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エンケラドゥスの地下海に有機分子の痕跡を発見、地球外生命の有力候補に | カラパイア
氷に覆われた土星の衛星「エンケラドゥス」の地下には液体の海が広がっていることは、すでに知られてい... 氷に覆われた土星の衛星「エンケラドゥス」の地下には液体の海が広がっていることは、すでに知られていた。 そして今回、新たなデータ解析により、その海から生命の材料となり得る複雑な有機分子が放出されていることが明らかになった。 地球からはるか13億km離れた氷の世界で、生命に欠かせない化学反応が今も進行している可能性があるというのだ。 この発見は、2008年にカッシーニ探査機が採取していた「新鮮な氷粒子」の再分析によって得られた。 すでに生命を作る基本成分、アミノ酸のもとになる分子が見つかっていたが、それに加えてより複雑で、地球上の生命にも関わる分子群が含まれていたのだ。 この研究成果は『Nature Astronomy』誌(2025年10月1日付)に発表された。 氷の亀裂から噴き出す液体の水のサンプルを分析 エンケラドゥスは、直径500kmほどの小さな氷の衛星だ。その南極付近には巨大な亀裂があ



2025/10/02 リンク