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中央には子供とみられる小さな人が…日本の敗戦から20年後、暗い「葬儀風景」の絵に込められた“希望” | 文春オンライン
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中央には子供とみられる小さな人が…日本の敗戦から20年後、暗い「葬儀風景」の絵に込められた“希望” | 文春オンライン
北川民次(たみじ・1894―1989)は1914年(大正3年)に兄を頼ってアメリカに渡り、数年後にメキシコへ。... 北川民次(たみじ・1894―1989)は1914年(大正3年)に兄を頼ってアメリカに渡り、数年後にメキシコへ。かの地で15年を過ごし、1936年(昭和11年)に42歳で帰国したことから「メキシコ帰り」の画家として知られます。 本作のタイトルは「二十年目の悲しみの夜」。制作年が1965年であることから、日本の敗戦から20年という意味だと分かります。戦後の日本の民主主義のありようを、北川はメキシコのカトリックの葬儀風景に仮託して描いたと考えられています。この絵には悲しみや苦悩が表れているのですが、同時に希望も感じさせる力強さがあります。 北川民次「二十年目の悲しみの夜」(「北川民次展―メキシコから日本へ」図録より引用) 構成は、カーテンが三角形の山形を成し、その裾部分を黒い服をまとった女性たちがどっしりと支える安定したものです。中央には子供とみられる小さな人が安置され、その周囲には色とりどりの

