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仕事に“コミュ力”は本当に必要か?
個性はビジネスでは得か、損か? 強烈な個人は組織では潰されるのか? 多くのビジネスマンに支持されて... 個性はビジネスでは得か、損か? 強烈な個人は組織では潰されるのか? 多くのビジネスマンに支持されている書籍『おれが浮いてるわけがない。』(五十棲剛史著)の著者で船井総合研究所常務が個性とビジネス・組織について赤裸々に語る。周囲から“浮いてしまう”ほど強い個性ながら、他人の10倍稼いできたコンサルタントが考える、いまの時代のビジネスマンの在り方とは? 「浮かない」というのは、周りと同じことをしているということだ。 それで場の空気は保たれるかもしれない。しかし、それで何か得るものはあるのだろうか。 「みんなと同じ」から、イノベーションが生まれることはない。 無難にみんなと同じ選択をしているときに、もっと本質的なことがその裏には隠されているかもしれないのだ。 最近の就職活動で、面接官が重視することとして「コミュニケーション能力」を挙げることがある。 若者の間では「コミュ力」といわれ、就職するため

