄した“不可解な偶然”とは? ここでは『忌み地 怪談社奇聞録』(福澤徹三、糸柳寿昭 共著)より「猫が鳴く道」を抜粋してお届けする。 ◆◆◆ 20年ほど前、糸柳はこんな話を聞いた。 関西のある公園の電話ボックスに、夜な夜な女があらわれる。 20代なかばから30代前半に見える女が電話をかけるでもなく、だらりと両手を垂らして電話ボックスのなかに佇んでいる。通行人が怪訝に思って近づいたとたん、女は消えてしまう。おなじ話をあちこちで聞いたが、内容はそれだけだ。 「そこでなにがあったんか、ぜんぜんわからへんしオチもない。怪談の取材しとったら、ようあるパターンやね。けど、いろんなひとがおんなじ話するから、ずっと気にはなってたんよ」

