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「普通の社員」を「犯罪者」にしてしまう…かんぽ生命問題が証明した"インセンティブ設計"を誤った組織の末路
かんぽ生命の保険の不適切販売について謝罪する(右から)かんぽ生命 植平光彦 取締役兼代表執行役社長... かんぽ生命の保険の不適切販売について謝罪する(右から)かんぽ生命 植平光彦 取締役兼代表執行役社長、日本郵政 長門正貢 取締役兼代表執行役社長、日本郵便 横山邦男 代表取締役社長兼執行役員社長。(=2019(令和元)年12月27日、東京都内。役職は会見当時) かんぽ生命の「大規模不適切販売」 不祥事が起こるたび、世論は「個人のモラル」「経営者の統率力」「管理職のマネジメント」などに怒りの矛先を向けがちである。しかし、実は、個人や管理職の問題ではなく、組織のルールそのものに問題があり、そのルールのもとで仕事をすると、よほど強い監視の仕組みがない限り、かなりの確率で逸脱行為をしてしまうようなことがある。 ここでは、ルールに問題があるケースとして、 「かんぽ生命保険の大規模不適切販売」 を考えてみたい。 2019年6月、前年のNHK「クローズアップ現代+(プラス)」による報道から火がついたかんぽ



2026/02/21 リンク